森田健太郎:小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣 著者【講演CD】


起業家にとって会社を興した後、如何に早く収益を確保するかが最大の課題。サラリーマンを経て独立した起業家が、自らの体験を生かして成功する11の鉄則を例示。


講演CDタイトル
独立してダントツで成功する11の鉄則
森田健太郎氏(グリーンツリー代表取締役)小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣 著者

 

 

森田健太郎
森田健太郎

■講演CDの主な内容

森田氏が経営するグリーンツリーは
インターネットのホームページを制作する会社。

06年の創業以来ずっと黒字経営。
KDDIを皮切りにソフトウエア会社や
ベンチャー企業勤務を経て独立。

この講演はその体験も踏まえた内容で、
鉄則の一部を紹介する。

◆ 強欲な目標を持つ
食べていければ良いぐらいの目標では低い。
やはり目標を明確に持ち、
強欲な目標を持たないと成功しない。

◆ 常に目標を手帳に書き込んで持ち歩く
顕在意識は潜在意識によって操られるという。
夜寝ている時も目標達成を目指す。
また今年、今月、今日何をやるかスケジュールを決める。

◆ ビジネス本50冊を読む
「1冊の手帳で夢は必ずかなう」など紹介。
本を読んだらまず実行し行動する。
成功マニアになってはいけない。
◆ 参入ビジネスのポイント
利益率のいいものをやる。
在庫は持たないほうがいいが持つ場合も最小限にする。
大資本は不要。
国の規制など外部要因に左右されない分野を狙う。

◆ 画期的なことは考えるな
画期的なことは世の中に広まっていない。
それを広めるには膨大な資金が必要。
既存のビジネスに味付けするようなビジネスが成功しやすい。
競合会社は多いほうが市場の活性化を意味する。

◆ 社員を戦力化するにはシステム化が必要

◆ カネに執着するな
儲かったカネを再投資に回すことでビジネスがさらに加速する。
5年ぐらいはカネをつぎ込む
労働分配率、労働生産性など経営数値を把握
税金の仕組みを知る

など具体例を挙げて解説した。

森田健太郎
森田健太郎

【プロフィール】森田健太郎氏(もりた・けんたろう)

1967年生まれ。
日本大学大学院理工学研究科物理学専攻博士前期課程修了しKDDIに入社。
1年間システムエンジニアを経験し営業部門に異動。

2年後には抜群の業績を上げ新聞・雑誌に紹介。
98年に外資系ソフトウエア会社のマカフィーに転職。

99年日本でナンバーワンセールス、
2000年には世界ナンバーワンとなりハワイで表彰。
同年最年少部長に抜擢。

01年独立系ベンチャーに役員として入社。
4年間で売上げを13倍に。
06年グリーンツリーを設立。

初年度からホームページを制作できるソフトウエアを販売し
業界トップレベルの企業に。

011年には美容事業に参入、3カ月で黒字化、
012年末に3店舗目、
013年3月4店舗目を展開。


■講演CDの要点

起業家にとって会社を興した後、如何に早く収益を確保するかが最大の課題。サラリーマンを経て独立した起業家が、自らの体験を生かして成功する11の鉄則を例示。


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独立してダントツで成功する11の鉄則
森田健太郎(グリーンツリー代表取締役)

【2013年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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