宮永博史:成功者の絶対法則 セレンディピティ 著者【講演CD】


長年にわたって研究開発に従事し、開発コンサルティングに転じた講師が、偶然とひらめきを生かして成功に導く秘策を示す。


講演CDタイトル
「偶然」と「ひらめき」を成功に導く秘訣とは…
宮永博史氏(東京理科大学MOT大学院教授)成功者の絶対法則 セレンディピティ 著者

 

 

宮永博史
宮永博史

■講演CDの主な内容

宮永氏は電気通信関係の研究開発やマーケティング、
コンサルティング業務を通じて多くの日米企業で勤務。

現在は専門職(MOT)大学院教授として社会人を対象に、
技術を如何に事業化して利益に結びつけるかを研究しています。

この講演では「セレンディピティ」という言葉がよく出てきます。
その意味は「偶然を捉えて幸運に変える力」をいうそうです。

「偶然」と「ひらめき」を如何にして成功に導いたか
多くの事例をもとに説明しています。

ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のニュートリノの発見や
ノーベルのダイナマイト発明、
米スリーエム社の文具ポスト・イットの開発などにからむ成功例を紹介。

「科学技術の世界でもビジネスの世界でも
セレンディピティが使われている」と宮永氏。

そのセレンディピティを呼び込む秘訣は
「既成概念を捨て、枠を外して素人のように考えること」
とするカーネギーメロン大学の金出教授の話を紹介。
そして「セレンディピティは決して諦めないことが大事」という。

その好例としてスリーエム社の担当者の
ポスト・イット普及にかける執念などを挙げた。

またセレンディピティにはリーダーの役割も指摘し、
シャープ創業者の早川徳治氏ら経営者による先見性を説明。
さらには小さな変化を見逃さず、想定外のことを重要視する必要も説く。

宮永博史
宮永博史

【プロフィール】宮永博史氏(みやなが・ひろし)

1956年生まれ。

79年東京大学工学部電気工学科卒、MIT大学院修了、
米ペンシルベニア大学などで集中コースを経て同年日本電信電話公社(現NTT)に入社。

武蔵野と厚木の電気通信研究所で通信用デバイスの研究開発に取り組む。

その後日本AT&Tベル研究所や日本ルーセントテクノロジーを経て96年SRIインターナショナル入社。

同社で情報・通信分野の企業変革、事業戦略、ベンチャー支援などコンサルタント業務に従事。
さらに幾つかの会社勤務、役員の後2004年から現職。

大学院教授として専門職社会人の教育の傍ら科学技術分野などの産官学の連携でも活躍中。

著書は
「成功者の絶対法則 セレンディピティ“偶然のひらめき”は、失敗のあとにやってくる」(祥伝社)
「技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて―」(共著=日本経済新聞社)
「ITセキュリティソリューション体系(上)」 (同=フジテクノシステム)
など。


■講演CDの要点

長年にわたって研究開発に従事し、開発コンサルティングに転じた講師が、偶然とひらめきを生かして成功に導く秘策を示す。


【講演CDのご購入はこちら】
「偶然」と「ひらめき」を成功に導く秘訣とは…
宮永博史(東京理科大学MOT大学院教授)

【2007年03月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す