三橋貴明:日本経済、復興と成長の戦略 著者【講演CD】


作家で経済評論家・中小企業診断士の肩書を持ち、驚異的ペースで著書を出し続ける講師が、日本経済復活の可能性を多角的に分析・予測し処方を示す。


講演CDタイトル
日本経済 大復活へのシナリオ
三橋貴明氏(作家・経済評論家)日本経済、復興と成長の戦略 著者

 

 

三橋貴明
三橋貴明

■講演CDの主な内容

三橋貴明氏はこのところ驚異的なペースで著書を出しており、
デフレ脱却論から日本再生論まで幅広く論じています。

この講演で三橋氏は日本経済の2つのデフレ要因として

①日本全体の供給能力に対して現実の需要
(GDP=国内総生産)が小さ過ぎる

②日本銀行の通貨発行量が少ない
ことを挙げた。

このため長期デフレから脱却するには
政府が公共事業などに財政出動すること、
日銀が通貨の供給量を増やすこと
をパッケージで行う必要を強調した。

これによって供給能力とGDP需要の差である
デフレギャップは解消出来るとした。

デフレギャップ解消のため
供給能力を削減すべきとの論調に対して
「これは破滅への道」と反論した。

供給能力を削減すれば失業者増を招くほか
企業の売り上げ減や需要の減退となり、
かえって景気が悪化すると分析した。

政府が20~30兆円の財政出動をして
公共事業に投資すれば
デフレギャップは一気に解消できるという。

また日本銀行が「通貨の信認」を口実に
通貨の供給量を抑えてきたことは
「デフレ容認」に等しいと厳しく批判した。

また財務省は財政悪化を理由に増税を目論むが
「今この段階で増税すれば100%税収は減る」
と増税論を一蹴。

さらに日本の財政破綻→デフォルト(債務不履行)説については、
日本は世界一の対外純資産国で貯蓄国であり、
日本国債は100%円建てで95%が国内で買われており「あり得ない」
と強く否定し、ギリシャなど債務超過国との違いを明確にした。

三橋貴明
三橋貴明

【プロフィール】三橋貴明氏(みつはし・たかあき)

1994年、東京都立大学(現首都大学東京)経済学部卒、
外資系IT企業ノーテル、NEC、日本IBMなどを経て
2008年に中小企業診断士として独立し、
三橋貴明診断士事務所を設立して社長就任。
現在は経済評論家、作家としても活躍中。
インターネットでも 同氏のブログ
「新世紀のビッグブラザーへ」への
1日のユニークユーザー数は
4万5千人を超える人気振りという。

著書は
「日本経済、復興と成長の戦略」(朝日新聞社)
「『TPP開国論』のウソ 平成の黒船は泥船だった」(飛鳥新社)
「日本の大復活はここから始まる!」(小学館)
「デフレ時代の富国論」(ビジネス社)
など多数。
2009年には12冊の単行本を出すなど驚異的なペースで出版。


■講演CDの要点

作家で経済評論家・中小企業診断士の肩書を持ち、驚異的ペースで著書を出し続ける講師が、日本経済復活の可能性を多角的に分析・予測し処方を示す。


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