真弓定夫:医者だけが知っている本当の話 薬を使わない子育て&不必要な治療 著者【講演CD】


クスリなど処方せず独特の医療に取り組む小児科院長が、自然流健康法の大切さについて自らの体験も踏まえて明らかにし、最近のクスリ漬け医療に異を唱える。


講演CDタイトル
超寿の条件〜医者いらず・クスリいらずの健康法〜
真弓定夫氏(真弓小児科医院院長)医者だけが知っている本当の話 薬を使わない子育て&不必要な治療 著者

 

 

真弓定夫
真弓定夫

■講演CDの主な内容

真弓定夫氏は自然流育児、自然流生活、自然流食育などを提唱し、
自ら経営する小児科医院でもこれらを実践しています。

冒頭で1945年の終戦を境に日本人の病気や食生活は
それ以前と比べて180度変わったと紹介。

その原因はアメリカが日本の伝統文化を壊して
日本の弱体化を狙った結果だと指摘した。

その上で日本独特の食生活や木造住居などが
如何に日本人の健康に適合しているかを説き、
欧米流の生活習慣との違いを浮き彫りにした。

赤ちゃんが離乳食を始めるまでは母乳だけで育てることが重要で、
牛乳を飲む児は「母乳児の20倍ぐらい病気にかかる」という。

しかも自分の母親以外のおっぱいを飲むと
「がんになる可能性がある」とも。

また冷暖房の効いた部屋で生まれた赤ちゃんは
感染力が80%もレベルダウンし、
いろんな病気に感染しやすいという。

以前は赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶすることが
日本人の特徴でもあったが、
今ではアメリカ人に比べても
3分の1ぐらいしか抱っこしないとの事例を紹介し
「大人から赤ちゃんに話しかける対話が最も大事」と語る。

また日本人の薬漬け習慣にも警鐘を鳴らす。
「世界人口の2%でしかない日本人が
世界中の薬の40%を使っている」と説明し、
薬多用の日本人の悪習を厳しく戒めた。

さらに長期保存剤や着色剤、石油化学製品の
幼児用紙おむつなどの弊害も指摘し、注意を喚起した。

真弓定夫
真弓定夫

【プロフィール】真弓定夫氏(まゆみ・さだお)

1931年生まれ。
1955年東京医科歯科大学医学部を卒業し
同大学小児科学教室に入局。

61年から東京都西東京市の佐々病院小児科医長を務めた後、
74年には東京都武蔵野市吉祥寺で真弓小児科医院を開設し現在に至る。
医院では薬などの投与はしないという。
自らも81歳の現在まで病気をせず健康そのもの。

著書は
「医者いらず・クスリいらずの健康法」(清流出版)
「自然にかえる子育て」(芽ばえ社)
「自然流育児のすすめ」(地湧社)
「自然流生活のすすめ」(同)
「自然流食育のすすめ」(同)
「超寿の条件」(挑青社)
など多数。


■講演CDの要点

クスリなど処方せず独特の医療に取り組む小児科院長が、自然流健康法の大切さについて自らの体験も踏まえて明らかにし、最近のクスリ漬け医療に異を唱える。


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真弓定夫(真弓小児科医院院長)

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