松田悠介:グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」 著者【講演CD】


中学校の体育教師として体育を英語で教えるカリキュラムを立案、ハーバード教育大学院に留学さらには教育のNPO法人を設立するなど異色の講師が、教育論を熱く語る。


講演CDタイトル
全ての子どもたちに21世紀を生きる力を~ティーチ・フォー・ジャパンの挑戦~
松田悠介氏(ティーチ・フォー・ジャパン代表)グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」 著者

 

 

松田悠介
松田悠介

■講演CDの主な内容

中学時代には体格も小さく、ひどい「いじめ」にあっていた。
いじめから松田氏を救ったのは
中学2年の時に出会った一人の体育の先生だった。

その出会いをきっかけに体力の増強や勉強に努力。
その結果、いじめは自然になくなる。

こうした体験もあって「教育」に強い関心をもつようになり
アメリカに留学、その研究を活かして
今では教師を育成し学校に派遣する会社を立ち上げて
実績を上げている。

松田氏は冒頭で教育に取り組む心構えを語った
「大切にしている言葉は『教育は人なり』ということ」。
教師の人材育成こそ教育を支える根本と考えている。

中学1-2年は身体も小さく、常にいじめられ
「精神的な辛さは耐え難いものであった」と振り返る。

中学2年の時、松野先生という体育の先生に出会い
「自分の人生が少し変わった」。

松田悠介
松田悠介

いじめられない方法を考え、
身長を伸ばすためにカルシウムやマグネシウムをバランスよく摂り、
さらに栄養学やトレーニング法、睡眠時間などを勉強。

松野先生が付き添ってくれた。
その効果があって体力もつき、いじめる者はいなくなった。

松野先生の授業は横並びではなく
生徒の個性や特徴を見て教える。
教える人によって人生が変わることを学ぶ。

高校時代から教育に取り組む気持ちが強くなり
松野先生に「先生に恩返ししたい」と言ったところ、
先生は「恩は俺に返すのではなく次世代の子どもたちに伝えよ」
と諭した。

いま教育現場では生徒に背を向け黒板ばかり見て授業し
「生徒が言うことを聞かない」と嘆く教師がいる。

「これは生徒に問題があるのではなく
教師自身の教え方にこそ問題がある」と警告する。

教育に対する熱い心と
格差のない教育の実現に対する強い思いがにじむ内容だ。

松田悠介
松田悠介

【プロフィール】松田悠介氏(まつだ・ゆうすけ)

2006年に日本大学を卒業後、
体育教師として中学校に勤務。
体育を英語で教えるSportsEnglishのカリキュラムを立案。

その後、千葉県市川市の教育委員会や
教育政策課分析官を経て、
ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)に進学し
修士号を取得。

卒業後、プライス・ウオーター・ハウス・クッパーズ・ジャパンで
人材戦略業務に従事し2010年退社。

その後、子どもたちの学習支援を展開する
ラーニング・フォア・オールを設立し
2012年からは現在のティーチ・フォー・ジャパンの
創設代表理事を務めています。

この間、2011年には世界経済会議(ダボス会議)の
グローバル・シェイパース・コミュニティーに選ばれる。

経済産業省のキャリア教育充実と普及に関する調査委の委員、
京都大学特任准教授、「教師の日」普及委員会代表理事など務める。

著書は
「グーグル、ディズニーよりも働きたい『教室』」(ダイヤモンド社)など。


■講演CDの要点

中学校の体育教師として体育を英語で教えるカリキュラムを立案、ハーバード教育大学院に留学さらには教育のNPO法人を設立するなど異色の講師が、教育論を熱く語る。


【講演CDのご購入はこちら】
全ての子どもたちに21世紀を生きる力を~ティーチ・フォー・ジャパンの挑戦~
松田悠介(ティーチ・フォー・ジャパン代表)

【2017年05月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す