松田哲:外貨崩落 著者【講演CD】


外国為替、国際金融業務のエキスパートでディーラーとしても名を馳せた講師が、外貨崩落の警鐘を鳴らし如何に対応するかを説く。


講演CDタイトル
「外貨崩落」の中で如何に資産を守り利益を上げるか
松田哲氏(国際為替コンサルタント)外貨崩落 著者

 

 

松田哲
松田哲

■講演CDの主な内容

松田 哲氏は
日米欧の主要銀行でチーフ・ディーラーとして名を馳せ、
外国為替相場の長期トレンドを読み切る手腕には定評があります。

今アメリカのサブプライムローン (信用力の低い個人向け住宅融資) の
影響でドル安円高など国際為替相場が大きく揺れている。

講演では難しい為替問題を分かり易く解説すると同時に、
現下の緊急事態で資産を守るためにどう対応すべきかを明示した。

結論から言えば
「先ずやるべきことは投資を解約し、リスクを避けて逃げること」 と断言。

非常事態の原因を考えるより「判断すること」が先決という。

松田氏のサブプライムローンに対する見方はシビアである。

この問題の本質は
「今年春から夏にかけて現れ、アメリカの金融不安はさらに広まるだろう」
と予測。

その結果
「対米投資が減り、ドルがもう一段安くなることを頭に入れておく必要がある」
とした。

特に昨年12月から今年1月にかけて短期間にドルが急落したことは
「ミニ・クラッシュといえる」とし
「08年から09年にかけて大クラッシュが起こるだろう」
と、 更なる大幅なドル安円高基調を予告した。

このため、従来のように低金利の円を借りて高金利の通貨に投資する、
いわゆる「円キャリー・トレード」は崩壊すると分析。

投資した資産を守るには
「先ず撤退し、リスクを避けて本国に引き揚げること」を強く勧めた。

松田哲
松田哲

【プロフィール】松田哲氏(まつだ・さとし)

1956年生まれ。
80年早稲田大学法学部を卒業後、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)に入社。
支店勤務を経てディーリングルームに移り、東京本店やニューヨーク支店で外国為替、国際資金業務のエキスパートとして活躍。

その後、米ファースト・インターステート銀行に転職し、仏パリバ銀行、クレディ・スイス銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行でチーフ・ディーラーとして名を売る。

1985年のプラザ合意、98年のRTCMショックをディーラーとして経験。現在はウェブサイト「松田哲のフォックス・ディーラー物語/FXディーラー物語」を運営する一方で、法人・個人向けの外国為替に関するコンサルティング業務を行う。

著書は
「外貨崩落」(技術評論社)
「FXで稼ぐ人はなぜ『1勝9敗』でも勝つのか?」(同)
「ドル円ユーロ投資入門」(日経BP社)
「外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本」(秀和システム)など。


■講演CDの要点

外国為替、国際金融業務のエキスパートでディーラーとしても名を馳せた講師が、外貨崩落の警鐘を鳴らし如何に対応するかを説く。


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松田哲(国際為替コンサルタント)

【2008年02月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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