松原聡:これならわかる!「郵政民営化」 著者【講演CD】


通信と放送の在り方懇談会」の座長を務める講師が、情報の未来を形づくるこの重大問題について、その真の姿を明らかにする。


講演CDタイトル
通信と放送の融合で何がどう変わるのか
松原聡氏(通信・放送懇談会座長、東洋大学教授)これならわかる!「郵政民営化」 著者

 

 

松原聡
松原聡

■講演CDの主な内容

松原聡氏は竹中総務相の諮問機関 「通信・放送懇談会」座長として
NHKやNTT改革などを柱とした
最終報告(今年6月)の取りまとめに主導的な役割を果たした。

朝日テレビ系
「サンデープロジェクト」のコメンテーターとしてもお馴染み。

松原氏によると小泉内閣は構造改革で不良債権処理問題を始め、
郵政民営化、道路公団民営化など経済社会の
基本に関わるところに道筋をつけてきた。

残されたのが通信と放送事業の改革。

この分野は国民の経済、生活にとって
大変重要なインフラであり、
その改革問題を「通信・放送懇」で検討してきたと説明。

その上で6月6日にまとめた最終報告書をもとに
通信・放送の融合問題をわかりやすく解説した。

これまで通信と放送分野には壁があった。

それを1本の光ファイバーによって
電話、インターネット、テレビ
の3つを一緒に見ることが出来る。

これが通信と放送の融合であり
いわゆるトリプルプレーサービスだ。

これに携帯電話の活用も加わり
通信と放送の壁が取れることになると指摘。

改革の中心はNTTとNHK。
2011年7月のテレビの完全デジタル化に合わせて
2011年を「完全デジタル元年」と位置づけ
ブロードバンド・ゼロ地域解消などに備え法制度を整備するという。

焦点のNHK改革では経営委員会を強化し責任と権限を持たせる。

チャンネル数を現在の8から5に削減
NHK本体と子会社の見直し、国際放送を強化し
日本を世界にアピールする、受信料の義務化の明記
など問題点を整理して解説しています。

松原聡
松原聡

【プロフィール】松原聡氏(まつばら・さとる)

1954年生まれ。
筑波大学・筑波大学大学院博士課程修了後
84年東海大学政経学部経済学科助手を経て
94年東洋大学経済学部助教授
96年同大学教授。

06年1月竹中総務相の諮問機関「通信と放送の在り方に関する懇談会」座長に就任。
また小泉内閣の「郵政三事業の在り方について考える懇談会」委員なども歴任。

NPO法人マニフェスト評価機構理事長も務める。
民営化、規制緩和問題を専門にマスコミなどでも積極的に発言し、
サンデープロジェクトのコメンテーターも担当。

著書は
「これならわかる!郵政民営化」 (中央経済社)
「人口減少時代の政策科学」(岩波書店)
「90ページでもわかる日本経済」 (サンマーク出版)
「なぜ日本だけが変われないのか」 (ダイヤモンド社)
など多数。


■講演CDの要点

通信と放送の在り方懇談会」の座長を務める講師が、情報の未来を形づくるこの重大問題について、その真の姿を明らかにする。


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通信と放送の融合で何がどう変わるのか
松原聡(通信・放送懇談会座長、東洋大学教授)

【2006年07月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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