舛添要一氏:舛添メモ 著者【講演CD】


自民党政権で厚生労働大臣を長く務め政策作りや国会論議の真っ只中にいた論客政治家が、2大政党制を論じ、自民党復権への課題を大胆に語る。


講演CDタイトル
根づくか真の2大政党制〜自民党の課題は何か〜
舛添要一氏(前厚生労働大臣・参院議員)舛添メモ 著者

 

 

舛添要一
舛添要一

■講演CDの主な内容

舛添要一氏は今や自民党再生の切り札的存在で
政界再編のキーパーソンとして最も注目される政治家の一人。

その言動は連日、マスコミを賑わせており、
今後の行動から目を離せないようです。

舛添氏は
「自民党の歴史的役割は終わった」
ことを大前提に大胆に発言した。

自民党の立党は
「日本の革命化・共産化を防ぐのが目的だった」
との認識を踏まえて、89年のベルリンの壁崩壊と
91年のソ連崩壊で冷戦時代が終わり、
その時点で
「自民党は新しい目標を立てるべきだったが20年遅れた」と見る。

昨年8月の総選挙での自民党惨敗も格差問題や
小選挙区対応の遅れのほかに、この問題も遠因と分析する。

2大政党制について
「価値観が多様化している時代に2大政党だけでいいのか。
それよりいろんな政党が連立を組んでいくことも考えられる」と語り、
オランダなど小党分立の多党制でうまくっている例を挙げた。

その上で
「2大政党ならその違いを良く考える必要がある」とした。

民主党の小沢幹事長の政治手法について
「自民党的統治システムは田中角栄が作ったが
小沢氏は田中さんと全く同じことをやっており、
これは族議員そのもので政官業癒着だ」
と厳しく断じ、 田中角栄的な
「先祖がえり」と批判した。

自民党再生では
「自民党は名前を変えるべき」
と踏み込む一方、族議員の廃止や派閥の無意味を指摘。

小選挙区対応として
「党執行部が2千~3千人規模で候補者を全国公募し、
内千人程度をプールしてパラシュート的に全国に落とす」
必要を提唱した。

舛添要一
舛添要一

【プロフィール】舛添要一氏(ますぞえ・よういち)

1948年生まれ。
71年東京大学法学部政治学科卒、同政治学科助手を経て
73年パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員
76年ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員
79年東京大学教養学部政治学科助教授。
89年に舛添政治経済研究所所長。
01年7月参院議員に当選
07年2期目の参院議員当選。
この間、参院憲法調査会幹事、同外交防衛委員長、
同自民党政審会長などを歴任。
07年8月安倍内閣の厚生労働大臣に就任し、
福田内閣、麻生内閣でも厚生労働大臣を連続752日務め、
年金問題や新型インフルエンザ対策、厚労省改革などで活躍。

著書は
「舛添要一 舛添メモ」(小学館)
「永田町VS.霞が関最高権力を奪取するのは誰か」(講談社)
「マスゾエ式定年後極楽生活入門」(小学館)
「内閣総理大臣―その力量と資質の見極め方」(角川書店)
「日本脳内開国」(リヨン社)
など多数。


■講演CDの要点

自民党政権で厚生労働大臣を長く務め政策作りや国会論議の真っ只中にいた論客政治家が、2大政党制を論じ、自民党復権への課題を大胆に語る。


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根づくか真の2大政党制〜自民党の課題は何か〜
舛添要一(前厚生労働大臣・参院議員)

【2010年02月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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