枡野俊明:禅が教える人生の答え 著者【講演CD】

枡野俊明:禅が教える人生の答え 著者【講演CD】


住職の傍ら庭園デザイナーとして世界を舞台に活躍する講師が、禅の考えを基に人生哲学を語り、一瞬一瞬を一生懸命に生きることが人生を積み重ねるなど一言一言が心に響く。


講演CDタイトル
禅が教える人の生き方
枡野俊明氏(建功寺住職・多摩美術大学教授)禅が教える人生の答え 著者

 

 

枡野俊明
枡野俊明

■講演CDの主な内容

禅の奥義を説き、
この教えを私達が生きる上で如何に役立てるか、
心の奥まで沁み入る含蓄ある内容です。

一言一句に箴言の響きがあり味わい深い講演である。

禅とは
「本来の自己を見失わないようにすることが禅の正しい道」と説く。

本来の自己といわれる「仏」というものは身体の中、心の中にあり
「これを見出すために修行を重ね、その中心になるのが座禅」と解説。

「仏」は死人にだけ宿るのでなく純粋な心に宿るという。

現代は物事が慌ただしく動き、情報過多の時代で
自分自身の生き方を考える時間を持てず
「時間に使われている」と指摘。

このため「時間に使われるのではなく
何か物事を決める時には自分で時間を決めることが大事」と語る。

禅というものは「如何に心を穏やかに保ち、
自分の生き方を極めていくかを求めてきたもの」という。

では禅を普段の生活にどう生かすか。
2人がいるとすると、2人に輝く場所(チャンス)を与えることが禅であり、
そのチャンスを与えられた者は一生懸命に働くことが大事と説く。

また過去の過ちをいつまで引きずっても過去が変わるものではなく
「過去は過去」として2度と同じ過ちを繰り返さないことが大事、とも。

禅には「一息に生きる」という言葉がある。
「今という瞬間を一生懸命に生きることが大事」との意味だ。

さらに「どんな場所においてもその人が必要不可欠と思われるように
自分自身を磨くこと」も大事。

また「人生は一息の積み重ね」と強調し、
早起きして朝のスタートで良い縁を結ぶことも大切だと説いた。

枡野俊明
枡野俊明

【プロフィール】枡野俊明氏(ますの・しゅんみょう)

大学在学中から造園家として著名な斉藤勝雄翁に師事し、
卒業後は翁の弟子になる。

1979年からは大本山総持寺で雲水として修行を重ね、
禅の思想と日本の伝統的な考え方を基本にして
庭園デザインを始めとする
造園業の創作活動や執筆活動に取り組む。

日本での造園デザインのほかイギリス、カナダ、ドイツなど
海外での活躍も多く高い評価を得る。

この間、「芸術選奨文部大臣新人賞」「外務大臣表彰」のほか
カナダ政府やドイツ政府から勲章など受賞。

現在は建功寺住職、日本造園設計代表、
多摩美術大学環境デザイン学科教授を務める傍ら講演活動も熱心。

著書は
「禅が教える人生の答え」(PHP研究所)
「禅の言葉に学ぶていねいな暮らしと美しい人生」(朝日新聞出版)
「図解:禅で身につく人生と仕事の基本」(PHP研究所)
「禅 前向きな心をつくる生活の基本」(三笠書房)
「禅が教える美しい人をつくる“所作”の基本」(幻冬社)
など多数。


■講演CDの要点

住職の傍ら庭園デザイナーとして世界を舞台に活躍する講師が、禅の考えを基に人生哲学を語り、一瞬一瞬を一生懸命に生きることが人生を積み重ねるなど一言一言が心に響く。


【講演CDのご購入はこちら】
禅が教える人の生き方
枡野俊明(建功寺住職・多摩美術大学教授)

【2013年08月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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