増田俊男:だから日本は勝つ 著者【講演CD】


日本の経済力、技術力の強さを確信している講師が、弱気に陥っている風潮を排して、強大な日本経済の明るい未来を描く。


講演CDタイトル
日本経済の弱みは強み
増田俊男氏(時事評論家)だから日本は勝つ 著者

 

 

増田俊男
増田俊男

■講演CDの主な内容

増田俊男氏はアメリカでの仕事が長いこともあり、
評論活動は国際的な政治・経済など幅広い分野に及ぶ。

この講演では生々しい国際問題を独自の切り口で語り、その中での日本の対応を模索。

まず第2次大戦以降の日本経済や西独の復興経緯を振り返り、
さらにアメリカの国際政治経済戦略を大胆に述べる。

そして最後に「日本の強みは日本の安全を日米安保でアメリカに委ねており、
日米両国とも戦争に巻き込まれないこと」であり、
逆に弱みは「アメリカにいろいろ指示できないことだ」と結論づける。

ブッシュ米政権は、戦略手段をクリントン前政権のマネー主体の国益から、
武力主体へ切り替えたとみる。

国際戦略では中央アジア諸国の反政府運動を支援して親米政権を作り、
またロシアでも新興財閥を応援して08年の大統領選挙では
プーチン政権に代わる民主政権の樹立を目指していると分析する。

さらに中東ではサウジアラビアを巻き込んだイスラエルとアラブ諸国との
第5次中東戦争を画策し、アメリカによる中東支配を狙うとする物騒なシナリオを披露。

「今年中か来年には第5次中東戦争が始まる」と言い切る。
対中国政策でも民主化により中国を世界の消費市場にすることで
「ドルの支配下に置く」狙いがあると読む。

増田氏自身も告白するように
「その時の気分で話す」だけに、講演内容は氏独自の情勢判断に基づくものです。

【プロフィール】増田俊男氏(ますだ・としお)

1962年慶応大学商学部卒、同年東急エージェンシーに入社。
数年で退社してアメリカに渡り、自動車修理工場や不動産関係などの事業を手がける。

さらに86年からハワイでの仕事の傍ら、先住ハワイアンの土地奪還運動や
ハワイアンに対するアメリカの公式謝罪運動などの支援も。

95年に帰国後は時事評論家・金融スペシャリストとして著作や講演活動などに取り組む。

著書は
「2005年超株高景気」(ダイヤモンド社)
「だから日本は勝つ」(PHP)
「目からウロコのマーケットの読み方」(アスキー・コミュニケーションズ)
「スーパーリッチ 大金持ちになる最強の3原則」(かんき出版)
など多数。


■講演CDの要点

日本の経済力、技術力の強さを確信している講師が、弱気に陥っている風潮を排して、強大な日本経済の明るい未来を描く。


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日本経済の弱みは強み
増田俊男(時事評論家)

【2005年06月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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