丸山茂徳氏:「地球温暖化」論に騙されるな! 著者【講演CD】


地球惑星科学の権威が、地球温暖化の原因はCO2ではなく、太陽と雲であり、やがて地球は寒冷化に向かうとして温暖化対策のムダを主張する。


講演CDタイトル
地球温暖化問題と21世紀の気候変動予測
丸山茂徳氏(東京理科大学理学部教授)「地球温暖化」論に騙されるな! 著者

 

 

丸山茂徳
丸山茂徳

■講演CDの主な内容

丸山茂徳氏は地球惑星科学の研究に関する第一人者です。

いま世界的問題となっている「地球温暖化」論に異を唱え、
著書などを通じて持論を展開し一石を投じています。

地球温暖化の主犯はCO2(二酸化炭素)排出量の増大、
というのが現在の一般的な見解とされる。

丸山氏はこのCO2主犯説に対し「気候変動はCO2の増大によるものではなく
宇宙線と雲の増減、太陽の光エネルギーの関係によるもので、
地球の温度はすでに2008年から低下している」と反論し、
地球は今後寒冷化に向かうと大胆に予測した。

CO2排出増による地球温暖化論は
IPCC(気候変動に関する政府間パネル=世界の気象専門家などで構成する国際機関)が
07年に出した第4次報告にも明示されている。

しかし丸山氏は地球惑星科学連合大会のアンケートでも、
このCO2主犯説を信じる学者は14%に過ぎず、
信じないが24%、分からないが62%との結果を説明。

さらに1940年から40年間ぐらいは世界的に化石燃料が多く使われ
「CO2は40ppm増えたにもかかわらず、
逆に地球の気温は0.1度下がっている」と指摘する。

気温の変化を示すのが宇宙線で、その宇宙線が雲のタネになり、
雲が1%増えると気温は1度下がるという。

太陽が活発に活動すると地上に降り注ぐ宇宙線を光エネルギーが吹き飛ばす。

逆に太陽の活動が弱くなると宇宙線が増え雲も増える、と解説。

現在は「太陽の活動が弱くなっている」ため
地球の温度も今後は下がると見通し、
数年か10年もすれば自然が決着すると予言する。

むしろ今後は「地球温暖化問題より人口増加のほうが大問題だ」と指摘した。

丸山茂徳
丸山茂徳

【プロフィール】丸山茂徳氏(まるやま・しげのり)

1949年生まれ。
72年徳島大学教育学部中学校教員養成課程卒業、
74年金沢大学大学院理学研究科修士課程修了、
80年名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。

81年スタンフォード大学にポストドクとして滞米後大学客員研究員を併任、
89年東京大学教養学部助教授を経て
93年から東京理科大学理学部教授。

2000年アリゾナ大学とミネソタ大学の招聘研究員、
同年10月~03年までスタンフォード大学でアラン・コックス基金招待教授、客員教授併任。

著書は
「『地球温暖化』論に騙されるな!」(講談社)
「『地球温暖化』論で日本人が殺される!」(同)
「地球温暖化対策が日本を滅ぼす」(PHP研究所)(講談社)
「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている」(宝島新書)
「大量の生命と大地46億年」(講談社)
など多数。


■講演CDの要点

地球惑星科学の権威が、地球温暖化の原因はCO2ではなく、太陽と雲であり、やがて地球は寒冷化に向かうとして温暖化対策のムダを主張する。


【講演CDのご購入はこちら】
地球温暖化問題と21世紀の気候変動予測
丸山茂徳(東京理科大学理学部教授)

【2009年01月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す