町村信孝:保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる 著者【講演CD】


文部大臣、外務大臣など要職を務めた経験を基に、日本の命運を左右する教育と外交問題についての基本戦略を示し、政策を提示する。


講演CDタイトル
日本の今後の課題〜教育と外交を考える〜
町村信孝氏(衆議院議員・前外務大臣)保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる 著者

 

 

町村信孝
町村信孝

■講演CDの主な内容

町村信孝氏は
旧通産官僚から政治の世界に転身して20数年。

すでに文部科学大臣や外務大臣などを歴任したほか、
自民党でも主要ポストを務めてきています。

自民党総裁選挙を目前にして慌ただしい中、
得意分野の外交と教育問題について明快に持論を展開した。

外交問題では昨年10月までほぼ1年間務めた外務大臣の体験も踏まえ、
多国間、2国間関係など日本の抱える外交課題を明らかにした。

まず400日間の大臣時代海外主張は17回で90日に達し、
地球を9周する距離を飛んだと紹介。

その上で
「日本が戦後60年、一度も武力行使をせず、
平和国家として歩み続けてきたことを海外に自信を持ってPRすべきだ」
と語り、 ODAによる開発途上国への協力など
平和国家として活動してきた点を

「積極的に自己主張する必要がある」
と説いた。

ただ日本外交の課題として
人員不足と、対外インテリジェンス(情報能力)の向上を挙げた。

外務省の人員は本省と在外公館を含め5,400人に過ぎず
他の主要国に比べて少なく

「これが外交交渉や日本のPR不足にも影響する」と指摘。

またインテリジェンス機能の向上では
組織や人員の整備が急務とした。

2国間では北朝鮮のミサイル発射を批判し

「日本人は自分のこととして心配している」
と懸念を表明。

さらに日米関係では
「米軍再編問題などを着実に実行していく必要」 を説き
日中、日韓関係の改善では新しい首相の対応に期待を寄せた。

教育問題では
戦後教育のあり方に疑問を呈した後 教育基本法改正の必要を強調し
「新しい内閣の最大の課題として 次期臨時国会で是非成立させたい」
と強い意欲を示した。

町村信孝
町村信孝

【プロフィール】町村信孝氏(まちむら・のぶたか)

1944年生まれ。
69年東京大学経済学部卒、3年生の時、米ウエスリアン大学に留学。

その後通産省(現経済産業省)に入省、
産業政策局、機会情報産業局、日本貿易振興会ニューヨーク・トレードセンターなどを経て
国際石油企画官を最後に82年退官。

政界に転じ83年衆院議員に初当選、以来8期連続当選。

この間、橋本内閣と森内閣で文部科学大臣、小泉内閣で外務大臣を歴任したほか、
衆院厚生委員長、自民党幹事長代理、党総務局長などを経て
2005年11月から自民党外交調査会長を務めるなど国政の中枢で活躍中。

著書は
「保守の論理 『凛として美しい日本』をつくる」(PHP研究所)
など。


■講演CDの要点

文部大臣、外務大臣など要職を務めた経験を基に、日本の命運を左右する教育と外交問題についての基本戦略を示し、政策を提示する。


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日本の今後の課題〜教育と外交を考える〜
町村信孝(衆議院議員・前外務大臣)

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