馬英華:中国人弁護士・馬(マ)さんの交渉術 著者【講演CD】


幼少の頃は母親の過酷な仕打ちに合った中国人女性が、一念発起して来日し早稲田大学で学びながら起業して業界の独占を打破するサクセス・ストーリー。


講演CDタイトル
「中国版おしん」、来日しエレベーター業界の独占を打破した成功物語
馬英華氏(東京エレベーター社長・中国ビジネス研究所長)中国人弁護士・馬(マ)さんの交渉術 著者

 

 

馬英華
馬英華

■講演CDの主な内容

今週は馬英華氏の
「中国から来日し起業成功物語」のお話です。

馬氏は5歳の幼児の時から
家事一切を母親に強制されて過酷な時期を送る。
その後、発奮して勉学に励み来日。

エレベーターの保守を行う会社を興して
業界の独占状態を切り崩して軌道に乗せる。

今回は馬氏のこの「中国版おしん」とでもいうべき
成功物語を赤裸々に明らかにした。

快活に話す本人も幼少期を想起して感極まる場面もあり、
聴く人の感動を呼び覚ます。

昨年から日経新聞電子版でも連載紹介されており
感銘の輪が広まっているという。

馬氏は文化大革命の最中、
中国大連で3人の姉弟の長女として生まれる。
父は勤め人、母は朝早くから農作業に出る。

特に弟は大事にされるが長女は5歳になると
「しごき」のように炊事・洗濯・後片付けを強制される毎日。

馬英華
馬英華

農作業から帰った母は家事を長女に任せきりで文句ばかり。
ある夜、洗濯した後の汚れを見つけた母はそれを土間の床に放り出し、
川まで行って洗い直すよう命じる。

子どもの足で数十分かかる川まで妹を連れて出かけるが
途中は山犬などに吠えられる。

冷たい水で洗い直し
「車のライトの光で汚れの落ち具合を確かめた」ことも。

「母が家に帰るのが恐怖だった」と辛い日々を振り返る。
思い詰めて自殺を図ったことも。

「母から逃げ出し勉強して学校に行く」と決意して高校に。
その後、私費留学で来日して早稲田大学で学び、
在学中にエレベーターの保守会社を起業し、
その苦難と成功など波乱万丈の人生を語った。

現在、母とは「1週間に2回ぐらい電話して普通の親子関係です」
と母に感謝の気持を現す余裕も見せる。

馬英華
馬英華

【プロフィール】馬英華氏(まえいか)

1965年中国大連生まれ。
88年大連外国語学院4年生で私費留学で来日。
90年早稲田大学法学部入学、
96年同大学修士課程在学中に中国弁護士資格取得、
上海市弁護士事務所に所属。
97年同大学博士コース在学中に東京エレベーターを設立。
今年で20周年を迎える。

99年にはエレベーター業界の独占的体質をマスコミにニュースとして発信し
反響を呼び競争ビジネス業界に変える。
同年同大学博士後期課程修了。

2004年には大連に法律津事務所を開設し
多数の日本企業に対して中国ビジネスの専門家として
顧問弁護士やコンサルタントを行う。

日本のテレビ・ラジオなどにも出演。
6月頃には馬氏の波乱の半生を描いた
「おしん版」の映画化も企画しているという。

著書は
「中国人弁護士・馬(マ)さんの交渉術」(PHP研究所)
「目標は夢を叶える近道」(ビジネス教育出版社)
「最新ビジネス情報果実と毒」(光文社)
など。


■講演CDの要点

幼少の頃は母親の過酷な仕打ちに合った中国人女性が、一念発起して来日し早稲田大学で学びながら起業して業界の独占を打破するサクセス・ストーリー。


【講演CDのご購入はこちら】
「中国版おしん」、来日しエレベーター業界の独占を打破した成功物語
馬英華(東京エレベーター社長・中国ビジネス研究所長)

【2017年02月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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