講演 CD2014年

◆2014年1月第1週

■講演テーマ
世界の変動・日本の戦略

■田中均氏(日本総合研究所 国際戦略研究所理事長)
外交官時代に各種の国際会議・交渉を担当した講師が、日本が世界から尊重される国家戦略を如何に確立するか、これまでの外交体験を踏まえて複眼的に説く。

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◆2014年1月第2週

■講演テーマ
凄い日本の歴史〜そこから今何を学ぶか〜

■田中英道氏(東北大学名誉教授)
美術史家でもある歴史学者が、著書「日本の歴史 本当は何がすごいのか」を踏まえて、日本の歴史を紐解き、海外とも比較しながらその素晴らしさ、凄さを語る。

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◆2014年1月第3週

■講演テーマ
地震予知はどこまで進んでいるのか

■山岡耕春氏(名古屋大学教授・地震火山研究センター長)
地震はいつ起こるのか。地震の怖さを知り尽くしている日本人にとって地震予知は最大の関心事。地震研究の専門家が、地震のメカニズムや予知の状況を解説する。

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◆2014年1月第4週

■講演テーマ
大国意識強める中国〜その願望と落とし穴〜

■竹田純一氏(外交・安全保障ジャーナリスト)
海洋進出など覇権指向を強め近隣諸国との軋轢が目立つ中国。外交・安全保障問題に詳しいジャーナリストが、大国化の狙いや国内問題を分析し展望する。

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◆2014年2月第1週

■講演テーマ
日本の大学の生き残る道

■黒木登志夫氏(日本学術振興会学術システム研究センター相談役)
本来はがんの細胞生物学の研究者で日本癌学会会長なども歴任。岐阜大学学長を務め、その経験を踏まえ今後の大学の在り方や課題を提起する。

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◆2014年2月第2週

■講演テーマ
名将の言葉から読み解く武人の生き様

■本郷和人氏(東京大学史料編纂所教授)
鎌倉幕府による武家社会から説き起こし、時の天皇との確執さらに信長、秀吉、家康ら戦国武将の生き様を明らかにし、大名が自力で地域を治めた実態に迫る。

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◆2014年2月第3週

■講演テーマ
矛盾抱える中国の行方〜習近平政権の戦略と日中関係〜

■石平氏(拓殖大学客員教授)
中国出身だが中国政府に対する視線は常に厳しい。日中関係を歴史的に研究分析し、近年の覇権的・強圧的な中国の態度に舌鋒鋭く切り込む。

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◆2014年2月第4週

■講演テーマ
成長戦略に中小企業の底力を活かせ

■坂本光司氏(法政大学大学院政策創造研究科教授)
地域振興策を中小企業の視点で捉えて提言する学者が、成長戦略の成否は中小企業の力をどう活かすかが課題と指摘し、その方策を示す。

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◆2014年3月第1週

■講演テーマ
安全保障の整備と積極的平和主義で示す日本の意思

■北岡伸一氏(国際大学学長・政治学者)
集団自衛権の必要などを論じ安倍首相の信任が厚い安全保障問題の第一人者が、緊張続く東アジアなどに対する日本の安保体制のあり方を説く。

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◆2014年3月第2週

■講演テーマ
JAL再生にみせた「稲盛経営」の最後の闘い

■大西康之氏(日本経済新聞社編集委員)
経営破綻から約3年でJALを建て直した稲盛和夫氏の経営者魂を揺り動かしたものは何か。その最後の闘い振りを第一戦ジャーナリストが、克明に解明していく。

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◆2014年3月第3週

■講演テーマ
人の心をとらえるマナーと人財教育

■里岡美津奈氏(人財コンサルタント・元ANAキャビンアテンダント)
全日空のキャビンアテンダント時代、その素晴らしい対応で国内外のVIPから絶大な信頼を得た講師が、今は人財コンサルタントとしてマナーや人財論を語る。

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◆2014年3月第4週

■講演テーマ
戦国大名間の外交に学ぶこと

■丸島和洋氏(国文学研究資料館特任助教)
戦国時代の大名が自分の領地を如何に統治し他の大名との外交戦略をどう展開したか。戦国大名の研究者が、鋭く分析し現代の外交に活かす道を探る。

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◆2014年4月第1週

■講演テーマ
アベノミクスの現状と課題

■熊谷亮丸氏(大和総研執行役員チーフエコノミスト)
デフレ脱却にメドがつく中で4月からは消費税が上がる。気鋭のエコノミストが、アベノミクスを再点検し景気の腰折れを防ぎ、持続的成長にどうつなげるか課題を探る。

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◆2014年4月第2週

■講演テーマ
「怒り」に振り回されない豊かな人生

■安藤俊介氏(日本アンガーマネジメント協会代表)
「怒りの感情」の研究者が、生活やビジネスの中で「怒り」をうまくコントロールし、怒りの感情をどう配分(調整)していくかを明らかにしていく。

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◆2014年4月第3週

■講演テーマ
人生やビジネスを深く豊かにする「孤独」の力

■山﨑武也氏(ビジネスコンサルタント)
人にとって「孤独」とはどういうことか。人生について幅広く論じている講師が、孤独の効能を深く掘り下げて解説し、人生を豊かにする法を示す。

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◆2014年4月第4週

■講演テーマ
エネルギーの長期戦略の中で原発問題を直視する

■森谷正規氏(技術評論家・放送大学名誉教授)
比較技術論の第一人者である講師が、原発を存続するか廃止するか意見が対立する中で長期的視点にたって原発の存廃問題を含めてエネルギー戦略全般を論じる。

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◆2014年4月第5週

■講演テーマ
感情のつき合い方で、こころが軽くなる〜その瞬間から、人は変わる〜

■小栗哲久氏(精神科医・八ヶ岳りんごクリニック院長)
ストレス社会の中で、多くの人が心に悩みを抱えていると言われる。現役のクリニック院長が感情の付き合い方を通して適切にアドバイス。

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◆2014年5月第1週

■講演テーマ
「生きる意味」を取り戻し、真に豊かな社会の実現へ

■上田紀行氏(文化人類学者・東京工業大学教授)
上田氏はかつて「癒し」という言葉を広めたことで知られる。今やストレス社会の中で「癒し」は精神的にも重要な側面を持つが、講演では日本社会を直視し個々人の生き方を説く。

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◆2014年5月第2週

■講演テーマ
横綱白鵬の思考・心を参考にして〜スポーツ選手が能力を十分発揮するには

■内藤堅志氏(スポーツトレーナー)
横綱白鵬の思考・心を参考にして〜スポーツ選手が能力を十分発揮するには紹 介 大横綱として常勝を誇る大鵬。その「心技体」充実の根源に迫り、スポーツ選手に限らずビジネスマンにも応用できる手法をスポーツトレーナーが伝授する。

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◆2014年5月第3週

■講演テーマ
今こそ日本の国境について考えよう

■山田吉彦氏(東海大学海洋学部教授)
尖閣諸島・竹島・北方領土など日本固有の領土を巡り、いま日中韓ロ間で厳しい攻防が続く。領土についての著書もある海洋学者が、歴史的事実も踏まえて日本の国境について語る。

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◆2014年5月第4週

■講演テーマ
インフラ設備の老朽化対策は待ったなし!

■森地茂氏(政策研究大学院大学特別教授)
高速道路、学校、橋など公共施設を中心に日本のインフラは老朽化が目立っている。大地震も予想される中、専門家がその恐るべき事実を明らかにし早急な更新の必要を訴える。

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◆2014年6月第1週

■講演テーマ
成熟社会へ向けた価値観の大転換を

■佐伯啓思氏(京都大学大学院 人間・環境学研究科教授)
経済社会のありようを厳しく問う経済史思想家が、過度なグローバル競争下では資源と食料の争奪戦が激化すると警告し、成熟社会に見合う価値観の転換を促す。

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◆2014年6月第2週

■講演テーマ
健康な心と身体づくりは食事療法で決まる

■大塚貢氏(教育・食育アドバイザー)
長野県下で中学校長や教育委員長などを歴任し学校給食を野菜や魚介類中心に切り替える運動で荒廃した学校を更生させた講師が、食生活を通じて成人病予防にも役立つと力説。

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◆2014年6月第3週

■講演テーマ
勝ち続けるために必要な考え方・仕組み・行動〜その壁をどう打ち破るか〜

■安澤武郎氏(組織変革コンサルタント)
京都大学の元アメリカンフットボール選手で日本代表にも4度選ばれた講師が、ビジネスやスポーツでスランプに陥った際の「壁」をどう破るか、自らの体験を踏まえて語る。

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◆2014年6月第4週

■講演テーマ
認知症医療の現状と予防の可能性

■朝田隆氏(筑波大学医学教授)
高齢化が急速に進む中で認知症人口の増加は今や大きな社会問題。認知症医療を研究する精神医学者が、その実態を詳しく紹介し、その予防治療法や対策を示す。

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◆2014年7月第1週

■講演テーマ
海洋覇権狙い軍備拡大に走る中国の戦力と日本の対応

■小川和久氏(軍事アナリスト・静岡県立大学特任教授)
軍事評論の第一人者として活躍する専門家が、海洋覇権を強行して近隣諸国と衝突を繰り返す独裁国家中国の戦力を詳しく分析し日本の対応を示す。

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◆2014年7月第2週

■講演テーマ
財政再建と持続的な経済成長を如何に進めるか

■真壁昭夫氏(信州大学経済学部教授)
日本経済は消費税引き上げ後もデフレ脱却へ向けての足取りは底堅い。経済学者がその背景を探りながら大幅財政赤字と持続的経済成長の両立の処方を示す。

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◆2014年7月第3週

■講演テーマ
世界秩序を覆すプーチン戦略と日本の対応

■袴田茂樹氏(新潟県立大学教授・青山学院大学名誉教授)
ウクライナ情勢の激変によってプーチン政権の強権的な大国意識があぶり出された。ロシア研究の第一人者が、その権力構造にメスを入れ日本のロシア戦略を考える。

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◆2014年7月第4週

■講演テーマ
消費の主役・ヤンキー経済〜旺盛な消費欲と新潮流〜

■原田曜平氏(マーケティングアナリスト)
「若者研究」で知られる講師が、最近の若者の消費動向に光を当てマーケティングの視点で調査。ファッションも精神もマイルドで消費欲も旺盛と分析。

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◆2014年8月第1週

■講演テーマ
緊迫続く東アジア〜日本の戦略的外交を考える〜

■添谷芳秀氏(慶応大学法学部教授)
国際問題の専門家が、最近の中国の海洋進出を狙った覇権的な動きについて、経済力を背景に「中国中心のアジア」という思想が出てきたと歴史観を踏まえて指摘。

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◆2014年8月第2週

■講演テーマ
渋沢栄一の「論語と算盤」〜人生・ビジネス・思索に活かす読み方〜

■守屋淳氏(中国古典研究者)
我が国資本主義の礎を築いた渋沢栄一の名著「論語と算盤」を現代のビジネスや人生にどう活かしていくか。中国古典研究者の講師が明快に解説する。

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◆2014年8月第3週

■講演テーマ
成長する資源大陸アフリカ

■細井義孝氏(秋田大学客員教授・JICA資源開発アドバイザー)
鉱物資源探査で世界各地を飛び回る講師が、かつて「暗黒の大陸」とさえ呼ばれたアフリカ大陸の鉱物資源に光を当て、今や世界が競うアフリカ地下資源の可能性を探る。

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◆2014年8月第4週

■講演テーマ
20世紀を動かした権力者たちの病気〜ヒトラー・スターリン・毛沢東等…〜

■小長谷正明氏(国立病院機構 鈴鹿病院長)
権力者の病気が往々にして歴史を変えたことは古今東西の史実が示す通りである。20世紀の為政者が病気で政策判断を誤り、世界を揺るがした事例など医学者が解説する。

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◆2014年9月第1週

■講演テーマ
日本の政治の将来を考える〜高まる大統領型首相待望論〜

■井上寿一氏(学習院大学学長)
日本の政治は将来、本格的な2大政党制が根付くのか、議院内閣制が持続するのか、大統領型首相が実現するのか。政治外交史専門家が国家的視点で展望する。

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◆2014年9月第2週

■講演テーマ
中国の覇権的海洋進出〜転換迫られる日米の太平洋戦略〜

■小谷哲男氏(日本国際問題研究所 主任研究員)
中国の覇権的海洋進出に米国や日本・東南アジア諸国は警戒感を強める。国際問題の専門家が、日米の太平洋戦略の転換を含め中国対策の在り方を指摘する。

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◆2014年9月第3週

■講演テーマ
なぜ日本人は増税に反発するのか〜分断の社会から信頼の社会へ〜

■井手英策氏(慶應義塾大学経済学部教授)
4月からの消費税引き上げに続き来年10月からの再引き上げも予想されるが反対論も。日本人の増税アレルギーは特別なのか。税財制の専門家が鋭く分析。

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◆2014年9月第4週

■講演テーマ
日本の安全保障〜理想論に走らず眼前の危機を直視せよ〜

■古庄幸一氏(元海上幕僚長・NTTデータ特別参与)
かつて海上幕僚長として防衛の現場で指揮した講師が、理想論に走りがちな安全保障問題を厳しく問い、緊張高まる現実を踏まえた議論・決断の必要を強調する。

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◆2014年9月第5週

■講演テーマ
オバマ米大統領の評価と中間選挙の行方

■中山俊宏氏(慶応大学総合政策学部教授)
11月の米中間選挙の行方がオバマ大統領の今後2年間の政権運営を大きく左右する。オバマ大統領の信認が内外で揺らぐ中、米国専門家がその実態に迫る。

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◆2014年10月第1週

■講演テーマ
深刻な人口減少問題〜‘40年には自治体の半分が消滅可能性都市に〜

■増田寛氏(東京大学大学院客員教授・元総務大臣)
増田氏と日本創生会議が発表した人口急減の消滅都市予測が強い衝撃を与えている。いま人口減少問題に熱心に取り組む講師が、その内容を詳しく解説する。

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◆2014年10月第2週

■講演テーマ
12億の国民が動かすインド〜モディ人民党政権の課題と行方〜

■竹中千春氏(立教大学法学部教授)
今年5月に誕生したモディ人民党新政権の課題を探り、世界最大の人口を擁する民主国インドの今後と日印関係について、インド研究学者が展望する。

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◆2014年10月第3週

■講演テーマ
こころと遺伝子〜「思い」が人生を創出する〜

■村上和雄氏(筑波大学名誉教授)
遺伝子工学の世界的権威である講師が、良い遺伝子のスイッチをオンにすることで人間の可能性が飛躍的に向上すると説き、こころと遺伝子の関係を解説する。

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◆2014年10月第4週

■講演テーマ
激動の朝鮮半島情勢を読む〜日韓・日朝関係の行方〜

■朴一氏(大阪市立大学大学院教授)
対韓国・北朝鮮を巡る日本の戦略は領土や拉致問題が絡み複雑で難しい。朝鮮半島問題の専門家が、韓国・北朝鮮の実態に迫り日本の対朝鮮半島戦略論を語る。

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◆2014年11月第1週

■講演テーマ
哲学を現代社会にどう活かすか

■萱野稔人氏(哲学者・津田塾大学国際関係学科教授)
新進気鋭の哲学者として幅広く活躍する講師が、哲学の神髄を説き起こし、れをビジネスを含む現代社会にどう活用していくかを分かり易く解説する。

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◆2014年11月第2週

■講演テーマ
過激派組織「イスラム国」の実態と欧米の対応

■青山弘之氏(東京外国語大学教授)
アラブ地域研究者として活躍。イラク・シリア中心のテロ過激集団「イスラム国」の核心に迫り、これに反発する欧米や世界の対応を緊急リポートする。

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◆2014年11月第3週

■講演テーマ
競争力は次世代産業を見通す力とビジネスモデルで決まる

■妹尾堅一郎氏(NPO法人産学連携推進機構理事長)
グローバル化の中で企業競争は益々激化。経営学者がこれからの競争力に必要な視点を提示しその戦略を明らかにする。ビジネスに欠かせない内容である。

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◆2014年11月第4週

■講演テーマ
人口動態と日本経済を巡る課題

■小黒一正氏(法政大学経済学部准教授)
人口動態論を研究する学者が、大きな課題である人口減少問題を経済成長や金融税財政さらには社会保障の観点から深く掘り下げる。移民受け入れ問題も積極的に検討しべきとの提言も。

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◆2014年12月第1週

■講演テーマ
’15年日本経済の課題と海外景気動向

■五十嵐敬喜氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング執行役員調査本部長)
企業の設備投資意欲が底堅い半面、個人消費の足取りはやや重い。欧米の景気も下振れ状況にある中で2015年10月の消費税再引き上げはどうか。専門家が分析する。

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◆2014年12月第2週

■講演テーマ
「北海道の魅力を極める」
〜現場からの報告〜

■高橋はるみ氏(北海道知事)
現在知事3期目で、これまで11年間に取り組んだ北海道活性化の実績を振り返り、今後「輝く北海道」の仕上げを目指す講師が、地方自治が抱える共通の課題も語る。

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◆2014年12月第3週

■講演テーマ
人口減少問題を歴史的視点で考える

■鬼頭宏氏(上智大学経済学部教授)
人口動態を歴史的視点で捉えて現在の人口減少問題を多角的に分析。人口減少は日本の失敗ではなく「日本文化の成熟」を意味するとして、過去の事例を研究して対応すべきと指摘。

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◆2014年12月第4週

■講演テーマ
現代に活かす「老荘思想」の教え

■湯浅邦弘氏(大阪大学大学院文学研究科教授)
いま中国の老子、荘子の思想が改めて見直されている。中国哲学の研究者が、「老荘思想」の神髄を読み解き、現代ビジネス社会や人生の指針として示す。

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