講演 CD2010年

◆2010年1月第1週

■講演テーマ
民主党に真の政権能力はあるか、自民党は再生出来るか

■御厨貴氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
今やテレビ、新聞などでお馴染みの日本政治史の第一人者が、発足後100日を超えた鳩山政権の統治能力を検証し、併せて自民党の今後を占う。

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◆2010年1月第2週

■講演テーマ
世界が水を奪い合う時代〜日本の水が狙われる!〜

■橋本淳司氏(水ジャーナリスト・アクアスフィア代表)
21世紀は「水の世紀」とさえいわれる中で、世界が日本の水を狙っている―。日本の水を求めて争奪戦が展開される日も近いとされる実態に迫る。

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◆2010年1月第3週

■講演テーマ
低炭素革命と資本主義の未来

■橋爪大三郎氏(東京工業大学教授)
地球温暖化対策には低炭素革命の必要を説く橋爪氏は政治社会文明批評家として活躍。資本主義改革も念頭において地球人類の課題を分析する。

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◆2010年1月第4週

■講演テーマ
王道の日本 覇道の中国 火道の米国

■青山繁晴氏(独立総合研究所社長兼首席研究員)
国際問題の専門家として活動する講師が、アジアで指導権を争う日中両国の思惑に迫り、同時にアジアへの関与強化を狙うアメリカの本音を探る。

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◆2010年2月第1週

■講演テーマ
根づくか真の2大政党制〜自民党の課題は何か〜

■舛添要一氏(前厚生労働大臣・参院議員)
自民党政権で厚生労働大臣を長く務め政策作りや国会論議の真っ只中にいた論客政治家が、2大政党制を論じ、自民党復権への課題を大胆に語る。

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◆2010年2月第2週

■講演テーマ
「一流になる力」〜ビジネスを如何に勝ち抜くか〜

■小宮一慶氏(小宮コンサルタンツ代表取締役)
経営者やビジネスマン向けの実践的著書も多い経営コンサルタントが、一流になるための力を如何にして培い、それをどう実践していくかの処方を示す。

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◆2010年2月第3週

■講演テーマ
劣勢を逆転する交渉力〜国際漁業交渉の専門家が語る国益とは〜

■小松正之氏(政策研究大学院大学教授)
元農水官僚として数多くの国際漁業交渉を体験した講師が、国益をかけた国際交渉の現場を再現し、国家やビジネスでの交渉力のポイントを衝く。

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◆2010年2月第4週

■講演テーマ
日米中関係と東アジア共同体の可能性

■国分良成氏(慶應義塾大学法学部長・教授)
アジア研究の第一人者が、21世紀の主役に躍り出るとみられるアジアについて日米中3大国の思惑や共同体構想の背景を掘り下げ、展望する。

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◆2010年3月第1週

■講演テーマ
どうなる新年度の景気動向

■五十嵐敬喜氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング執行役員・調査部長)
景気の先行きが依然として不透明の中、ベテランエコノミストが、国内外の現状を分析して新年度の経済動向を予測し、併せてデフレの実態に迫る。

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◆2010年3月第2週

■講演テーマ
理想的な地方自治体制のあり方

■新藤宗幸氏(千葉大学法経学部教授)
地方自治や政治問題などについて研究する政治学者が、改革・分権を如何に進め、真の地域活性化を実現する地方自治の確立について処方箋を示す。

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◆2010年3月第3週

■講演テーマ
市場主義の時代に見直す「江戸商人道」

■松尾匡氏(立命館大学経済学部教授)
社会システムを分析する専門家が、江戸時代に商人道を体系化した石田梅岩や近江商人、三井、住友財閥など草創期の商いの考えを紹介し、現代に生かす道を探る。

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◆2010年3月第4週

■講演テーマ
オバマによる米国再生の現状と今後を見通す

■藤井英彦氏(日本総合研究所調査部長)
1年前に爆発的な人気でスタートしたオバマ大統領。しかし今や失速し米国民の失望感が渦巻く。2年目の今年、その課題を米国通のエコノミストが分析する。

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◆2010年3月第5週

■講演テーマ
農業に革命をもたらした「ど素人集団の儲かる農業」

■嶋崎秀樹氏(農業生産法人トップリバー社長)
脱サラして青果関係の仕事をした後、10年前に自ら野菜などを生産する会社を立ち上げて「儲かる農業」を実践する講師が、その体験を赤裸々に報告。

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◆2010年4月第1週

■講演テーマ
日本経済再生への道を探る

■松原隆一郎氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
社会経済学者として知られる講師が、日本経済の再生に向けた方策を示すと同時に経済と社会の新たな融合など21世紀日本の針路を語る。

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◆2010年4月第2週

■講演テーマ
「孫子の兵法」とビジネス戦略

■守屋淳氏(中国古典研究者)
中国古典の中でも最も有名な孫子の兵法。中国古典の研究者が、その基本的な教えを説き、現代ビジネスにも活用できるいろいろな戦略を明らかにする。

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◆2010年4月第3週

■講演テーマ
食料自給率40%〜日本はこれで21世紀を生き抜けるのか〜

■島崎治道氏(法政大学大学院「食と農」研究所副所長・特任研究員)
食料と農業政策を研究する学者が、日本の低い食料自給率と輸入依存の農業政策の問題点を衝き、小規模経済社会での「地産地消」の必要性を訴える。

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◆2010年4月第4週

■講演テーマ
現代に生きる戦国武将の失敗学

■伊東潤氏(歴史小説家・ビジネスコンサルタント)
信長、光秀、秀吉、家康の戦国4武将の人格に焦点を当てて特徴と短所を分析。現代の組織人も結局はこの4分類の人格タイプに収斂されると語る。

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◆2010年5月第1週

■講演テーマ
原油100ドル時代の日本の成長戦略

■柴田明夫氏(丸紅経済研究所代表)
再び原油100ドル時代の到来が予想されるなか、無資源国ニッポンの成長戦略はどうあるべきか―エネルギー・資源問題の専門家が道筋を示す。

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◆2010年5月第2週

■講演テーマ
情報過多・欲望喪失の携帯世代―日本社会はどう変わるのか

■原田曜平氏(マーケティングアナリスト)
最近の若者像について日本と中国の若者研究に取り組む30代講師が、携帯世代の消費行動や仲間付き合いなど興味深い特徴を明らかにする。

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◆2010年5月第3週

■講演テーマ
歴史に学ぶ〜真に国家経営できる政党・政治家の条件〜

■橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
いま政治の混迷振りは与野党を問わず目を覆うばかり。これで日本は大丈夫か。大手新聞の現役政治ジャーナリストが、歴史を振り返り真の政治家の出現を希求する。

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◆2010年5月第4週

■講演テーマ
揺れる欧州経済の深層と日本・アジアへの影響

■白井さゆり氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
EU経済がいま大きな岐路に立たされ迷走している。欧州経済を深く研究する学者が、その真相に迫り今後のEUの方向と日本・アジアへの影響を洞察する。

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◆2010年6月第1週

■講演テーマ
いま、こころを育むとは

■山折哲雄氏(宗教学者)
いま日本で失われている心の豊かさ。浄土真宗の布教に務めた父の影響で宗教学者として幅広く活躍する学者が、日本人の心の深層を掘り下げて説く。

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◆2010年6月第2週

■講演テーマ
拡大する中国経済と日本―今後の注目は内陸部の地方都市

■莫邦富氏(ジャーナリスト)
来日25年を経て日中両国の実情に精通する上海生まれの講師が、中国経済の内陸部に焦点を当て、経済格差の中で地方都市の消費拡大の可能性を紹介する。

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◆2010年6月第3週

■講演テーマ
心理学から解き明かす「記憶の揺らぎ」

■榎本博明氏(名城大学教授・心理学博士)
自己心理学を提唱する心理学博士が、記憶は過去を記録するだけでなく現在を映し出す―など、そのメカニズムや活用効果などについて解き明かす。

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◆2010年6月第4週

■講演テーマ
「脱ガラパゴス戦略」〜新興国市場での日本企業の新たな成長シナリオ〜

■海津政信氏(野村証券経営役 金融経済研究所チーフリサーチオフィサー)
証券マンでもあるエコノミストが、グローバル化の中で、ガラパゴス島にみる内向きの進化を脱し、新興国市場に打って出る技術・製品戦略の必要を力説する。

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◆2010年7月第1週

■講演テーマ
血液型でここまで分かる〜かかる病気・かからない病気〜

■藤田紘一郎氏(東京医科歯科大学名誉教授)
お腹に「回虫を養う」ことでも知られる回虫博士が、血液型でかかる病気とかからない病気を見分ける方法を解明し、予防医学の観点から健康問題を語る。

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◆2010年7月第2週

■講演テーマ
スローフードでゆとりのある日本へ

■島村菜津氏(ノンフィクション作家)
物質文明が優先し心の豊かさを見失いがちな日本。スローフードの提唱者でもある講師が、今こそスローな生活スタイルを通じて心のゆとりを取り戻そうと説く。

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◆2010年7月第3週

■講演テーマ
輸出産業として貢献出来る日本農業をダメにする農協組織

■岡本重明氏(農業生産法人 新鮮組社長)
世界的な食糧危機が言われるなか「日本農業は輸出産業で貢献出来る」と主張する農業経営者が、農協組織のあり方を厳しく問い、日本農政の実態を現場から報告する。

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◆2010年7月第4週

■講演テーマ
男も女も丸坊主!厳しい丁稚修行に燃える逞しい若者たち

■秋山利輝氏(秋山木工社長)
現在では「死語」と見られがちな「丁稚修行」。この「丁稚」制度で若者を鍛えてユニークな経営を実践する講師が、この修行に耐え成長する若者像と人づくりの真髄を語る。

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◆2010年8月第1週

■講演テーマ
仕事が出来る人に変わる41の習慣〜伸びる企業に変える仕事術〜

■酒巻久氏(キヤノン電子社長)
ベストセラー「朝イチでメールは読むな」で話題を呼んだ上場企業のトップが、実例を挙げて仕事の出来る人間に改造する習慣を示し勇気付ける。

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◆2010年8月第2週

■講演テーマ
「仕事耳を鍛える」〜ビジネスパーソンに必要な「聴く力」〜

■内田和俊氏(ビジネスコーチ・SYPシステム専任講師)
人材育成コンサルタントで、上場企業の幹部社員研修などで実績をもつ講師が、「聴く耳」を磨く方法を指南し、如何に聴く力を養うかを掘り下げて解説する。

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◆2010年8月第3週

■講演テーマ
政治主導の実像〜英国政治システムの本質〜

■河合宏一氏(内閣府政策統括官付参事官補佐)
日本の政治主導は実現するのか。政府の政策中枢に籍を置く講師が、英国の政治システムを解説し、民主党政権が掲げる日本の「政治主導」の実態に迫る。

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◆2010年8月第4週

■講演テーマ
海洋国家日本〜海からの国難を如何に防ぐか〜

■富坂聰氏(ジャーナリスト)
日本近海を中国の艦艇が我が物顔で横行する現実に対して日本の海防力は大丈夫か。中国問題に詳しいジャーナリストが、中国の軍事力を分析し日本の国防に警鐘を鳴らす。

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◆2010年8月第5週

■講演テーマ
朝5分間のセロトニン脳健康法〜心も身体も脳も健康に…〜

■有田秀穂氏(東邦大学医学部統合生理学教授)
現代のストレス社会をどう克服するか。「脳からストレスを消す技術」の著者が、朝5分間の独特の脳健康法で心身ともに健康になれる方法を伝授する。

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◆2010年9月第1週

■講演テーマ
天才政治家・田中角栄と対比して現民主党の政治力を見抜く

■塚本三郎氏(元衆院議員・元民社党委員長)
かつて野党幹部として田中角栄首相と熱い論戦を交えた政治家が、当時を想起しつつ、今の政治との違いを浮き彫りにして民主党の政治力をあぶりだす。

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◆2010年9月第2週

■講演テーマ
揺れ動くロシアの政治・経済・外交の深層

■小田健氏(ジャーナリスト)
ロシアは大国として今後生き残れるのか。双頭政治の権力構造の行方は―。経済の歪みや腐敗する社会。国際ジャーナリストが同国の深層に鋭く迫る。

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◆2010年9月第3週

■講演テーマ
体幹コアウオーキングで太らない健康な身体をつくろう

■金哲彦氏(ニッポンランナーズ代表、駅伝・マラソン解説者)
駅伝やマラソンの解説者として有名な講師が、ウォーキングの効能を解説し、メタボに悩む中高年者に適切にアドバイス。太らない身体づくりの真髄を伝授する。

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◆2010年9月第4週

■講演テーマ
日本再生のカギを見つけた

■猪瀬直樹氏(作家・東京都副知事)
近著「壊れゆく国―なぜ日本は三流国に堕ちたのか」を踏まえて、今最も大きな命題である日本再生論について、作家として、東京都副知事として幅広く活躍中の講師が、その基本方向を描き日本復活の道筋を探る。

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◆2010年10月第1週

■講演テーマ
財政危機のなかでの成長戦略

■山﨑養世氏(成長戦略総合研究所理事長)
国際経済とファイナンス理論を研究する専門家が、いま大きな課題である成長戦略論について持論を展開し、財政危機を克服する日本経済再生の方向を示す。

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◆2010年10月第2週

■講演テーマ
今こそ急務「デフレ脱却」〜民主党政権で実現出来るか!〜

■湯元健治氏(日本総合研究所研理事)
ベテラン・エコノミストとして幅広く活躍する講師が、デフレ脱却の道筋を示して、その実現を新発足の民主党政権に迫り、提言する。

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◆2010年10月第3週

■講演テーマ
壊れゆく日本の経済力・政治力〜今ならまだ間に合う〜

■島田晴雄氏(千葉商科大学学長)
かつて小泉政権下では内閣府特命顧問として政府の政策立案にも直接関与してきた学者が、「壊れ行く日本」の現状を憂え、その建て直し論を明快に語る。

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◆2010年10月第4週

■講演テーマ
世界で勝ち残るための「ものづくり新戦略」

■渡邊政嘉氏(産業技術総合研究所つくばイノベーションアリーナ推進室長)
政府の技術研究機関でものづくり政策などに携わる研究者が、これから 世界をリード出来る日本の「ものづくり」の真髄を目指した新戦略論を展開する。

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◆2010年11月第1週

■講演テーマ
リーダーかくあるべし〜歴史に学ぶ日本の指導者たち〜

■渡部昇一氏(上智大学名誉教授)
日本のリーダー不在が広く問われている今、歴史上の人物などを幅広く取り上げてリーダー論を著す学者が、いま求められる真のリーダー像を語る。

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◆2010年11月第2週

■講演テーマ
デフレ反転・雇用再生への成長戦略〜値下げ・賃下げ・高失業からの脱却〜

■山田久氏(日本総研ビジネス戦略研究センター所長)
デフレからの脱却が難しい日本。近著「デフレ反転」で話題を呼ぶエコノミストが、デフレの原因を徹底分析し、値下げ・賃下げ・高失業の三重苦からの脱却法を示す。

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◆2010年11月第3週

■講演テーマ
歴史のなかで歴史を学び、現代にどう生かすか

■速水融氏(文化勲章受章者・慶応大学名誉教授)
歴史学研究の権威で文化勲章受章者が、歴史から何を学び、それを現代にどう応用し活用するかを深く説き起こす。歴史学の「真髄」が聞けます。

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◆2010年11月第4週

■講演テーマ
歴史にみる「逆境を乗り越える人間学」

■山下康博氏(イワキ総研理事)
高校教師から実業界に転身し、企業再生に取り組んだ経験を持つ講師が、逆境の中から立ち上がった会津藩士などを例にその人間力を語る。

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◆2010年12月第1週

■講演テーマ
独立国家日本と在日米軍の存在意義

■松本健一氏(麗澤大学比較文明文化研究センター所長)
評論家・思想家・歴史家として多岐にわたって活躍する講師が、日本における米軍基地の存在意義について分析し、日本の政治・社会問題を絡め国家観を語る。

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◆2010年12月第2週

■講演テーマ
日々の中でのもう一つの人生の発見〜仁・義から衣食までの「論語」探求〜

■近藤正則氏(岐阜女子大学教授)
論語を通じて日々の生活の中でもう一つの人生観を見つける―中国哲学者が、仁・義・礼・知・信など論語の真髄を解説し、日常の生活に生かせる術を説く。

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◆2010年12月第3週

■講演テーマ
人生はいつでもやり直しが出来る〜私の震災体験から学んだこと〜

■松浦信男氏(万協製薬社長)
阪神淡路大震災に遭遇して会社存亡の危機に直面した中小経営者が、どん底から立ち上がった体験を赤裸々に語り「人生いつでもやり直せる」実感を明らかにする。

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◆2010年12月第4週

■講演テーマ
脳と心を強くする良い食習慣・悪い食習慣

■生田哲氏(作家・薬学博士)
がんや糖尿病・遺伝子などの研究で知られる米大学での研究実績を持つ薬学博士が、食べ物を変えれば脳も変えられることを立証し、食と脳の関係を解明する。

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