講演 CD2009年

◆2009年1月第1週

■講演テーマ
日本はアジアとどう向き合うべきか〜近現代史と現在

■渡辺利夫氏(拓殖大学学長)
アジアの動向が今や世界経済を左右するほどの影響力をもつ。この新興地域と日本はどう向き合うか。アジア研究の権威が歴史的背景を踏まえて解説します。

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◆2009年1月第2週

■講演テーマ
誤解だらけ!食品などの「危険」報道

■小島正美氏(毎日新聞生活家庭部編集委員)
環境、食、健康問題を担当してきた現役記者が、食品など危険だとする報道は間違いだらけと指摘し、食の安全問題を冷静に受け止めよと 説く。

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◆2009年1月第3週

■講演テーマ
地球温暖化問題と21世紀の気候変動予測

■丸山茂徳氏(東京理科大学理学部教授)
地球惑星科学の権威が、地球温暖化の原因はCO2ではなく、太陽と雲であり、やがて地球は寒冷化に向かうとして温暖化対策のムダを主張する。

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◆2009年1月第4週

■講演テーマ
21世紀は独創から「共創」の時代へ

■佐々木正氏(元シャープ副社長・正道塾塾長)
技術者として93歳の今も活躍する元シャープ副社長が、経営者としての体験も踏まえて技術開発に取り組む姿勢を熱く語る。

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◆2009年2月第1週

■講演テーマ
オバマ新政権誕生で日米同盟に変化はあるか

■森本敏氏(拓殖大学大学院教授・海外事情研究所長)
米民主党政権はアジア外交で中国寄りに傾斜するのでは、との懸念が払拭できない。その中で日米同盟は変質するのかしないのか、専門家が分析する。

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◆2009年2月第2週

■講演テーマ
「縮小の時代」の都市活性化への未来像

■大野秀敏氏(東京大学大学院工学研究科教授)
日本の都市は「シャッター商店街」に見られるように人口減で衰退する所が多い。建築学者がその実態に迫り、東京を中心に都市の活性化策を具体的に提起する。

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◆2009年2月第3週

■講演テーマ
中国経済の現状と民主化への展望

■呉軍華氏(日本総研理事=上海駐在)
世界同時不況の中、中国経済の行方から目を離せない。上海に常駐して直接中国経済の実態を見聞する講師が、その光と影を直視し、併せて民主化の方向を探る。

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◆2009年2月第4週

■講演テーマ
筋トレは仕事力を高める―その意外な効用

■山本ケイイチ氏(エネックス社長・トレーニング伝道師)
筋肉トレーニングは集中力を高め心を前向きにしてビジネスにも効果ありと説くトレーニングのプロが、その意外な効用と心得を詳しく伝授する。

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◆2009年3月第1週

■講演テーマ
オバマ大統領が描く今後のアメリカ像

■渡部恒雄氏(東京財団研究員)
チェンジを標榜し「新たな責任の時代」を提起してオバマ米大統領が就任した。米国のシンクタンクで日米政治の実態を研究してきた講師が、アメリカの方向を探る。

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◆2009年3月第2週

■講演テーマ
ゆとり派・基礎学力派を超え、真に必要な学力を考える

■小笠原喜康氏(日本大学文理学部教授)
学力問題が大きな課題となるなか教育問題の専門家が、断片的な「覚える学力」ではなく「自分で考える学力」の必要性を教育の現場から強く訴える。

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◆2009年3月第3週

■講演テーマ
世界同時不況はいつ反転するか―09年度の景気動向と対策

■上野泰也氏(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)
世界同時不況からの脱却時期は何時か。気鋭のエコノミストが、内外経済の実態を詳しく分析し、景気回復の条件や09年度の経済動向を大胆に予測する。

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◆2009年3月第4週

■講演テーマ
日本的技術発想が世界を制する

■志村幸雄氏(工業調査会相談役)
技術関連などの出版経営に携わり技術力やモノづくりの大切を訴え続けてきた講師が、日本的技術発想の必要性を説き、日本の底力を今こそ世界に示すべきと力説する。

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◆2009年3月第5週

■講演テーマ
ロシアはどこへ行く―双頭指導体制型デモクラシーの限界

■中村逸郎氏(筑波大学大学院教授)
プーチン=メドベージェフ双頭体制に問題はないのか。蔓延する腐敗、減速する経済。ロシア研究者が、政治経済社会の実態にメスを入れて報告する。

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◆2009年4月第1週

■講演テーマ
アメリカ型資本主義からの大転換

■佐伯啓思氏(京都大学大学院教授)
社会経済学・社会思想史の立場から常に強固な論考を提起する学者が、金融資本主義下で時に暴走するアメリカ経済の実態にメスを入れ新たな世界経済の枠組みを示す。

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◆2009年4月第2週

■講演テーマ
サブプライム問題の教訓〜日本の経済政策にどう生かすか〜

■湯本雅士氏(元日銀政策委員会室長・杏林大学客員教授)
現下の世界同時不況の元凶はアメリカのサブプライム問題である。日本はそこから何を学び、金融財政政策を展開すべきか。金融の専門家が具体的に解説する。

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◆2009年4月第3週

■講演テーマ
プロの事業再生術が7千社を救った!

■八木宏之氏(セントラル総合研究所代表取締役)
大恐慌とも言うべき経営環境の中で企業倒産はかつてないペースで増えている。多くの事業再生に取り組んでいる再建指南のプロが、これまでの体験を踏まえて秘策を語る。

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◆2009年4月第4週

■講演テーマ
ドル一極支配体制の崩壊と国際通貨の行方

■倉都康行氏(PRテック代表)
基軸通貨としてのドルの威信低下が目立つ中、今後の国際通貨体制はどう変動するのか。ドル一極支配体制の終焉で円や元・ユーロの役割などについて専門家が分析する。

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◆2009年5月第1週

■講演テーマ
転換期の今、昭和の歴史を振り返る

■保阪正康氏(ノンフィクション作家)
昭和天皇論を始め昭和時代に焦点を当てた著作も多い作家が、この未曾有の経済危機に際して「昭和の教訓」をどう生かすか、史実を踏まえて明らかにする。

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◆2009年5月第2週

■講演テーマ
仕事でも消費でも女性パワーが日本経済を変える

■小峰隆夫氏(法政大学大学院教授)
政治でも経済でも今や女性パワーが日本を変える時代。経済分析でも定評のある元経済研究所長の経済学者が女性の力を分析し、その潜在力と経済への影響を解明する。

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◆2009年5月第3週

■講演テーマ
オバマ米政権の外交政策と中東情勢

■宮家邦彦氏(外交政策研究所代表)
中東は石油の供給源であると同時に常に世界の「火薬庫」でもある。多くの外交舞台を踏む元外務官僚がオバマ外交を概括し、焦点の中東情勢を解説する。

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◆2009年5月第4週

■講演テーマ
経済危機について考える

■竹森俊平氏(慶応義塾大学経済学部教授)
著書でも話題を提供する論客の経済学者が、100年に一度といわれる世界的な経済危機の本質に迫り、今後の経済動向を鋭い視点で読み解いていく。

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◆2009年6月第1週

■講演テーマ
不況と経済学者〜オバマはルーズベルトになれるか〜

■伊東光晴氏(京都大学名誉教授)
経済論壇の重鎮の一人である学者が、米サブプライムローン崩壊の根源を分析して経済危機の本質を衝き、1930年前後の世界恐慌と対比して今後の展開を予測する。

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◆2009年6月第2週

■講演テーマ
ガンを切らずに10年延命!複合漢方力の奇跡

■関根進氏(ジャーナリスト・元小学館取締役 週刊ポスト編集長)
食道がんを宣告され医師に手術を勧められながらもこれを断り、複合漢方力で克服した体験を熱く語る。他愈力でなく自愈力の必要を説き有効な食事療法も提示。

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◆2009年6月第3週

■講演テーマ
町工場3千社を回って知る日本の中小企業の底力

■橋本久義氏(政策研究大学院大学教授)
町工場は世界の宝―との思いで3千100社を越える中小企業を訪問し経営者の生の声を聞いている講師が、その実態を報告。経済危機に立ち向かう中小企業の底力を解明する。

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◆2009年6月第4週

■講演テーマ
ビジネス競争を勝ち抜く新情報戦略

■石川昭氏(青山学院大学名誉教授)
ビジネスインテリジェンス(BI)の欠如が世界金融危機を招いたと主張する講師が、ビジネス競争力の強化に必要な新しい情報戦略のあり方を具体例を挙げて示す。

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◆2009年7月第1週

■講演テーマ
ここが違う日米の2大政党政治体制

■ジェラルド・カーティス氏(コロンビア大学教授)
日本の政治研究の第一人者で「政治と秋刀魚」など多くの著書もある政治学者が、日米の政治体制の特徴を分析し、その根本的な違いを浮き彫りにする。

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◆2009年7月第2週

■講演テーマ
日本が世界に示す創造的人間主義社会

■杉本正徹氏(評論家)
日本の未来を担う日本人像や地域経営の仕組みなどを研究する講師が、欧米型の競争主導の金融資本主義から脱却し、人間尊重の創造的社会実現への道筋を説く。

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◆2009年7月第3週

■講演テーマ
人と地域を育む森の力

■浜田久美子氏(作家・森づくリフォーラム理事)
いま森の役割が見直される中で、精神科のカウンセラー経験もある作家が、森と木に触れたのを契機に森の魅力に惹かれた経験を基に人と森の関係などを体験的に語る。

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◆2009年7月第4週

■講演テーマ
太陽エネルギー革命で日本経済は勝ち抜く

■村沢義久氏(東京大学特任教授)
グリーンニューディール政策で注目される太陽エネルギー革命が今後の日本経済再生に欠かせない中、その取り組みや可能性などを具体的に示す。

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◆2009年8月第1週

■講演テーマ
このままでいいのか日本の外交

■田中均氏(日本国際交流センター シニア・フェロー、元外務審議官)
数々の国際舞台で修羅場の交渉に臨んできた元外交官が、国益のために交渉力・外交力が如何に重要かを説き、自らの厳しい体験を踏まえて今の日本外交に警鐘を鳴らす。

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◆2009年8月第2週

■講演テーマ
「金融暴走」が引き起こしたグローバル恐慌の果ては?

■浜矩子氏(同志社大学大学院ビジネス研究科教授)
経済問題を始め政治・国際問題にもついて深い洞察力や歴史観の基に鋭く分析する講師が、グローバル恐慌といわれる世界経済の震源を掘り下げ未来像を大胆に占う。

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◆2009年8月第3週

■講演テーマ
日本語論理トレーニングで思考力を鍛える

■中井浩一氏(鶏鳴学園代表・教育ジャーナリスト)
日本人の論理性の欠如や国語力の弱体化がいわれる中、日本語論や高校生の作文指導などを行う私塾経営者が、論理的な思考力を高めるトレーニング法を明らかにする。

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◆2009年8月第4週

■講演テーマ
アジア戦略と日本の再生

■天児慧氏(早稲田大学大学院教授)
天児慧氏は現代中国研究の専門家で、中国に関する著書も多数あります。講演では中国などアジアとの関係強化を通じて日本の再生論を展開した。

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◆2009年9月第1週

■講演テーマ
「日本の実力」―揺るぎない国家に導く6つの力

■中西輝政氏(京都大学総合人間学部教授)
国家のあり方を常に提言する論客講師が、不透明な時代に日本が確固たる地位を確立するための方策を具体的に6つに分けて提起する。

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◆2009年9月第2週

■講演テーマ
グリーン・ニューディール―世界と日本の自然エネルギー事情

■飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
地球温暖化と気候変動の関係や 石油の見通しを踏まえて風力発電、太陽光発電など 自然エネルギーの世界的な取り組みを克明に解説した。

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◆2009年9月第3週

■講演テーマ
法務力をビジネスに活かす

■芦原一郎氏(弁護士)
講演では企業の顧問弁護士としての仕事内容や役割などを紹介した後、リスク管理についても詳しく解説。

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◆2009年9月第4週

■講演テーマ
進化する中小企業が地域を支え日本を支える

■中沢孝夫氏(福井県立大学経済学部特任教授)
日本経済を支える中小企業を研究テーマにし地域活性化論や人材育成論などを展開する研究者が、現場の声を踏まえて力強く進化する中小企業に光を当てる。

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◆2009年9月第5週

■講演テーマ
世界経済の見通し―本格回復は展望できるか

■深尾光洋氏(慶応大学教授・日本経済研究センター理事長)
日本を含め世界経済は果たして早期に立ち直れるのか。幅広く活躍するエコノミストが、世界同時不況にメスを入れて分析し今後の見通しを読み解く。

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◆2009年10月第1週

■講演テーマ
鳩山民主新政権の課題と今後の政局

■岩見隆夫氏(政治ジャーナリスト)
長年にわたり政治の裏表を直視してきたジャーナリストが、鳩山新政権の国家統治能力を検証し、今後の政局の流れと日本政治の方向を展望する。

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◆2009年10月第2週

■講演テーマ
間違った日本経済悲観論を断固として撃破する

■三橋貴明氏(三橋貴明診断士事務所所長)
外資系企業やNEC、日本IBMなどでの勤務経験と中小企業診断士の国家資格を持つ講師が、経済の一次データを駆使して日本経済の強さを証明する。

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◆2009年10月第3週

■講演テーマ
米中「G2」体制で世界は回るか〜日本のとるべき戦略は〜

■吉原欽一氏(アジアフォーラム・ジャパン専務理事)
最近、米中両国の政治経済での接近が目立つなか「G2」の流れが定着するのか。両国の事情に精通する講師が、その本質を見抜き日本の戦略を示す。

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◆2009年10月第4週

■講演テーマ
政治家・官僚・メディアの関係―民主党政権でどう変わるか

■長谷川幸洋氏(東京新聞・中日新聞論説委員)
政治経済外交問題を長く取材し分析している現役新聞論説委員が、政治家・官僚・メディアにメスを入れ、本当の権力者は誰なのか、「日本の正体」に迫る。

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◆2009年11月第1週

■講演テーマ
地方主権によってこそ日本の新しい国づくりが進む

■片山善博氏(慶応大学法学部教授・前鳥取県知事)
鳥取県知事時代から首長の中でも論客として鳴らし、地方分権についてマスコミなどでも積極的に発言。今回は地域主権と国づくりについて持論を展開します。

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◆2009年11月第2週

■講演テーマ
どこまで期待できるか新政権の景気対策

■高橋進氏(日本総合研究所副理事長)
幅広く活躍しマスコミでもお馴染みのエコノミストが、鳩山民主党政権の経済政策を徹底分析し、景気回復時期や今後の内外景気動向を予測します。

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◆2009年11月第3週

■講演テーマ
イチロー、松井のグラブ、バットを創る超一流の匠たち

■松瀬学氏(ノンフィクションライター)
元共同通信記者として野球やサッカー、オリンピックなどを数多く取材するノンフィクションライターが、超一流選手のグローブ、バットを創る超一流の匠の真髄に迫ります。

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◆2009年11月第4週

■講演テーマ
連戦連敗の資源外交―アザデガン油田の教訓を生かせるか

■中嶋猪久生氏(中東経済研究者)
中東経済の専門家がイランのアザデガン油田開発に見られるように日本の資源外交の失敗例を検証し、今後の海外資源開発のあり方や外交の役割を論じます。

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◆2009年12月第1週

■講演テーマ
資源ルート・インド洋と中印の対立

■春名幹男氏(名古屋大学大学院教授・元共同通信ワシントン支局長)
元共同通信社でアメリカを中心に国際問題を取材しその分析力には定評がある。資源ルートでもあるインド洋を巡るインドと中国の角逐を探る。

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◆2009年12月第2週

■講演テーマ
経営に潜む落とし穴に落ちないための「戦略の失敗学」

■森谷正規氏(技術評論家・放送大学名誉教授)
常に技術の視点から経営問題を捉えて論評する技術評論家が、近著「戦略の失敗学」を踏まえて企業経営における戦略の立て方を示す。

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◆2009年12月第3週

■講演テーマ
日本で一番大切にしたい会社〜社員の7割の知的障害者に働く幸せ与えて〜

■大山泰弘氏(日本理化学工業会長)
社員の7割を知的障害者で占め、働く幸せと喜びを共有する経営者が、「利益」を超越した価値観に経営の真髄を見出し、その感動を明らかにする。

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◆2009年12月第4週

■講演テーマ
なぜ「体温を上げると健康になる」のか

■齋藤真嗣氏(瀬田クリニックグループ東京副院長)
ベストセラー「体温を上げると健康になる」の著者である医師が、自分の平熱を知ることが如何に大切かを説き、体温と健康の関係について医学的に解明する。

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