講演 CD2008年

◆2008年1月第1週

■講演テーマ
世界的金融不安の中で日本のとるべき戦略

■行天豊雄氏(国際通貨研究所理事長)
米国に端を発した世界的金融不安の波は日本にも押し寄せてきている。わが国を代表する国際金融行政のプロが日本のとるべき戦略を示す。

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◆2008年1月第2週

■講演テーマ
気候変動問題と日本外交の取り組み

■大江博氏(外務省国際協力参事官)
地球温暖化に伴う気候変動問題は今や人類の大きな課題。この課題に取り組む現役外交官が、京都議定書以降への国際的な動きを解説し展望する。

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◆2008年1月第3週

■講演テーマ
迫り来る“食糧小国”日本の危機

■柴田明夫氏(丸紅経済研究所所長)
エネルギーと並んで食糧危機が日本にも迫っている。世界的な争奪戦の中で、“食糧小国”日本は如何に対処するか、専門家が分析する。

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◆2008年1月第4週

■講演テーマ
自分のDNA気質を知って、より良く生きる

■宗像恒次氏(筑波大学大学院教授)
ヒトはDNAによって性格や行動が大きく左右される。この道の権威が、ヒトのDNA問題を解説し、有意義な生き方を明らかにする。

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◆2008年2月第1週

■講演テーマ
バブルの失敗に学び日本経済再生の条件を考える

■塩谷隆英氏(元経済企画事務次官)
経済企画庁で経済政策の調整に当たり事務次官を務めた豊富な経験を基に、これからの日本経済のありようについて提言する。

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◆2008年2月第2週

■講演テーマ
21世紀のエネルギー地政学と日本の戦略

■十市勉氏(日本エネルギー経済研究所専務理事)
原油価格の高騰が日本経済を直撃、市民生活にも影響を与える中、エネルギー問題の専門家が地政学的にその根源を掘り起こす。

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◆2008年2月第3週

■講演テーマ
「外貨崩落」の中で如何に資産を守り利益を上げるか

■松田哲氏(国際為替コンサルタント)
外国為替、国際金融業務のエキスパートでディーラーとしても名を馳せた講師が、外貨崩落の警鐘を鳴らし如何に対応するかを説く。

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◆2008年2月第4週

■講演テーマ
現地に見る中国的市場経済の実像

■村岡健司氏(日中経済貿易センター中国首席代表)
高い経済成長率の半面、格差拡大が益々深刻化する中国。市場経済の恩恵から取り残される多くの民衆。その実態を現地から報告する。

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◆2008年3月第1週

■講演テーマ
2008政局を読む

■岩見隆夫氏(政治ジャーナリスト)
自・民2大政党下で緊迫する「ねじれ国会」。長年、政治の裏表を取材してきたジャーナリストが、解散・総選挙含みの政局を読み解く。

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◆2008年3月第2週

■講演テーマ
「老いてゆくアジア」〜少子高齢化で繁栄は続くのか〜

■大泉啓一郎氏(日本総合研究所調査部主任研究員)
少子高齢化による人口減少は日本だけではない!―アジア研究の専門家が、中国を始めアジア地域でも進む少子高齢化の現実と将来を展望する。

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◆2008年3月第3週

■講演テーマ
地球温暖化は「危険水域」に入った!

■山本良一氏(東京大学生産技術研究所教授)
人類にとって今や地球温暖化は最大の課題。この問題を掘り下げて研究する講師が、その危機的状況を分析し人類の将来に警告を発する。

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◆2008年3月第4週

■講演テーマ
レクサス開発に見るトヨタの創造性と組織力

■高木晴夫氏(慶応大学大学院経営管理研究科教授)
自動車販売世界一に肉薄するトヨタ。常に組織を見直して脱皮し続ける同社の最高級車開発の真髄に、組織と人的資源研究の講師が迫る。

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◆2008年4月第1週

■講演テーマ
循環論で内外経済を予測する

■嶋中雄二氏(三菱UFJ証券参与・景気循環研究所長)
景気循環論の経済分析で定評あるエコノミストが、米サブプライムローン問題で不確実性を増す日本及び世界経済を分析・予測する。

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◆2008年4月第2週

■講演テーマ
地域主権型道州制」が日本の新しい国のかたち

■江口克彦氏(PHP総合研究所社長)
地域格差の是正が叫ばれるなか、内閣府の「道州制ビジョン懇談会」座長を務める講師が、地域主権を念頭にした道州制実現の方策を明かす。

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◆2008年4月第3週

■講演テーマ
日本はこのままでは「辺縁国家」に追いやられる

■潮田道夫氏(毎日新聞社執行役員・論説委員長)
現役の全国紙論説委員長が、今の日本の閉塞感を憂慮し、政治経済社会の現状打破に向けた必要な手立てを明快に示す。

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◆2008年4月第4週

■講演テーマ
すぐにはリタイアしない団塊世代の消費スタイル

■村田裕之氏(村田アソシエイツ社長)
団塊世代に注目が集まる時代。その動向は経済社会に大きな影響を及ぼすが、シニア関連の経営者でもある講師が、その消費トレンドを分析する。

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◆2008年4月第5週

■講演テーマ
漢方から見た健康法

■根本幸夫氏(漢方平和堂薬局店主)
複雑系社会で健康志向が強まるなか、いま漢方医療が見直されている。薬学博士でその分野の権威が、漢方による健康法を紹介する。

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◆2008年5月第1週

■講演テーマ
米大統領選の行方〜共和・民主で外交政策はどう変わるのか〜

■日高義樹氏(ハドソン研究所首席研究員)
ワシントンを拠点に取材活動を展開する国際ジャーナリストが、予断を許さない米大統領選の行方を大胆に予測し、共和・民主の外交政策を比較する。

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◆2008年5月第2週

■講演テーマ
今、なぜ日本版政府系ファンドの創設が必要か

■田村耕太郎氏(参議院議員・前内閣府大臣政務官)
揺れ動く国際金融・証券市場で政府系ファンドの動向に耳目が集まる。日本でも政府系ファンド創設を提唱する政治家が、その必要性を説く。

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◆2008年5月第3週

■講演テーマ
サクセスフルエイジングのための自己改革法

■川田浩志氏(東海大学医学部内科・抗加齢ドック准教授)
年齢に応じた健康法などを研究する学者が、食事改革、体改革、心改革の3大改革について、それぞれの10カ条を提示し解説する。

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◆2008年5月第4週

■講演テーマ
職人は国の宝・国の礎〜モノづくり国家復権を目指して〜

■北康利氏(作家・中央大学大学院客員教授)
銀行系証券会社勤務の傍ら偉人伝など著作活動にも精力的に取り組む異能作家が、和紙、金箔など伝統の技を踏まえモノづくり国家論を展開する。

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◆2008年6月第1週

■講演テーマ
「二頭政治」のロシア〜その権力構造と内外政策〜

■下斗米伸夫氏(法政大学法学部教授)
新旧大統領の二人三脚は成るか。ロシア政治研究の第一人者が、帝王プーチンの権力を越えてメドベージェフ新大統領は職権を発揮できるか分析する。

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◆2008年6月第2週

■講演テーマ
今世界の大転換の中で「日本の時代」に備えるために

■中丸薫氏(国際政治評論家)
世界の多くの指導者との会見や霊的体験で得た独自の世界観を持つ講師が、激動する国際社会の中で生き抜く術を独特の宇宙観に基いて説く。

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◆2008年6月第3週

■講演テーマ
地域再生に食・農・環境の力を生かす

■大江正章氏(ジャーナリスト・コモンズ代表)
出版社コモンズを経営し、農業や食糧問題を通じて地域再生を論じている講師が、地域の特性を生かした農業の自立や食糧確保、環境問題を解説する。

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◆2008年6月第4週

■講演テーマ
中国古典に学ぶ帝王学

■守屋洋氏(中国文学者)
中国古典研究の第一人者が、書経、貞観政要、韓非子などの古典を紐解きながら、帝王学いわゆる指導者、リーダーたるべき条件や心構えを説く。

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◆2008年7月第1週

■講演テーマ
技術開発力を経営にどう活かすか

■森健一氏(東京理科大学MOT大学院教授・元東芝常務)
日本語ワープロ開発で知られる元経営者が、現場で磨いた技術を実際の経営に活用するための方策を示し、開発現場と経営の一体化論を説く。

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◆2008年7月第2週

■講演テーマ
李明博新大統領体制下で韓国の内外政策はどう変わるのか

■辺真一氏(コリア・レポート編集長)
日米韓の連携強化を打ち出す一方、対北朝鮮外交で強硬姿勢を示す韓国の李新大統領。 朝鮮半島事情の専門家が、その背景や真意を徹底分析する。

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◆2008年7月第3週

■講演テーマ
2時間で面白いほどわかる経済学の要点

■坪井賢一氏(ダイヤモンド社取締役雑誌編集局長)
一般的に堅苦しく思われがちな経済学。そんな経済学が短時間でしかも面白くわかるノウハウを、敏腕雑誌編集者が明らかにする。

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◆2008年7月第4週

■講演テーマ
欧米人は日本をどう見ているのか

■井形慶子氏(作家・ミスター・パートナー編集長)
世界は日本をどんな視点で捉えているのか。70回を越える渡英体験をもつ講師が、外国人のもつ日本観を紹介し日本のアイデンティティーを示唆。

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◆2008年8月第1週

■講演テーマ
拡大するインド経済の実力と課題〜日印関係のあり方は〜

■島田卓氏(インド・ビジネス・センター社長)
中国と並び急激な経済発展で世界の耳目を集めるインド。その実態を紹介し、日本のインドへの対応策や認識不足を指摘する。

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◆2008年8月第2週

■講演テーマ
脱アメリカが日本再生への道だ!

■森田実氏(政治評論家)
辛口で鳴らす政治評論家が、日本の再生にはアメリカ依存からの脱却を説く。日本の実力を自覚し、独創技術の開発やアジアへ視点を力説する。

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◆2008年8月第3週

■講演テーマ
米国の金融危機と投資のチャンス〜サブプライム問題の行方〜

■竹中正治氏(国際通貨研究所経済調査部長)
サブプライムローン問題で表面化した米国の金融危機。その危機こそ投資のチャンスと説くベテラン・エコノミストの分析は興味深い。

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◆2008年8月第4週

■講演テーマ
ロハスでビジネスや地域を活性化〜持続可能な社会の創造へ〜

■大和田順子氏(LBA共同代表)
人・地域・地球の健康を指向する新価値観「ロハス」。この分野の専門家が、新しいライフスタイルやビジネス、社会の変革のあり方を提唱する。

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◆2008年9月第1週

■講演テーマ
中国沈没は起こりうるか?

■沈才彬氏(多摩大学教授・元三井物産戦略研究所中国経済センター長)
急激な発展を続ける中国。果たしてこの発展は持続できるのか。中国生まれの講師が、「沈没の危険性」も含めてこの国を解剖し、大胆に予測する。

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◆2008年9月第2週

■講演テーマ
佐吉と喜一郎が築いたトヨタ・イノベーション

■石井正氏(大阪工業大学知的財産学部長)
今や世界最大の自動車メーカーとなったトヨタ。佐吉・喜一郎の創業者魂と深化し続ける経営改革・技術革新の神髄を特許技術の専門家が解き明かす。

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◆2008年9月第3週

■講演テーマ
ネット時代における「個の力」をどう発揮するか

■鮒谷周史氏(セカンドステージ代表取締役)
ネット社会を如何に有効に活用し、「個の力」を発揮出来るか。ネット通信に詳しい講師が、自らの体験も踏まえてコミュニティーの広がりなどを紹介する。

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◆2008年9月第4週

■講演テーマ
世界を動かす「アラブ大富豪」の実力

■前田高行氏(中東経済問題研究家)
今やアラブ・ダラーが世界経済を左右する時代。中東経済の研究家が、ベールに包まれた「アラブ大富豪」の実態に迫り、巨大な富の力を分析する。

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◆2008年9月第5週

■講演テーマ
兵法に学ぶ〜ビジネスを勝ち抜くために〜

■中條高徳氏(アサヒビール名誉顧問)
「スーパードライ」を武器にアサヒビールをシェア1位に躍進させた立役者の1人である講師が、企業の正道論やビジネスの必勝法を熱く語る。

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◆2008年10月第1週

■講演テーマ
「凡人チーム」が最強の営業部隊に変身できる!

■藤本篤志氏(グランド・デザインズ代表取締役)
現役時代にはプレーヤー、マネージャーとして抜群の成績を上げ、営業のプロを自認する経営者が、効率よい営業のあり方を詳しく解説し、その真髄を明らかにする。

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◆2008年10月第2週

■講演テーマ
議院内閣制の確立による政治停滞の打破

■飯尾潤氏(政策研究大学院大学教授)
飯尾氏の話は「ねじれ国会」の背景や戦後政治の流れ、官僚内閣制と議院内閣制の違い、与野党の役割、二院制のあり方、有権者の意識など多岐にわたった。

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◆2008年10月第3週

■講演テーマ
金融危機・資源高騰と低炭素社会への課題

■小林慶一郎氏(経済産業研究所上席研究員)
世界を覆う金融不安や資源高騰による経済停滞について新鋭エコノミストが分析し、最大の課題である低炭素社会実現への問題点を明らかにする。

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◆2008年10月第4週

■講演テーマ
鉄道網のエネルギー効率から見た日本経済の強さ

■増田悦佐氏(プリヴェファンドグループ常務執行役員)
鉄道網の充実による省エネ効率化で日本経済の強さを力説する講師が、鉄道網や大都市圏の人口集中がむしろプラスに作用すると独特の視点で解説する。

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◆2008年11月第1週

■講演テーマ
地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する

■川正恭氏(早稲田大学大学院教授・前三重県知事)
衆院議員から三重県知事と豊富な政治経験を持ち、マニフェストの提唱者でもある講師が、いま大学教授として地域の視点から政治の大改革を国民に呼びかける。

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◆2008年11月第2週

■講演テーマ
21世紀の観光デザイン〜観光交流で豊かな社会と文化を〜

■香川眞氏(日本国際観光学会会長・流通経済大学教授)
観光問題の専門家が、日本の観光交流の実態と今後を展望する。また観光の社会・文化・地域振興への影響等を掘り下げ、日本観光の方向を示す。

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◆2008年11月第3週

■講演テーマ
「老いない脳」をつくる10の生活習慣

■石浦章一氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
分子認知科学の研究者で脳の遺伝子に関する啓蒙書も多く著している講師が、生活習慣を通じて「老いない脳」をつくる生き方を説く。

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◆2008年11月第4週

■講演テーマ
医師も患者も共倒れ〜日本の医療現場は病んでいる〜

■米山公啓氏(精神内科専門医)
平等医療は崩壊したのか。患者の知らない医療者の惨状を、現役医師で作家・エッセイストとして活躍中の講師が、赤裸々に公開する。

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◆2008年12月第1週

■講演テーマ
米新大統領誕生と世界政治のゆくえ

■中西寛氏(京都大学公共政策大学院教授)
米国の新大統領が決まった。国際政治を研究する新進の大学院教授が、新政権発足後の世界政治の行方と潮流を読み解く。

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◆2008年12月第2週

■講演テーマ
日本は本当に財政危機か?〜「脱藩官僚」が覚悟の告発

■高橋洋一氏(東洋大学経済学部教授・元内閣参事官)
「埋蔵金」を「発掘」した異色の元キャリア官僚が、全ての官僚を敵に回す覚悟で国家のカラクリをガラス張りにする。

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◆2008年12月第3週

■講演テーマ
様変わりのブラジル経済〜新たなビジネス戦線〜

■鈴木孝憲氏(元ブラジル東京銀行頭取)
新興国の中で中国、インドに次いで成長期待が強いブラジル経済。サンパウロ在住の元銀行マンが、その期待度を現地リポートする。

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◆2008年12月第4週

■講演テーマ
若々しい身体と頭を保てる10の生活習慣

■林泰史氏(東京都リハビリテーション病院長)
老化は止められないが遅らせることは出来る。リハビリテーションの専門医が、その日常の簡単な心がけを具体的に解説する。

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