講演 CD2007年

◆2007年1月第1週

■講演テーマ
創造立国を目指して〜教育と研究の本質を考える〜

■西澤潤一氏(首都大学東京学長・文化勲章受章者)
文化勲章を受賞した世界で最高峰の電子技術研究者が、画期的な送電技術を提唱し、21世紀日本の先端研究や教育のあり方を示す。

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◆2007年1月第2週

■講演テーマ
「すばる」大望遠鏡計画を推進して〜膨らむ宇宙への夢〜

■小平桂一氏(総合研究大学院大学長・元国立天文台長)
世界に誇る「すばる大望遠鏡」を総括責任者として20年かけて完成させた元天文台長が、大プロジェクト建設の意義と宇宙にかける夢を語る。

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◆2007年1月第3週

■講演テーマ
万葉以来の「歌」の精神が日本社会に潤いを取り戻す

■山折哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授)
国際日本文化研究センターの所長を務めた宗教学者で幅広い文化論を展開する研究者が、日本の歌の精神を究め現代に生かす導を説く。

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◆2007年1月第4週

■講演テーマ
卓球指導人生41年〜スポーツを通じ人を育てる〜

■近藤欽司氏(日本卓球協会ナショナルチーム女子監督)
「卓球の愛ちゃん」を指導し、世界選手権やオリンピックの卓球監督を務めて成果を挙げた講師が、スポーツを通じて若者の育成法を説く。

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◆2007年2月第1週

■講演テーマ
国を守る気概を〜緊迫する東アジア情勢を見て〜

■西原正氏(平和・安全保障研究所理事長、前防衛大学校長)
安全保障問題を研究する前防衛大学校長が、北朝鮮を巡る東アジア情勢を分析し、日本の防衛のあり方や日本人の国防の気構えを説く。

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◆2007年2月第2週

■講演テーマ
脳と人間〜混迷の時代を生きるヒント〜

■茂木健一郎氏(脳科学者・作家)
脳に関して多彩な研究をし、多くの著書もある脳科学の専門家が、人間の脳の優れた力を紹介し、その生かし方を解説する。

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◆2007年2月第3週

■講演テーマ
これからのブッシュ政権と米国政治・経済の行方

■霍見芳浩氏(ニューヨーク市立大学教授)
イラク紛争、北朝鮮問題に加えて中間選挙での共和党の敗北。内憂外患に揺れるブッシュ政権の行方に、米国在住の大学教授が鋭く迫る。

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◆2007年2月第4週

■講演テーマ
安倍内閣の経済政策と2007年の経済・景気動向を総点検する

■湯元健治氏(日本総研調査部長 チーフエコノミスト)
戦後最長景気の持続に不安はないか。屈指の民間エコノミストが安倍内閣の経済政策を読み解き、今年の日本経済の動向を分析する。

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◆2007年3月第1週

■講演テーマ
日本の税制のあるべき方向

■石弘光氏(中央大学特任教授・一橋大学名誉教授)
一橋大学で学長を務め、政府税制調査会会長の重責を担ってきた税の権威が、これからの税制のあり方について所説を開陳する。

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◆2007年3月第2週

■講演テーマ
米中新冷戦時代の中での日本の国家戦略を考える

■古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員)
表面では協力、水面下では互いに脅威感を抱く米中両大国。国際ジャーナリストが、ワシントンから見た厳しい米中関係の現実を分析する。

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◆2007年3月第3週

■講演テーマ
食品添加物から考える食の安全性と真の豊かさ

■安部司氏(食品ジャーナリスト)
実際我々は知らず知らずたくさんの添加物を食べています。 昼にサンドイッチを一つ、夜は持ち帰りお弁当を一つ、これだけで100種類以上の添加物を食べたことになります。

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◆2007年3月第4週

■講演テーマ
「偶然」と「ひらめき」を成功に導く秘訣とは…

■宮永博史氏(東京理科大学MOT大学院教授)
長年にわたって研究開発に従事し、開発コンサルティングに転じた講師が、偶然とひらめきを生かして成功に導く秘策を示す。

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◆2007年4月第1週

■講演テーマ
国際交流にみる東と西のコミュニケーションギャップ

■小倉和夫氏(国際交流基金理事長)
フランシスコ・ザビエルを始め来日した「青い目」の外国人が見た日本観を踏まえ、日本と欧米の文化の違いを、ベテラン外交官が浮き彫りにする。

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◆2007年4月第2週

■講演テーマ
「心臓にいい話」〜医療崩壊といわれる時代に生きる知恵〜

■小柳仁氏(聖路加国際病院ハートセンター顧問)
大学で心臓外科を開拓してきた専門医学者が、心臓について易しく解説するとともに医療崩壊といわれる中で、如何に対処すべきかを説く。

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◆2007年4月第3週

■講演テーマ
イノベーション戦略会議を越える真の未来技術予測

■森谷正規氏(LCA大学院大学副学長・技術評論家)
長年にわたって技術開発を論じてきた講師が、安倍首相が提唱するイノベーションについて深く掘り下げ、現実的な真のかたちを描き出す。

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◆2007年4月第4週

■講演テーマ
水の「超能力」で健康が維持できる

■藤田紘一郎氏(東京医科歯科大学名誉教授)
たかが水、されど水・・・異色の医学者が水の持つ不思議な超能力の秘密を解明し、その力を生かした健康維持の方法を説く。

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◆2007年5月第1週

■講演テーマ
資源大国ロシアの復活と新たな国際関係

■袴田茂樹氏(青山学院大学教授)
資源をテコに大国へと復活するロシアの新たな国際戦略とプーチン後に向けた国内政治情勢を、ロシア研究の第一人者が分析する。

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◆2007年5月第2週

■講演テーマ
拡大続く環境破壊〜日本の生活モデルが地球を救う〜

■石弘之氏(北海道大学公共政策大学院教授)
環境に関する長い記者経験を持ち、東大、北大で講義する環境専門家が、様々に広がる地球環境破壊の現実に警告を発し、日本の生活モデルを提示する。

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◆2007年5月第3週

■講演テーマ
子供と一緒に料理する〜これも「食育」〜

■菱沼孝之氏(「菱沼」店主)
日本料理を修業しユニークな店を経営する講師が、食育に関する自著や料理店経営を踏まえて、子供と一緒に料理することの大切さを説く。

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◆2007年5月第4週

■講演テーマ
ミサイル防衛の総合的方策…5Dのすすめ

■金田秀昭氏(岡崎研究所理事)
北朝鮮を巡って緊迫する国際情勢下で注目されるミサイル防衛システム。元海自護衛艦隊司令官が、その能力と日本の防衛策を分析する。

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◆2007年5月第5週

■講演テーマ
魅力ある男、ない男の「格差」

■倉田真由美氏(漫画家)
テレビのコメンテーターなど多方面で活躍する漫画家が、各分野の男を評した週刊朝日の長期連載を踏まえて男の魅力について論を展開する。

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◆2007年6月第1週

■講演テーマ
いま見直そう世界に誇る「江戸の文化」

■徳川恒孝氏(徳川記念財団理事長・徳川宗家第18代当主)
いま見直そう世界に実業人で徳川宗家18代当主が、265年にわたって平和を築いた江戸時代の良き制度と文化を語り、いまに活かすべきものと説く。

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◆2007年6月第2週

■講演テーマ
製造業が崩壊する!苦悩する中小工場とワーキングプア

■北見昌朗氏(北見式賃金研究所所長)
ベテランの賃金・人事コンサルタントが、独自の調査を基に中小製造業の苦しさを探り、人づくりによって逆境を切り拓いていく道を示す。

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◆2007年6月第3週

■講演テーマ
脳の仕組を知り“勝負脳”を鍛えて仕事やスポーツに生かす

■林成之氏(日本大学大学院総合科学研究科教授)
脳や神経など生命科学を幅広く研究する医学者が、脳の仕組や第4の知能「勝負脳」について解説し、ビジネス戦線などに打ち勝つ法を明かす。

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◆2007年6月第4週

■講演テーマ
混迷する政治経済構造を解明し、あるべき方向を示す

■小島祥一氏(帝京大学教授・元経済企画庁経済研究所長)
経済企画庁のエコノミストであった講師が、経済を動かしている現代政治の問題点を突き、解決していく望ましい方向を示唆する。

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◆2007年7月第1週

■講演テーマ
北朝鮮核問題〜国際的対応と日本の立場〜

■小此木政夫氏(慶応大学法学部長)
北朝鮮の核問題は依然として国際的なトゲ。拉致問題を抱える日本は6カ国協議の中でどう対応すべきか。朝鮮問題の専門家が提言する。

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◆2007年7月第2週

■講演テーマ
マネーゲームと日本経済〜「円の足枷」は克服できるか〜

■安達誠司氏(ドイツ証券経済調査部シニアエコノミスト)
安達 誠司氏は 気鋭のエコノミストで、マクロ経済や金融、デフレ史に関する著書は、 多くの賞を受賞するなど、優れた分析力で高い評価を得ています。

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◆2007年7月第3週

■講演テーマ
「右であれ左であれ、わが祖国日本」のありよう

■船曳建夫氏(東京大学大学院教授)
文化人類学研究を通して世界を広く見てきた学者が、地政学的発想からイデオロギーを越えた独創的な日本国家論を提唱する。

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◆2007年7月第4週

■講演テーマ
歯はいのちのもと〜歯によって得られる全身の健康〜

■笠茂享久氏(笠茂歯科医院院長)
歯は全身の健康のもとと考え続けてきた歯科医が「歯はいのち!」の著書を踏まえて、良く噛むことの大切さを説き、歯と健康の関係を解明する。

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◆2007年8月第1週

■講演テーマ
「ここまで壊れた日本」をどう立て直すか

■マークス寿子氏(作家・秀明大学教授)
英国の男爵と結婚して英国国籍をとり、外から日本の変化を観察してきた作家が、独自の文化や伝統を壊し続ける日本のありように警鐘を鳴らす。

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◆2007年8月第2週

■講演テーマ
「米中経済同盟」の時代と日本の進路

■山﨑養世氏(シンクタンク山﨑養世事務所代表)
国際経済とファイナンス理論の専門家が、証券・金融市場での体験を踏まえて、経済分野における米中間の予想以上の結びつきを解説する。

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◆2007年8月第3週

■講演テーマ
本当はどうなのだ!〜氾濫する健康常識を斬る〜

■帯津良一氏(帯津三敬病院名誉院長)
作家五木寛之氏との対談本「健康問答」がいま話題を呼ぶ。その著者で独特なガン治療法などでも注目される医学博士が、真の健康論を語る。

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◆2007年8月第4週

■講演テーマ
「アジアの世紀」を主導する日本の復権戦略

■山下義通氏(イノベーション戦略研究所社長)
三井物産を経て米国の技術系シンクタンクの日本社長を歴任し日米の大学でも教えた講師が、21世紀アジアの時代における日本の戦略を示す。

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◆2007年9月第1週

■講演テーマ
ロシアのゆくえ〜リトビネンコ毒殺とプーチンの野望〜

■寺谷弘壬氏(青山学院大学名誉教授)
ロシア研究の第一人者が、昨年11月に旧KGBスパイがロンドンで毒殺された事件を掘り下げ、来年春の大統領選後を睨んだプーチンの野望を暴く。

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◆2007年9月第2週

■講演テーマ
アメリカのホンネ〜この国を知れば世界がみえる〜

■渡部恒雄氏(三井物産戦略研究所主任研究員)
日米のシンクタンクで政治問題を研究している講師が、アメリカの戦略の狙いや本音を鋭く分析し、日本の対応を示す。

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◆2007年9月第3週

■講演テーマ
患者自身がガンをよく理解してこそ適切な治療と良い生き方が出来る

■小野寺時夫氏(日の出が丘病院ホスピス医)
日本で最初に中心静脈栄養法に着手して全国に普及させたほか膵臓がんの術中照射を世界に先駆けて試みた医師が、がん治療と患者のありようを語る。

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◆2007年9月第4週

■講演テーマ
脱・常識の経営で会社を成長させる

■遠藤功氏(早稲田大学大学院教授、ローランド・ベルガー会長)
長いコンサルティングの経歴を踏まえて経営戦略を論じる講師が、ビジネスにおいて常識がもたらすワナを例示し、成功する経営の方策を示す。

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◆2007年10月第1週

■講演テーマ
叱られて身についた「本田宗一郎の経営者魂」

■岩倉信弥氏(元本田技研工業常務・多摩美術大学教授)
独創的な発想と行動力で知られるホンダの創業者・本田宗一郎に鍛えられデザイン戦略の基礎を築いた講師が、真の経営者魂と本田の魅力に迫る。

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◆2007年10月第2週

■講演テーマ
今年度下期の経済見通し〜明暗交錯する要因をどう読むか〜

■五十嵐敬喜氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査部長)
世界的な株価乱高下で内外経済の先行きが懸念される中、優れた分析力で定評のあるエコノミストが、諸要因を分析し展望する。

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◆2007年10月第3週

■講演テーマ
産業医から見た現代の働き方〜人を育てる職場づくり〜

■荒井千暁氏(日清紡 産業医)
荒井氏が最近、いろんな職場で痛感することは 「多くの人が疑心暗鬼となり、何のために生きているのか分からないまま、過剰なまでに所有力を追い求めている」という現実。

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◆2007年10月第4週

■講演テーマ
見えてきた政界再編の流れ

■篠原文也氏(政治解説者)
新聞、テレビで長年にわたって政治の動きをウオッチしてきたジャーナリストが、自民・民主の2大政党制で良いのか、望ましい政界再編の方向を考察する。

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◆2007年10月第5週

■講演テーマ
中国の産業・企業の実態を解明する

■丸川知雄氏(東京大学社会科学研究所教授)
中国産業の専門研究者が、「垂直分業」をキーワードに家電、携帯電話機、パソコン、自動車などの強さ弱さを具体的な事例を基に分析する。

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◆2007年11月第1週

■講演テーマ
日本の国連外交と安保理常任理事国入り問題

■北岡伸一氏(東京大学大学院教授・前国連日本政府代表部次席代表)
昨年まで約2年半、国連の外交舞台で日本政府次席代表として活躍。国連改革の課題や日本の安保理事国入りの挫折などを分析し日本外交の在り方を示す。

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◆2007年11月第2週

■講演テーマ
ここ一番で力を発揮する仕事術

■本田有明氏(本田コンサルタント事務所代表)
人事教育や能力開発の分野のコンサルティングに実績を持つ講師が、勝負時に如何に実力を発揮するかを説き、同時にリーダーの心構えなどを語る。

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◆2007年11月第3週

■講演テーマ
グローバル経済の拡大と日本経済

■野口旭氏(専修大学経済学部教授)
人、物、カネが国境を越えて動くグローバル経済の波が日本経済を巻き込む現在。国際経済学者が、明暗両面からその影響を解明する。

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◆2007年11月第4週

■講演テーマ
拡大EUの現状と将来

■浜矩子氏(同志社大学大学院教授)
東方に拡大するEUも最近は主要国間の思惑も目立ち、やや軋み勝ち。欧州問題に詳しい講師が、ユーロ中心の経済圏の現状を直視し将来を展望する。

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◆2007年12月第1週

■講演テーマ
福田政権の展望

■田中秀征氏(元経済企画庁長官・福山大学客員教授)
福田政権の誕生で日本の政治体制は再編に向かうのか。政界の裏表に精通する講師が、今後の政治の潮流を大胆に予測する。

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◆2007年12月第2週

■講演テーマ
美しい響きをつくる声で日本語を話す

■米山文明氏(米山耳鼻咽喉科医院院長)
医学部で音声言語医学を専攻し、長年にわたって音声の診療を行ってきた医師が、日本語の特徴を基にして美しい話し方を説く。

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◆2007年12月第3週

■講演テーマ
新しいマーケティングの発想

■山本直人氏(マーケティング・人材育成プランナー)
博報堂で長くマーケティングの仕事に従事してきた講師が、いまの時代のマーケティングは如何にあるべきかを具体例で示す。

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◆2007年12月第4週

■講演テーマ
これでいいのか“無防備日本”

■志方俊之氏(帝京大学法学部教授・軍事アナリスト)
直接・間接に日本の安全が脅かされる危機の時代。日本の防備はこれでよいのか。陸自の幹部を務めた防衛のプロが警鐘を鳴らす。

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