講演 CD2006年

◆2006年1月第1週

■講演テーマ
国際社会における日本の進路を考える

■舛添要一氏(参議院外交防衛委員長)
参院外交防衛委員長に就任し国内外で活躍の舞台が一段と広まった講師が、厳しい国際情勢下で日本のとるべき戦略と方向を大胆に示す。

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◆2006年1月第2週

■講演テーマ
景気回復の持続性と「量的緩和」解除の条件

■深尾光洋氏(慶応大学商学部教授・日本経済研究センター理事長)
景気回復基調が軌道に乗りつつある中、「量的緩和」政策の解除をめぐる政府・与党と日銀の確執。この問題を経済学者が冷静に分析する。

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◆2006年1月第3週

■講演テーマ
西洋とイスラームに共存の道はあるか

■内藤正典氏(一橋大学大学院社会学研究科教授)
イスラム圏諸国からの移民、さらに加盟問題を抱えるEU。中東地域研究の第一人者が、西洋先進国とイスラムとの関係の根源を解説する。

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◆2006年1月第4週

■講演テーマ
世界史と近代日本

■岸田秀氏(評論家)
日本人の心を深く考え抜く文明批評家であり心理学者が、世界史と近代日本の形成をひも解きながら日本のあり方を洞察する。

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◆2006年2月第1週

■講演テーマ
日本と中央アジア

■中山恭子氏(早稲田大学大学院客員教授・元駐ウズベキスタン大使兼タジキスタン大使)
北朝鮮の拉致問題で活躍して名を知られた講師が、ウズベキスタン大使の経験を基に、中央アジアの動向を分析し交流の重要性を説く。

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◆2006年2月第2週

■講演テーマ
武士道の思想〜日本型組織・強さの構造〜

■笠谷和比古氏(国際日本文化研究センター教授)
武士道研究の権威が、自主的、自立的に行動していた武士の実像に迫り、日本型組織や能力主義など現代の企業と相通じる点を示す。

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◆2006年2月第3週

■講演テーマ
「下流社会」の出現〜変わる若年世代の価値観〜

■三浦展氏(マーケティング・アナリスト)
ベストセラー「下流社会」の著者でもある消費社会研究家の講師が、下流社会層の出現による若者の価値観や消費構造の変化を分析。

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◆2006年2月第4週

■講演テーマ
自衛隊の「戦争力」は世界の中で如何に力を発揮するか

■小川和久氏(軍事アナリスト)
著名な軍事アナリストが、自衛隊の戦力を分析し、その上でテロ対策などに日本の軍事力や米軍再編が如何に力を発揮するかを説く。

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◆2006年3月第1週

■講演テーマ
世界を引きつける「マグネット国家」日本へ

■黒岩祐治氏(フジテレビキャスター)
フジテレビ「報道2001」のキャスターが、日本の危機は、魅力=磁力の喪失にあるとして、如何にこれを取り戻すかを明らかにする。

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◆2006年3月第2週

■講演テーマ
生物の時間をもとに国家・企業・人生を考える

■本川達雄氏(東京工業大学大学院生命理工学研究科教授)
大ベストセラー「ゾウの時間 ネズミの時間」の著者が、人間に通じる生物の時間を軸にして、ゆったりとした新しい生き方を説く。

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◆2006年3月第3週

■講演テーマ
M&Aの功罪〜如何に進め、如何に防ぐか〜

■中村聡一氏(M&Aコンサルタント)
今M&A(企業の合併・買収)が問われている。罪の典型がライブドア関連の不正事件。専門家がその功罪を分析し、企業買収のありようを示す。

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◆2006年3月第4週

■講演テーマ
脳を若く保って、ぼけを防ぐ生き方をしよう

■須貝佑一氏(浴風会病院診療部長兼認知症介護研究・研修東京センター副センター長)
老年精神医学の研究者で長年かけて認知症患者を治療してきた講師が、ぼけはどうすれば防げるのか、いかなる生活が必要かを明かす。

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◆2006年4月第1週

■講演テーマ
世界デフレを見通し、国際経済の大潮流を見抜く

■長谷川慶太郎氏(経済評論家)
日本の景気回復をいち早く予見した名うての国際エコノミストが、原油高など国際経済の環境を分析し、世界経済の潮流を大胆予測。

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◆2006年4月第2週

■講演テーマ
いま日本の長期外交戦略を構築せよ

■中西寛氏(京都大学大学院法学研究科教授)
新進の国際政治学者が、日米同盟強化とアジア外交の強化は両立すると主張し、混迷する日本外交の長期戦略の重要性を明らかにする。

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◆2006年4月第3週

■講演テーマ
いつまでも柔軟な頭の保ち方

■多湖輝氏(千葉大学名誉教授)
高齢化社会が進む中、脳の老化を如何に防ぐか。「頭の体操」などで著名な心理学者が、老後も頭を柔軟にするための極意を説く。

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◆2006年4月第4週

■講演テーマ
やっぱり変だよ、日本の営業慣習

■宋文州氏(ソフトブレーン会長)
日本の大学院で学び、ソフト開発で起業して東証一部上場を果たした親日派企業家が、日本企業のビジネスに率直に苦言を呈する。

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◆2006年5月第1週

■講演テーマ
国連加盟50年〜国連改革にいま日本の果たすべき役割〜

■明石康氏(元国連事務次長)
明石康氏は1957年に日本人初の職員として国連に入り、約40年間、事務次長や事務総長特別代表として国際紛争などの解決に奔走。

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◆2006年5月第2週

■講演テーマ
企業とNPOの協働の時代へ〜その本質は何か〜

■長坂寿久氏(拓殖大学国際開発学部教授)
早くからNPO的活動をライフワークとしている経験を踏まえ、いま重要な企業と市民のつながりをNPO活動を通じて実現する意義を説く。

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◆2006年5月第3週

■講演テーマ
新しい倫理を求めて〜混迷の時代をどう生きるか〜

■今道友信氏(哲学者・哲学国際センター所長)
わが国が誇る世界的な哲学者が、混迷の世の中の実態を社会、自然、学問の3つの領域で明らかにし、新しい倫理、思索について語る。

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◆2006年5月第4週

■講演テーマ
「格差社会」中国〜「反日」の温床〜

■清水美和氏(東京新聞編集委員)
昇竜中国のアキレス腱は何か。屈指の中国通ジャーナリストが、都市と農村の格差問題や、くすぶり続ける「反日」行動の裏面に迫る。

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◆2006年5月第5週

■講演テーマ
なぜ噛み合わないのか日本人と中国人

■王敏氏(法政大学国際日本学研究所教授)
日本の大学で教鞭をとりながら日中比較研究を続ける人文科学者が、中国人の愛国心や反日感情について率直に語り、理解を求める。

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◆2006年6月第1週

■講演テーマ
日本の国家戦略を考える〜東アジア共同体構想の方向と課題〜

■伊藤憲一氏(日本国際フォーラム理事長・東アジア共同体評議会議長)
世界各地の外交現場に立ち会ってきた元ベテラン外交官が、いま在野の立場からアジア重視など日本のとるべき国家戦略を熱く語る。

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◆2006年6月第2週

■講演テーマ
極限のリーダーシップ〜八甲田山雪中行軍の明暗〜

■山下康博氏(セミナー青森代表取締役)
企業などでの講演に豊富な経験を持つ講師が、八甲田山雪中行軍で明暗を分けた部隊の指揮官に着目してリーダーに必要な資質を説く。

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◆2006年6月第3週

■講演テーマ
格差社会を考える〜構造改革の光と影〜

■橘木俊詔氏(京都大学経済学部教授)
格差論議の火付け役となった経済政策の専門家が、小泉首相の「格差拡大否定」論と、「拡大容認」論の双方に鋭く反論する。

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◆2006年6月第4週

■講演テーマ
これからの日本経済と経済政策の課題

■小林慶一郎氏(経済産業研究所研究員)
独特の経済分析で知られる気鋭のエコノミストが、戦後最長の景気拡大へ向けひた走る日本経済の今後の課題と世界経済の行方を分析。

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◆2006年7月第1週

■講演テーマ
通信と放送の融合で何がどう変わるのか 

■松原聡氏(通信・放送懇談会座長、東洋大学教授)
通信と放送の在り方懇談会」の座長を務める講師が、情報の未来を形づくるこの重大問題について、その真の姿を明らかにする。

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◆2006年7月第2週

■講演テーマ
中国からインドへの時代が来る

■門倉貴史氏(BRICs経済研究所代表)
BRICsを専門に研究する講師が、中国とインドをあらゆる角度から徹底的に比較し、長期的にはインドが有望と分析し予測する。

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◆2006年7月第3週

■講演テーマ
海洋をめぐる日本の戦略

■村田良平氏(元外務事務次官・元駐米大使)
駐米大使なども歴任した外交の権威が、日本にとっての海洋安全保障を考え、海を重視しないと日本が危ないと警告する。

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◆2006年7月第4週

■講演テーマ
儲かる仕組みをつくりなさい

■小山昇氏(武蔵野社長)
「勝てる営業」を実現するにはまず「仕組み」をつくれ!独特の経営哲学で実績を上げる中小企業経営者が、営業力強化の秘策を語る。

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◆2006年8月第1週

■講演テーマ
新時代の都市経営〜横浜改革1500日〜

■中田宏氏(横浜市長)
衆院議員から横浜市長に転じ、今春、圧倒的多数で再選された若き政治家が、自らの強い主張を基にして、地域と日本全体の改革を説く。

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◆2006年8月第2週

■講演テーマ
中国の国家戦略とアメリカの新軍事戦略

■日高義樹氏(ハドソン研究所首席研究員)
米軍再編や中国の軍事力強化で「米中冷戦」が懸念される中で、日本の安全保障戦略は大丈夫か。ワシントンの国際ジャーナリストが核心に迫る。

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◆2006年8月第3週

■講演テーマ
21世紀はロボットの時代

■中山真氏(安川電機取締役会長)
ロボットのトップ企業である安川電機で長年にわたってロボット事業を担当してきた現役会長が、ロボット産業の有望性を明示する。

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◆2006年8月第4週

■講演テーマ
「いざなぎ」越えへの課題〜デフレ脱却後の経済運営〜

■櫨浩一氏(ニッセイ基礎研究所チーフエコノミスト)
米経済の動向や原油高の不安要因がある中、景気の先行きをどう読むか。ゼロ金利解除問題や人口減少下の経済課題をエコノミストが分析。

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◆2006年9月第1週

■講演テーマ
日本の今後の課題〜教育と外交を考える〜

■町村信孝氏(衆議院議員・前外務大臣)
文部大臣、外務大臣など要職を務めた経験を基に、日本の命運を左右する教育と外交問題についての基本戦略を示し、政策を提示する。

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◆2006年9月第2週

■講演テーマ
転機の日本経済と世界経済の前途を読む

■行天豊雄氏(国際通貨研究所理事長)
国際通貨の権威である講師が、ゼロ金利解除、デフレ脱却と様変わりする日本経済の前途を、米国や中国経済の動きと絡めて見通す。

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◆2006年9月第3週

■講演テーマ
「米中激突の日」〜その時、日本は…〜

■黄文雄氏(評論家)
世界の覇権を目指してひた走る中国と、超大国アメリカが激突する日―その時日本の命運は?台湾出身の親日評論家が大胆に予言する。

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◆2006年9月第4週

■講演テーマ
日本の国益を守るために〜本格的な情報機関の設立を急げ!〜

■大森義夫氏(元内閣情報調査室長・NEC顧問)
現代の防衛力の要は情報収集力にある―情報畑の大ベテランが、アジアの平和が危機にある今こそ、情報力整備の必要性を説く。

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◆2006年10月第1週

■講演テーマ
真の地方分権で地域が伸び、日本が変わる

■浅野史郎氏(慶応大学総合政策学部教授・前宮城県知事)
浅野 史郎氏は厚生省を経て1993年に宮城県知事に当選3期12年務め「改革派知事」の一人として活躍。情報公開を巡り、宮城県警を相手に一歩も引かぬ硬骨漢振りも話題に。

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◆2006年10月第2週

■講演テーマ
日本経済の拡大基調は本物か

■原田泰氏(大和総研チーフエコノミスト)
長らく政府の経済政策形成の中枢にあり、いま民間エコノミストのトップをいく講師が、拡大に転じた日本経済の前途を明確に分析する。

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◆2006年10月第3週

■講演テーマ
植物が語る地球環境の未来〜人類を守る「いのちの森」

■宮脇昭氏(国際生態学センター研究所長・横浜国立大学名誉教授)
緑の森の再生に半生を捧げた国際的生態学の権威が、植物と人間の係わり合いから見た地球環境の未来と森の果たす役割を熱く語る。

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◆2006年10月第4週

■講演テーマ
迫る資源インフレ危機と日本の対応

■柴田明夫氏(丸紅経済研究所所長)
長年、商社の第一線で資源輸入・開発の現場に携わってきた講師が、穀物や石油需給の逼迫など資源インフレ危機の到来に警鐘を鳴らす。

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◆2006年10月第5週

■講演テーマ
セルフコーチングでストレスをパワーに変える

■高原恵子氏(コミュニケーション心理学研究所代表取締役)
カウンセラー及びコーチとして多くの企業の研修を担っている臨床心理士が、自分で自分の力を活かすセルフコーチングの手法を説く。

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◆2006年11月第1週

■講演テーマ
新宰相論〜いま必要な判断力と決断力〜

■田中秀征氏(福山大学教授・元経済企画庁長官)
かつて国政の場で活躍し、政治の表裏を知り尽くす講師が、誕生したばかりの安倍新首相の判断力・決断力を分析し、21世紀の宰相論を示す。

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◆2006年11月第2週

■講演テーマ
少子化の原因は何か〜日本社会の行方を考える〜

■山田昌弘氏(東京学芸大学教育学部教授)
少子高齢化傾向の行く着く先は? 家族社会学者が現代日本社会の憂うべき現象の真の原因を分析し、将来を見通す。

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◆2006年11月第3週

■講演テーマ
孫子の兵法に学ぶ

■守屋洋氏(中国文学者)
古来、日本人の教養の原点は中国古典にあった。中でも有名なのが孫子の兵法。複雑化する現代社会や国際関係にこれをどう生かすかを説く。

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◆2006年11月第4週

■講演テーマ
中東に見る民族・宗教対立の構図

■中島勇氏(中東調査会主席研究員)
世界の火薬庫ともいわれる中東地域。民族・宗教対立に根ざした因縁は簡単に解けそうにない。中東専門家がその根源に迫り、情勢を分析する。

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◆2006年12月第1週

■講演テーマ
朝鮮半島と北東アジアの近未来図を私はこう見る

■辺真一氏(コリア・レポート編集長)
朝鮮半島問題の専門家としてテレビなどでも活躍する講師が、核実験で国際的な孤立を深める北朝鮮の動向と北東アジアの今後を展望する。

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◆2006年12月第2週

■講演テーマ
気象病―天候が如何に健康を脅かしているか

■村山貢司氏(気象予報士)
NHKの気象情報を担当してきたベテラン気象予報士が、気象に深く影響される様々な病気に如何に対応すべきかを示す。

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◆2006年12月第3週

■講演テーマ
公共事業〜ここを変えれば効率化は進む〜

■桑原耕司氏(希望社社長)
大手建設会社を辞めて起業した講師が、公共事業の談合に挑戦してきた経験や、公共事業の効率化に向けた取り組みの必要性を語る。

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◆2006年12月第4週

■講演テーマ
改めて見直したい日本伝統の食文化

■小泉武夫氏(東京農業大学応用生物科学部教授)
食に関する粋な本を次々に出している発酵学の権威が、国内や世界中を食べ歩いた経験を踏まえて、食の薀蓄を傾け、ユーモアに紹介。

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