講演 CD2005年

◆2005年1月第1週

■講演テーマ
やれば出来る、心に夢を!

■小柴昌俊氏(ノーベル物理学賞受賞者・東京大学名誉教授)
宇宙計測の巨大プロジェクトでノーベル賞を受賞した科学者が、自らを振り返り、科学技術の研究のあり方を語って日本人に夢を与える。

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◆2005年1月第2週

■講演テーマ
私の病院経営とセカンドオピニオン(第2の医師の意見)

■杉町圭蔵氏(九州中央病院長・元九州大学医学部長)
セカンドオピニオンで多くの患者の悩みを解消し、病院経営にも抜群の手腕を発揮するベテラン外科医が真の医療のあり方を熱く語る。

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◆2005年1月第3週

■講演テーマ
成果主義を廃し、日本型年功制の復活を

■高橋伸夫氏(東京大学大学院教授)
日本型経営を研究している俊秀の経営学者が、いま流行の成果主義は良くないとして、日本型年功制の良さを説き、その復活を提唱する。

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◆2005年1月第4週

■講演テーマ
米国軍の再編成問題と日本の防衛力

■森本敏氏(安全保障問題評論家・拓殖大学教授)
安全保障問題の第一人者が、いま話題の米国軍の大改編問題と併せてミサイル防衛など今後の日本の防衛戦略・安全保障問題を分析。

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◆2005年2月第1週

■講演テーマ
郵政民営化は構造改革の本丸だ

■加藤寛氏(千葉商科大学学長・慶応大学名誉教授)
かつて国鉄分割・民営化や電電公社民営化に奮闘し、今また郵政民営化問題に取り組む学者が、その問題点や意義を解説する。

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◆2005年2月第2週

■講演テーマ
人生が豊かになる考え方

■山﨑武也氏(ビジネスコンサルタント)
国際関係のビジネス経験をもとに、コンサルタントをしながら執筆に励む講師が、仕事や人生に必要な考え方、人望のあり方などを説く。

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◆2005年2月第3週

■講演テーマ
第2期ブッシュ政権のアメリカひとり勝ち戦略

■日高義樹氏(ハドソン研究所首席研究員)
ワシントンから激動する国際政治を複眼的にウオッチするベテラン国際ジャーナリストが、第2期ブッシュ政権の戦略を徹底分析する。

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◆2005年2月第4週

■講演テーマ
木が命の漆器づくりで育んだ知恵と技

■川北良造氏(人間国宝・重要無形文化財保持者)
人間国宝に認定された漆器作家が、生き物である木を活かしきって作る漆器を通して、千年のモノづくりで蓄えた知恵と技を語る。

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◆2005年3月第1週

■講演テーマ
“国際社会”は消える!日本が世界を幸せにする

■日下公人氏(東京財団会長)
経済、社会、企業の分析など幅広く論述を展開する講師が、混迷する国際秩序の中で、日本文化の役割をいかに世界に発信するかを語る。

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◆2005年3月第2週

■講演テーマ
光に生きる町工場のモノづくり人づくり

■中村義一氏(三鷹光器会長)
宇宙機器から出発した光学機器メーカーの創業者が、高度な医療機器にまで展開した事業を通して、技術に生きる町工場のあり方を説く。

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◆2005年3月第3週

■講演テーマ
預金封鎖の現実性とその対策

■副島隆彦氏(常葉学園大学教育学部特任教授)
預金封鎖という荒療治は可能なのか?日米の政官財に独自の情報源を持つ講師が、金融危機の全貌と自衛策を大胆に提言する。

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◆2005年3月第4週

■講演テーマ
激動する国際化時代に大学教育はいかに適応すべきか

■中嶋嶺雄氏(国際教養大学学長・前東京外国語大学学長)
外国語教育の現場で活躍してきた教育者が、国際情勢に適応可能な人材育成を目指す新しい大学教育のあり方を示す。

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◆2005年3月第5週

■講演テーマ
踊り場にきた景気の先行きを読む

■高橋進氏(日本総研理事)
景気は大丈夫なのか?為替相場から財政再建まで05年の世界と日本経済の行方をベテラン民間エコノミストが明快に分析し予測する。

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◆2005年4月第1週

■講演テーマ
21世紀文明と日本

■山崎正和氏(劇作家・東亜大学学長)
日本の知識人の重鎮的存在で、文明批評や芸術論、現代社会論など幅広く活躍する「知の巨人」が、これからの日本と文明について語る。

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◆2005年4月第2週

■講演テーマ
「病は気から」は科学的に説明できる〜心と体の不思議な関係〜

■高田明和氏(浜松医科大学名誉教授)
脳と心の働きについて啓蒙的な発言を展開している医学者が、「病は気から」の問題に本格的に取り組み、その実態を解明する。

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◆2005年4月第3週

■講演テーマ
地球温暖化で日本の気候はどう変わるか

■佐藤康雄氏(気象研究所客員研究員)
気象研究所において長年、コンピュータによる長期的な気候変化の研究に携わってきた講師が、地球温暖化の将来への見通しを示す。

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◆2005年4月第4週

■講演テーマ
いまこそ日本は国の基軸を立て直すべきとき

■中西輝政氏(京都大学総合人間学部教授)
戦後60年を迎えた日本の座標軸は何か―常に多角的視点で大胆に提言する国際政治学者が、根幹となるべき日本の進路を示唆する。

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◆2005年5月第1週

■講演テーマ
中台問題の将来と日米のアジア戦略

■岡崎久彦氏(NPO法人岡崎研究所所長・元駐タイ大使)
くすぶり続ける「台湾独立」問題。米国も巻き込んで中台関係から目を離せない中、国際問題の専門家が、その本質に迫る。

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◆2005年5月第2週

■講演テーマ
アメリカ型からヨーロッパ型社会を志向すべき日本

■広井良典氏(千葉大学法経学部教授)
アメリカ社会を熟知する講師が、日米欧の社会構造を比較しつつ、高齢化の進む日本はヨーロッパ型社会を目指すべきと主張。

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◆2005年5月第3週

■講演テーマ
世界経済とこれからの日本の経済動向 

■五十嵐敬喜氏(UFJ総合研究所調査部長)
踊り場を脱し堅調な景気回復の道を歩むかに見える日本経済だが、果たして不安要因はないのか。民間エコノミストがズバリ診断する。

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◆2005年5月第4週

■講演テーマ
日本が変わり家族が変わった〜父親・母親は今何をなすべきか〜

■河合隼雄氏(文化庁長官・ユング派臨床心理学者)
日本のユング派心理療法を確立した臨床心理学の大家が、いまや大問題の一つである家族の危機への対応を根底から深く考えて説く。

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◆2005年6月第1週

■講演テーマ
新・国防論〜いま日本が直面している危機〜

■石破茂氏(衆院議員・前防衛庁長官)
自民党の国防部会で防衛政策を長年考えてきた前防衛庁長官が、憲法問題、イラク戦争、北朝鮮問題など日本の安全保障を真剣に論じる。

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◆2005年6月第2週

■講演テーマ
漢詩鑑賞〜その読み方と作り方〜

■佐藤保氏(学校法人二松学舎理事長・元お茶の水女子大学学長)
日本社会に深く根ざし、日本文学・文化の骨格を形づくった漢詩の魅力と楽しみ方を、具体的な作品に則してわかりやすく解説する。

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◆2005年6月第3週

■講演テーマ
日本経済の弱みは強み

■増田俊男氏(時事評論家)
日本の経済力、技術力の強さを確信している講師が、弱気に陥っている風潮を排して、強大な日本経済の明るい未来を描く。

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◆2005年6月第4週

■講演テーマ
「東アジア共同体」構想の目指すもの〜その行方と日本〜

■谷口誠氏(岩手県立大学学長・元国連大使)
かつて国連大使として国際舞台で活躍した元外交官が、自らの信念でもある東アジア共同体成立に向けての課題と日本の役割を説く。

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◆2005年7月第1週

■講演テーマ
宗教紛争・テロはなぜ終わらないのか

■井沢元彦氏(作家)
歴史・人物などの意外な真実を発掘して人気を博する作家が、果てしない世界の宗教紛争とテロの本質を多面的に論ずる。

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◆2005年7月第2週

■講演テーマ
エネルギー最前線〜世界の動きと日本の対応〜

■加納時男氏(参議院議員)
東京電力副社長から参院議員に転身したエネルギーの権威が、現実的な視点から日本や世界が抱えるエネルギーと環境の問題点を解き明かす。

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◆2005年7月第3週

■講演テーマ
反日・親北の韓国は大丈夫か

■呉善花氏(評論家・拓殖大学国際開発学部教授)
日韓の数々の話題作を書き、大学の研究者としても業績を挙げている講師が、最近の両国関係について極めて大胆に母国・韓国に直言する。

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◆2005年7月第4週

■講演テーマ
中国の政治から日中関係の将来を見通す

■国分良成氏(慶応大学東アジア研究所長兼同大学法学部教授)
中国政治に関する研究の第一人者が、対日圧力をかけてくる中国政府の姿勢を冷静に見て、日本の対応と日中関係のあるべき方向を考える。

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◆2005年8月第1週

■講演テーマ
ゼロ成長時代の富国論〜いま甦る二宮金次郎の教え〜

■猪瀬直樹氏(作家)
道路公団ほか行政改革論で名を馳せる講師が、ゼロ成長時代でも国を富ませる方策を、あの学校銅像の金次郎の教えから掘り起こす 。

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◆2005年8月第2週

■講演テーマ
日米予算策定プロセスの違いに学ぶこと

■中林美恵子氏(元米上院予算委員会補佐官・IRIS経済研究所研究員)
日本人初の米議会上院国家公務員として米国政治の中枢で予算策定作業に携わった経験を踏まえ、日本の国家予算形成に一石を投ずる。

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◆2005年8月第3週

■講演テーマ
日本の財政危機をいかに救うか〜国と地方の三位一体改革〜

■土居丈朗氏(慶応大学経済学部助教授)
地方財政、公共経済学の研究で大きな実績を上げている俊英の学者が、小泉内閣が進める三位一体改革のありようを分かりやすく説く。

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◆2005年8月第4週

■講演テーマ
企業に不可欠なコンプライアンスの徹底

■浜辺陽一郎氏(弁護士・早稲田大学大学院法務研究科教授)
企業が抱える法律問題で大いに力を発揮している弁護士が、いま最も重大な問題になっているコンプライアンスへの深い理解を求める。

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◆2005年8月第5週

■講演テーマ
アジアを変えるソフトウエア大国インドのパワー

■小島眞氏(拓殖大学国際開発学部教授)
インド研究の第一人者が、ソフトウエア産業に特化して中国に次ぐアジアの経済大国化への道を歩むこの国の潜在力を分析する。

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◆2005年9月第1週

■講演テーマ
アジアが世界経済を動かす時代

■榊原英資氏(慶応義塾大学教授)
中国、インドなど巨大な人口と領土を擁する大国が目覚めるとき、日本を含むアジアは世界経済を動かす。元「ミスター円」が、その将来を展望する。

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◆2005年9月第2週

■講演テーマ
激動する中央アジア・南コーカサス情勢と日本の役割

■田中哲二氏(中央アジア・コーカサス研究所副理事長兼所長、国連大学学長上級顧問)
政情不安定な中央アジアの将来に日本はどんな役割を果たすのか。キルギスほか同地域の各国事情に精通する講師が明快に分析する。

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◆2005年9月第3週

■講演テーマ
航空宇宙技術を支える町工場の底力

■青木祐寿氏(青木精機製作所会長)
青木祐寿氏は 1959年に高校卒業と同時に父親と現在の会社を設立し、 以来、航空宇宙関連中心に機械部品の製作に打ち込む。

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◆2005年9月第4週

■講演テーマ
日本経済の長期安定成長の条件

■岩田規久男氏(学習院大学経済学部教授)
デフレ問題を深く追求する経済学者が、身近なデフレ現象を解明し、緩やかなインフレを通じて日本経済の安定成長への道筋を説く。

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◆2005年10月第1週

■講演テーマ
国際化新時代の企業経営〜真のグローバル経営を確立するために〜

■椎名武雄氏(日本アイ・ビーエム最高顧問)
日本アイ・ビー・エムの社長・会長を24年間務めて最大の外資系企業に育て上げた名経営者が、日本の進むべき国際化経営の要諦を語る。

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◆2005年10月第2週

■講演テーマ
教育危機〜いま戦後教育を立て直すとき〜

■苅谷剛彦氏(東京大学大学院教育学研究科教授)
教育社会学の権威としてマスコミでも大活躍の講師が、学力低下、歴史教育の混乱など、節目を迎えた戦後教育の危機的状況を糾す。

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◆2005年10月第3週

■講演テーマ
勝ち残る企業の条件〜最近の経営事件に学ぶ〜

■新将命氏(国際ビジネスブレイン代表取締役)
新氏が長年の経営経験で実感したことは、世の中は勝ち組と負け組みに分かれ、また国境に関係なく勝ち組と負け組みにはそれぞれに共通点があることだという。

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◆2005年10月第4週

■講演テーマ
日本の安全神話は崩壊したのか〜犯罪の急増・凶悪化の真実は〜

■河合幹雄氏(桐蔭横浜大学法学部教授)
定評ある日本社会の安全神話は崩壊したのか。犯罪急増・凶悪化の陰に潜む真実を、治安の法社会学の見地から検証する。

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◆2005年11月第1週

■講演テーマ
いま問われる日本のアジア外交〜なぜ中国・韓国になめられるのか〜

■屋山太郎氏(政治評論家)
靖国参拝や領有権問題でことごとく異を唱える中・韓両国。日本の弱腰外交を衝き、与党安定政権下における真のアジア外交論や国益論を説く。

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◆2005年11月第2週

■講演テーマ
いまや成功のルールは変わった!

■米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)
イノベーション研究の第一人者が、ベンチャー企業などを含む現代における経営戦略論、リーダー論を説き、新時代への対応を示す。

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◆2005年11月第3週

■講演テーマ
楽しく歩けば脳年齢が若返る

■大島清氏(京都大学名誉教授)
大脳生理学の権威が、学問的根拠を基にして歩くことの脳と身体への大きな効用を説き、いかに歩けば良いのかを具体的に示す。

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◆2005年11月第4週

■講演テーマ
浮揚力増した日本経済を診断する!

■嶋中雄二氏(UFJ総研投資調査部長)
自民圧勝で強気ムードに変わった日本経済の前途は本当に大丈夫か。長期安定成長路線への道筋、量的緩和の解除などエコノミストが検証する。

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◆2005年12月第1週

■講演テーマ
小泉政権の真価が問われるのはこれからだ!

■田中秀征氏(福山大学教授・元経済企画庁長官)
「動乱選挙」が一段落して、政治の流れはどう変わるのか。政官の表裏に通じる元経企庁長官の講師が、ポスト小泉など今後の政局を大胆に語る。

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◆2005年12月第2週

■講演テーマ
ドイツから見たいまの日本の姿

■クライン孝子氏(ノンフィクション作家・拓殖大学客員教授)
ドイツで学び家庭を築き、同国の政界やメディアとも密接な関係を持つ講師が、母国日本の現状を欧州とりわけドイツと比較し、違いを浮き彫りに。

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◆2005年12月第3週

■講演テーマ
ロシア経済〜落差大きい表と裏の実態〜

■塩原俊彦氏(高知大学人文学部助教授)
数多くの著書を出しているロシア経済の専門研究者が、資本主義化に走るロシア経済の不透明な現実を表裏から直視し、将来を見通す。

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◆2005年12月第4週

■講演テーマ
競争を勝ち抜くため企業はいかにIT戦略を構築すべきか

■根来龍之氏(早稲田大学IT戦略研究所所長)
情報システムと経営戦略を深く追求してきた講師が、 激しい競争の中で、企業はIT活用の経営戦略をいかに展開すべきかを示す。

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