講演 CD2004年

◆2004年7月第1週

■講演テーマ
「強い日本」は生きている!名古屋経済の活力源は何か

■水谷研治氏(中京大学大学院教授)
元東海銀行のエコノミストであり、中部地方を熟知している講師が、したたかな経営で元気なこの地域の企業群の強さを明らかにする。

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◆2004年7月第2週

■講演テーマ
政府の道路公団改革は「偽りの民営化」だ〜仕組んだのは誰か〜

■田中一昭氏(拓殖大学教授・元道路関係四公団民営化推進委員長代理)
政府の道路公団民営化案のどこに欺瞞があるのか! 大もめの民営化推進委員会に辞表を叩きつけた元委員長代理が舌鋒鋭く断じる。

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◆2004年7月第3週

■講演テーマ
いま食と水の世界に何が起きているのか

■中村靖彦氏(農政ジャーナリスト・元NHK解説委員)
NHKで食の問題を中心に解説してきた講師が、いま深刻な問題になっている「食の安全」と「地球規模の水争い」の実態に迫る。

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◆2004年7月第4週

■講演テーマ
国家と国民の戦略的危機管理〜迫る国際テロへの対応〜

■大泉光一氏(日本大学大学院教授)
国家・社会・企業の危機管理問題を追究している研究者が、イラク問題などから日本国内にまで迫ってくる国際テロへの対応を示す。

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◆2004年8月第1週

■講演テーマ
がん診療の最前線〜診断治療予防のすべて〜

■垣添忠生氏(国立がんセンター総長)
早くからがん研究に携わり、いまその最前線に身を置く講師が、予防、検診を含めて、がん撲滅への道を説く。

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◆2004年8月第2週

■講演テーマ
「官庁大改造」〜2050年の日本〜

■大原一三氏(前衆院議員・元農林水産大臣)
半世紀の官僚・政治家歴をもつ政界きっての政策通の講師が、国策より省益を先行しがちな官の大改造プランと国家像を示す。

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◆2004年8月第3週

■講演テーマ
地方分権の行方 三位一体改革の光と影

■新藤宗幸氏(千葉大学教授)
大きいことはいいことか――学界・現場の第一線で啓蒙活動を続ける行政学の権威が、地方分権のあり方にメスを入れ、分析する。

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◆2004年8月第4週

■講演テーマ
韓国新事情〜これまでとこれから〜

■黒田勝弘氏(産経新聞ソウル支局長兼論説委員)
韓国はいま最も注目される国だが、韓国在住20年に及ぶジャーナリストが、政治、経済、産業と民心をつぶさに報告し、展望する。

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◆2004年8月第5週

■講演テーマ
アクティブ・エイジング〜魅力的な年の重ね方教えます!〜

■朝倉匠子氏(エイジング・ナビ総合研究所所長)
個人も社会もこれまでの年の重ね方ではダメ。 特に50代、60代の人がこの先どういう意識で年を重ねるかが重要。

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◆2004年9月第1週

■講演テーマ
歴史をもとに日本民族を自覚しよう

■三浦朱門氏(作家・元文化庁長官)
独特の歴史観や国家観をもつ小説家が、日本や世界の歴史と民族のアイデンティティーの大切さを説き、日本民族の歴史を浮き彫りにする。

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◆2004年9月第2週

■講演テーマ
激しく動く世界経済、変わりゆく国際金融

■黒田東彦氏(元財務省財務官・一橋大学教授)
世界経済・金融の動きがすぐ国内景気を直撃するグローバル化の中で、国際金融の直面する課題を専門家の目で鋭く分析する。

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◆2004年9月第3週

■講演テーマ
企業経営における戦略としての女性社員活用

■後藤直子氏(ウーマンズフロンティア代表取締役)
いくつもの大企業の企画部門で活躍し、ベンチャー企業を起こした講師が、企業経営での女性活用のあり方やベンチャー体験を語る。

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◆2004年9月第4週

■講演テーマ
江戸時代から今学べること

■石川英輔氏(作家)
いま江戸時代に熱い視線が注がれている―。NHKおもしろ江戸番組の解説でも人気の作家が、その驚くべき先人の知恵を明かす。

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◆2004年10月第1週

■講演テーマ
ユーラシア大陸を指向すべき日本

■木村尚三郎氏(静岡文化芸術大学学長・東京大学名誉教授)
西洋に関する学問の大家である講師が、21世紀文明のありようを深く考えて、ユーラシア大陸との結び付きを強めるべきと主張する。

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◆2004年10月第2週

■講演テーマ
2005年の世界と日本経済を展望する

■原田和明氏(UFJ総研シニア・フェロー)
蘇った日本経済の成長路線は来年も続くか? 米経済の先行きに不安はないか?当講座お馴染みのトップエコノミストが複眼的に予測。

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◆2004年10月第3週

■講演テーマ
海外ロングステイ最新事情〜年金で「半分海外」豊かな暮らし〜

■相川信彦氏(ロングステイ財団評議員)
海外ロングステイも最近ではだいぶ普及しており 「10年ぐらい前は海外駐在経験者や元商社マンの人が多かったが、 今では普通の人が増えている」という。

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◆2004年10月第4週

■講演テーマ
依存症と現代〜なぜ人は依存症になるのか?〜

■加藤諦三氏(早稲田大学教授)
若者の心理分析で教祖的な信頼を得ている心理学者の講師が、現代人を悩ませる心の病の原因と対応策を詳細に解明する。

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◆2004年11月第1週

■講演テーマ
いま日本の外交・安全保障戦略をどう考えるか

■山本一太氏(参院外交防衛委員長)
北朝鮮をはじめ、日本の安全保障を脅かす勢力にどう対応するか。外交・安全保障問題の若手論客で鳴らす国会議員が、国家戦略を語る。

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◆2004年11月第2週

■講演テーマ
中国元とドルの将来

■谷内満氏(早稲田大学商学部教授)
バブル化した中国経済は軟着陸できるのか。注目される人民元とドルとの関連など、アジア金融に精通する講師が、詳しく分析し、予測する。

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◆2004年11月第3週

■講演テーマ
海外分散で死守せよ〜これからの資産運用〜

■太田晴雄氏(国際経営コンサルタント)
安全性を考えたら資産は海外に疎開させるべき…ベテランの海外進出業務コンサルタントが、独特の資産運用戦略を披露する。

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◆2004年11月第4週

■講演テーマ
イラク戦争〜イスラム世界と国際社会を考える〜

■高橋和夫氏(放送大学助教授)
中東に関して長年にわたって研究してきた専門家が、イラク戦争について深く分析して、国際社会の中での中東の将来を考える。

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◆2004年12月第1週

■講演テーマ
日本の「大停滞」は終わったのか

■原田泰氏(大和総研チーフエコノミスト)
経済政策を長く担当してきたエコノミストが、日本経済の実態を診断し、「失われた10年」の停滞期を脱するための課題を解説する。

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◆2004年12月第2週

■講演テーマ
スポーツにみる人材育成と組織力強化

■吉井妙子氏(スポーツジャーナリスト)
選手のパフォーマンスや組織論を密着取材する講師が、大変貌した日本女子バレーチームを通じて、個人の力量発揮や指導者のあり方を説く。

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◆2004年12月第3週

■講演テーマ
デジタル放送とDVDでテレビの見方が変わる

■藤井耕一郎氏(科学ジャーナリスト)
情報技術を中心に論じてきた気鋭の科学ジャーナリストが、情報機器の急速な発展で変わっていく情報への新たな接し方を示す。

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◆2004年12月第4週

■講演テーマ
北朝鮮を崩壊させるのは人民軍か、塗炭の苦しみの庶民か

■宮塚利雄氏(山梨学院大学教授)
北朝鮮の生活、社会を庶民のレベルでウオッチしてきた研究者が、この国が崩壊に引きずり込まれる状況を赤裸々に描き出す。

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