久世浩司:世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方 著者【講演CD】


現代の「複雑社会」にあって多くの人がある種のストレスに見舞われる。これをどう克服するか。心理学を人材教育にも活用する講師が、ポジティブ思考の効能を説く。


講演CDタイトル
ポジティブな感情が逆境に負けない力を鍛える
久世浩司氏(ポジティブサイコロジースクール代表)世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方 著者

 

 

久世浩司
久世浩司

■講演CDの主な内容

久世浩司氏はポジティブ心理学を人材育成などに活用しており、
この分野での専門家です。

積極的あるいは前向きな感情を意味する
ポジティブな感情=ポジティブ心理学。

久世浩司氏によると、
ポジティブ心理学は過去30年間研究されてきたが
ここ2、3年急速に注目されてきたという。

その背景としては人々を取り巻く環境つまり世の中が不確実となり、
精神的不安定やストレスを招いている結果と指摘する。

これらを克服するには
「逆境に負けない力」(レジリエンス)が求められ、
ポジティブ心理学が注目されているという。

久世浩司
久世浩司

今や社会的経済的な不安定要因によるストレスは大きな問題で
「働く人の6割がストレスを感じている」とか。

ストレスの大きな要因は人間関係や仕事(質・量)の問題とされる。

このため厚生労働省は従業員の心理的負担を検査する
「ストレスチェック」の実施を今年12月から企業に義務づける。

ストレスに対応するにはプレッシャーに負けない「耐性」を持つこと。

さらに変化への適応力を身につけ、ポジティブ心理学によって
「レジリエンス」を鍛える必要があると説く。

米国では戦地に赴く兵士への事前教育、企業による教育、
さらに子どものころから「レジリエンス」教育に取り組んでおり、
日本でもそうした動きが出ているという。

レジリエンスの結果、失敗しても立ち直りが早く、
新しい力を受け入れるようになり、
更にネガティブ感情をポジティブ感情に変えられるなどと語った。

久世浩司
久世浩司

【プロフィール】久世浩司氏(くぜ・こうじ)

慶應義塾大学卒業後、P&Gに入社。
高級化粧品のマーケティング責任者として
ブランド経営と商品・広告開発に携わる。

その後、最新の心理学を人材育成に活用する
社会人向けスクールを設立。
専門はレジリエンス。

NHKテレビ「クローズアップ現代」でも
レジリエンス研修が取り上げられたという。

著書は
「世界のエリートがIQよりも重視!『レジリエンス』の鍛え方」(実業之日本社)
「なぜ一流の人はハードワークでも心が疲れないのか」(SBクリエイティブ)
「リーダーのための『レジリエンス』入門」(PHP研究所)
など。


■講演CDの要点

現代の「複雑社会」にあって多くの人がある種のストレスに見舞われる。これをどう克服するか。心理学を人材教育にも活用する講師が、ポジティブ思考の効能を説く。


【講演CDのご購入はこちら】
ポジティブな感情が逆境に負けない力を鍛える
久世浩司(ポジティブサイコロジースクール代表)

【2015年06月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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