黒岩祐治:情報から真実をすくいとる力 著者【講演CD】


マスコミから県知事に転身して約5カ月。持論の太陽光発電エネルギーの推進など独自色を打ち出している首長が、自治の体験を通じて日本再生論を語る。


講演CDタイトル
神奈川モデルで日本再生を!
黒岩祐治氏(神奈川県知事)情報から真実をすくいとる力 著者

 

 

黒岩祐治
黒岩祐治

■講演CDの主な内容

マスコミから知事に転身して5カ月。

太陽光発電エネルギーの推進に力を入れるなど
独自色を出しつつあります。

黒岩祐治氏は今年4月の神奈川県知事選への立候補の経緯や、
目玉政策として掲げたソーラーパネルを利用した
太陽光発電エネルギーの積極的な推進状況などを力強く語った。

選挙戦では、人の命を大切にし、
多くの人を惹きつける地域づくりを念頭に
「命輝くマグネット神奈川」を前面に打ち出した。

3月の東日本大震災に伴う福島原発の事故で、
原発問題が大きな国民的関心を集める中で、
黒岩氏はいち早く脱原発を言葉にし、
太陽光発電の必要を説いた。

神奈川県400万戸の半分に当たる
200万戸分のソーラーパネル設置を
5年間で実施するという大胆なもの。

「危機に当たってのリーダーの要件は旗を鮮明にすること」
と信念を貫く。

黒岩氏は知事に立候補する前、
若い科学者らと「21世紀は太陽経済時代」
とのテーマで研究グループをつくって
ソーラーパネルの実験を重ねていたことも幸いした。

4月10日の知事選で当選するや、
知事就任日の同23日までの時間的ロスを考え
就任前に県庁を訪れて
幹部職員に太陽光発電の推進に向けた方策の検討を指示。

「前例にこだわらないスピード感が大切」と訴えた。

県議会も異例の協力で予算措置を講じたという。

黒岩構想はソフトバンクの孫正義社長の目に留まり
全面協力で合意。

さらに最終的には35人の知事が賛同し
「自然エネルギー協議会」に発展した。
ソーラー・メーカーや銀行等も巻き込み
「革命的な動き」になっているという。

黒岩祐治
黒岩祐治

【プロフィール】黒岩祐治氏(くろいわ・ゆうじ)

1954年生まれ。
80年早稲田大学政経学部卒と同時に
フジテレビジョン入社、
同テレビでは3年間の営業部勤務を経て
報道記者となり、政治部、社会部、
番組ディレクターの後、
88年から「FNNスーパータイム」キャスター。

その後、日曜朝の「報道2001」キャスターを5年間務め
97年からワシントン駐在。
99年に再び「報道2001」キャスターに復帰。
自ら企画・取材・編集まで手がけた
救急医療キャンペーンで第16回放送文化基金賞、
平成2年度民間放送連盟賞を受賞。
2009年フジテレビを退社し
国際医療福祉大学大学院教授、
011年に退職。
同年4月神奈川県知事就任。

著書は
「情報から真実をすくいとる力」(青志社)
「メッセージ力を高める黒岩の法則」(飛鳥社)
「日本を再生するマグネット国家論」(新潮社)
など多数。


■講演CDの要点

マスコミから県知事に転身して約5カ月。持論の太陽光発電エネルギーの推進など独自色を打ち出している首長が、自治の体験を通じて日本再生論を語る。


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神奈川モデルで日本再生を!
黒岩祐治(神奈川県知事)

【2011年09月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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