倉田真由美:だめんず・うぉ~か~ 著者【講演CD】


テレビのコメンテーターなど多方面で活躍する漫画家が、各分野の男を評した週刊朝日の長期連載を踏まえて男の魅力について論を展開する。


講演CDタイトル
魅力ある男、ない男の「格差」
倉田真由美氏(漫画家)だめんず・うぉ~か~ 著者

 

 

倉田真由美
倉田真由美

■講演CDの主な内容

倉田真由美さんは
漫画のほかエッセイや小説も書く。

またテレビキャスターも務めるなど幅広く活躍中です。

漫画家として一本立ちする契機となった人気漫画
「だめんず・うぉ~か~」シリーズは今も続く。

この漫画はダメな男と付き合った実際の女性たち
200~300人に会って聞き出した内容をリアルに描いたもので
「フィクションではなくノンフィクション」だ。

こうした女性の話を聞いたり、多くのダメ男や素晴らしい男に会うことによって、
騙されやすい女性や、
「魅力ある男、ない男」を判断出来る目を養ってきた倉田さん。

いくつか倉田語録を紹介すると―
「女性に魅力あるといわれる男は同姓の人にも魅力あるといわれる」

「いろんな意見を取り入れて、
自分の考えを柔軟に変えられる人が成長ある人で魅力ある人」

「自分の考えに固執せず環境によって変えていくのが成長というもの」

「私は年を重ねることでプラスになる男性が好き。
いろんな経験を経て自分自身の考えが練れている人がいい」

魅力ある男になるための努力も必要で、さらに語録は続く。

「女性は生理的な部分で判断する場合が多く、女性に嫌われないことが大事」

そのためには
「外見も必要で、嫌悪感をだかれないよう清潔感が大事」

「不潔感を与えないためにフケ、洋服の毛玉、ニオイなどに注意する」

そしてサラリーマン処世術は―
「上司から可愛がられる人より下の人に人望のある人が生き残っていける」

「下の人から支持を得るには礼を重んじること」

「多少は損しても、時には見栄を張ってでもおごる時は思い切りおごる」
等など。

倉田真由美
倉田真由美

【プロフィール】倉田真由美氏(くらた・まゆみ)

一橋大学商学部卒、
大学卒業後、就職が決まらずにいるとき、
自分をモデルにした漫画でヤングマガジンギャグ大賞に応募して、見事に大賞を受賞。

それを機に漫画家の道に進む。
ただ挫折も味わい、塾講師などのアルバイトも。

ダメ男を好きになる女たちを描いた漫画「だめんず・うぉ~か~」が人気を呼んでシリーズ化。

週刊朝日など雑誌にも漫画連載するほかテレビキャスターも務め、エッセイ、小説なども手がける。

著書は
「だめんず・うぉ~か~シリーズ」(扶桑社)
「だめんず症候群」(同)「花のオンナ道」(光文社)
「おやじの格差」(朝日新聞社)
「いい男には恋のルールは通じない!-本命の彼とうまくいく法」(青春出版社)
など多数。


■講演CDの要点

テレビのコメンテーターなど多方面で活躍する漫画家が、各分野の男を評した週刊朝日の長期連載を踏まえて男の魅力について論を展開する。


【講演CDのご購入はこちら】
魅力ある男、ない男の「格差」
倉田真由美(漫画家)

【2007年05月第5週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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