朽木昭文:日本の再生はアジアから始まる 著者【講演CD】


日本経済の活性化のためにアジアの新興市場を取り込め、と主張する経済学者が、日本は今後インフラ輸出などに力を入れ、同時にアジアで活躍できる人材育成の必要を強調。


講演CDタイトル
日本の成長戦略はアジア市場の取り込みから始まる
朽木昭文氏(日本大学生物資源科学部教授)日本の再生はアジアから始まる 著者

 

 

朽木昭文
朽木昭文

■講演CDの主な内容

1961年生まれ。
83年慶応大学経済学部卒、日本銀行に入行、
85年日銀金融研究所エコノミスト、
91~94年のOECD本部(パリ)エコノミストを経て
日銀国際局や同国際局兼企画局調査役、
金融市場局調査役などを歴任して
1999年に退職。

同年UBS証券チーフエコノミストとなり、
06年から現職。
この間、ワシントン大学経営大学院に留学し博士号取得。

著書は
「日本は赤字国家に転落するか」(日本経済新聞出版社)
「消費税か貯蓄税か」(朝日新聞出版)
「危機は循環する デフレとリフレ」(NTT出版)
「世界ソブリンバブル 衝撃のシナリオ」(同)
など。

朽木昭文
朽木昭文

【プロフィール】朽木昭文氏(くちき・あきふみ)

1973年京都大学農学部卒、
82年同大学博士号取得。
78年アジア経済研究所に入所後、
ペンシルベニア大学客員研究員、国際協力銀行、
世界銀行(上級副総裁室・上級エコノミスト)に勤務。

その後、東京大学総合文化研究科特任教授、
名古屋大学、埼玉大学などの客員教授、
早稲田大学、慶応大学などの非常勤講師を併任。

さらに日本貿易振興機構(ジェトロ)の理事を経て
2008年から現職。

アジア市場に関する研究を続けており
現地にも度々出かけて実情を掌握。

著書は
「日本の再生はアジアから始まる」(農林統計協会)
「アジア産業クラスター論:フローチャート・アプローチ」(書籍工房早山)
「貧困削減と世界銀行」(ジェトロ・アジア経済研究所)
など多数。


■講演CDの要点

日本経済の活性化のためにアジアの新興市場を取り込め、と主張する経済学者が、日本は今後インフラ輸出などに力を入れ、同時にアジアで活躍できる人材育成の必要を強調。


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日本の成長戦略はアジア市場の取り込みから始まる
朽木昭文(日本大学生物資源科学部教授)

【2013年06月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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