小山昇:「儲かる仕組み」をつくりなさい 著者【講演CD】


「勝てる営業」を実現するにはまず「仕組み」をつくれ!独特の経営哲学で実績を上げる中小企業経営者が、営業力強化の秘策を語る。


講演CDタイトル
儲かる仕組みをつくりなさい
小山昇氏(武蔵野社長)「儲かる仕組み」をつくりなさい 著者

 

 

小山昇
小山昇

■講演CDの主な内容

小山氏の率いる武蔵野はダスキンの代理店業務を主としているが、小山氏自身、ユニークな経営を展開。多くの著書も出している。講演で明らかにした独特の経営手法「小山語録」を以下に紹介します。

○社員が誇りをもって働くために小さな分野で地域ナンバーワン、業界ナンバーワンを目指す
○まず掃除に力を入れて地域、業界ナンバーワンを考え、小さなことを徹底する
○人の成長なくして企業の成長なし、の信念で人材教育に力を入れる。
○知識の教育はせず現場で教育する
○良いと考える教育は強制して参加させ、賞与の評価に直結させる
○人に教える仕組みをつくる
○そのために管理職は月末の土曜日から月初の日曜まで9日間の長期有給休暇をとらせ、これはすべてに優先する。これを20年間実施中
○管理職の休暇中に部下は仕方なく後輩にいろいろ教えるようになり、会社も変わってきた
○社員にやる気を起こさせるために経営計画書を作り半年後にチェックし数字を公表
○本当に良い意見を持っているのはお客様と接する社員。その社員の意見を聞くための仕組みをつくる
○古参社員が会社の歴史を教える勉強会を開く
○円滑な組織運営のためには社員を経営に参画させ価値観を同じくする。
○仕組みを変えるには定期的に人事異動すること
○わが社の総務は1人で1年交代、経理は1年半で代える
○強い経営の仕組みをつくるには真似をすることが最高の創造だ
○私は公式、非公式に年間100日は社員と酒を飲み、いろいろ話を聞く
―など、示唆に富む語録です。

小山昇
小山昇

【プロフィール】小山昇氏(こやま・のぼる)

1948年生まれ。
東京経済大学卒
日本サービスマーチャンダイザー(現武蔵野の前身)入社
77年に(株)ベリーを設立支社長に。

87年株式会社武蔵野社長に就任、現在に至る。
この間、90年から2年間ダスキンの顧問。

全国の経営者でつくる「経営研究会」を主催。
日本経営品質賞を受賞し、中小企業のIT戦略、経営実践塾、経営計画書セミナーのほか、
年間120回以上のセミナーを開催。

著書は
「強い会社をつくりなさい」
(阪急コミュニケーションズ)
「『儲かる仕組み』をつくりなさい」(河出書房新社)
「社長が起こした『情報革命』」(PHP研究所)
「仕事ができる人の心得」(TBSブリタニカ)
など多数。


■講演CDの要点

「勝てる営業」を実現するにはまず「仕組み」をつくれ!独特の経営哲学で実績を上げる中小企業経営者が、営業力強化の秘策を語る。


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儲かる仕組みをつくりなさい
小山昇(武蔵野社長)

【2006年07月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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