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素人のように考え、玄人として実行する!
世の中には、
「偶然」や「ひらめき」で成功する人が少なからずいます。
そうした「偶然」や「ひらめき」は単なる幸運なのでしょうか。
それともそうした
「偶然」や「ひらめき」を
引き寄せて成功へと導く秘訣があるのでしょうか。
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『勝てるヒント』〜あなたの勝ち力がアップする〜
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⇒アイデアを創る才能とは?
アイデアとは、
すでに知られている要素を組み合わせる能力。すなわち、新しい組み合わせのものに過ぎない。
つまり、アイデアを創る才能とは、
一見、関係のないものを結びつけるという既存の要素を結びつける才能に依存するのである。
そのためには、
情報収集をすることが基本になる。
この情報収集には
「専門的な情報収集」と「一般的な情報収集」、二つのやり方があり、
仕事でやらなければならない情報収集である「専門的な分野の情報収集」は、
比較的に簡単だが、もう一つの「一般的な情報収集」、これは非常に難しい。
なぜなら、
どういう情報をいつまでどのように集めなければならないのか、
という制限がないからである。
例えば、
本を読んでも自分が好きな分野に偏ってしまう。
そうするとなかなかアイデアとか発想が出てこない。
本を読むときも、ポートフォリオを考えながら読むと
新しいアイデア、発想につながるヒントやひらめきを生みやすくなるのである。
セレンディピティ・・・偶然による大発見
◆セレンディップの三人の王子たち
セレンディピティという言葉が使われるようになったのは、
18世紀ごろだと言われています。
ペルシアのおとぎ話の「セレンディップの三人の王子たち」を
読んだある作家が、“偶然による大発見を、これからは、
セレンディピティと呼ぶことにしよう”
としたことがそもそもの発端だそうです。
◆セレンディピティを呼び込む秘訣
科学技術の世界でもビジネスの世界でも、
セレンディピティは上手く使われています。
このセレンディピティを生み出すために、欠かせないのが、
既成概念という枠をはずして考えることが大事な要素の一つです。
例えば、講演の事例に出てくる
カーネギーメロン大学の金出教授の場合、
「自動車」とは、
そもそも自動運転すべきものであって、
今のように人力で運転する必要はないと考え
自動運転できる車を研究開発し、90%以上自動運転できるようになったそうです。
◆素人のように考え、玄人として実行する!
この金出教授は、
『素人のように考え、玄人として実行する』という本を書いてますが、
その本の中で、
技術者や研究者はどうしても自分の枠でものごとを考えてしまう。
ところが、その枠をはずさないと新しいものはできない
ということで、
素人の感覚で自分の研究をもう一度見直してみることが大切だそうです。
◆「48日」が「48時間」に
技術者や研究者のみならず、ビジネスの分野でも
自分の枠を外すことは意識しないとかなり難しいことだと思います。
ある意味、今までの自分を自らが否定するようなものですから。
この素人のように考え、玄人として実行する!という
考え方を見事に商品開発に結びつけ、成長している会社に
インクスの金型改革というのがあります。
従来、48日間かかって職人さんが作っていた金型を
携帯、PCなどのニーズに合わせるために、その時間を
48時間に短縮し成功しました。
成果の裏には、
素人のように考え、玄人として実行する!
自分の枠を外し、既成概念に挑戦し成功したリーダーシップがあります。
すばらしい事例です。オススメです!
インクスの事例を知るだけでも、考えの幅が広がります!
◆以下、講演の内容です。
1.「偶然」や「ひらめき」を成功に導く力:セレンディピティ
2.セレンディピティの事例
・ノーベル章に見られるセレンディピティ
・ビジネスに見られるセレンディピティ
3.セレンディピティを呼び込む秘訣
・素人のように考え、玄人として実行する!
・コンセプト⇒マネジメントスタイルの変遷
・VISION⇒リーダーの役割
・小さな変化を見逃さない
・異分野の常識は、他分野の非常識
・環境を変える
4.発想を生むためには
・アイデアの原理
・読書のスタイルを変える
・人生の翻訳を変えてみると・・・
など。
◆知識の突然変異 〜量が質(最良のひらめき)に変わる瞬間〜
新しいアイデア、ヒント、ひらめきを生むためには、
環境を変えたり、他の業界を探索してみることが非常に重要だという
ことが宮永先生の結論です。
とくに、
自分の専門分野以外の知識、経験という自分自身にとって
未開拓な部分を、いかに効率よく、吸収できるか、がカギを握っています。
この考え方は、
パワーレクチャーのコンセプトにも通じるところがあります。
少しご紹介しますと・・・、
“簡単にいえば、一つの知識が、
今まで全然関係が無かったと思う知識とつながり、
あなたに新たなひらめきを与えてくれるということです。
もちろん、日々のあなたの経験、知識の修得などが伴い、
今まで知らなかった世界の構造がよくわかるようになり、
問題解決にあたってあなた自身があなたに最良のひらめきを与えてくれます。
この新しいひらめきをわれわれは「知識の突然変異」と言っています”
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知識の突然変異の続きは以下をクリックしてください!
「知識の突然変異?」
なんか難しそう、意味がわからないと思う方も
いらっしゃると思います。
しかし、ここで少し考えてみていただきたいです。
なぜ?本を読むのか、なぜ講演CD・テープを聴くのか?
そこには知りたい欲求もあると思いますが、
究極的な目的は、
自らの創造性、ひらめきを発揮するためだと思われます。
人間は本来の創造性を発揮するために生きているし、
その表現のするための勉強をしている、経験をしている、ことが
我々のDNAに組み込まれています。
茂木 健一郎先生の講演でもあったように、
創造する能力は、若い人の特権ではないはずです。
むしろ、
たくさんの経験と知識があったほうが創造のひらめき、アイデアは
生まれやすいです。
パワーレクチャーは、講演CD・テープを通じ、
聴く人の創造性を発揮させやすい環境をつくるための知的ヒラメキ、
「知識の突然変異」を提供している媒体なのです。
>>>
詳しくはこちらをご覧ください。
【プロフィール】
宮永 博史(みやなが・ひろし)
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1956年生まれ。
79年東京大学工学部電気工学科卒、MIT大学院修了、米ペンシルベニア大学などで集中コースを経て同年日本電信電話公社(現NTT)に入社。
武蔵野と厚木の電気通信研究所で通信用デバイスの研究開発に取り組む。
その後日本AT&Tベル研究所や日本ルーセントテクノロジーを経て96年SRIインターナショナル入社。
同社で情報・通信分野の企業変革、事業戦略、ベンチャー支援などコンサルタント業務に従事。さらに幾つかの会社勤務、役員の後2004年から現職。
大学院教授として専門職社会人の教育の傍ら科学技術分野などの産官学の連携でも活躍中。
著書は
「成功者の絶対法則 セレンディピティ“偶然のひらめき”は、失敗のあとにやってくる」(祥伝社)
「技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて―」(共著=日本経済新聞社)
「ITセキュリティソリューション体系(上)」
(同=フジテクノシステム)
など。 |
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【自己啓発CD・ビジネスCDテープセミナーパワーレクチャー】
●講演テーマ
「偶然」と「ひらめき」を成功に導く秘訣とは・・・
【2007年03月第4週発売】
¥3,300円(税込・送料無料)

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