黄文雄:米中が激突する日 著者【講演CD】


世界の覇権を目指してひた走る中国と、超大国アメリカが激突する日―その時日本の命運は?台湾出身の親日評論家が大胆に予言する。


講演CDタイトル
「米中激突の日」〜その時、日本は…〜
黄文雄氏(評論家)米中が激突する日 著者

 

 

黄文雄
黄文雄

■講演CDの主な内容

黄文雄氏は
台湾で独立運動など政治活動を体験した後、
1964年に留学のため来日。

日本でも 台湾独立建国連盟日本本部委員長などを務め
台湾独立に情熱を注ぐ。

講演では台湾、中国、アメリカ、日本の関係を
歴史的背景を踏まえながら解説した。

台湾問題では08年の総統選挙で
中国との統一を主張する国民党の馬英九主席が当選したら
「台湾の将来はどうなるのか心配」という。

馬氏は尖閣列島奪還などを掲げる反日家でもあり
「70-80歳代の親日派の退場とあいまって
08年以降台湾が反日国家になる傾向が強まる」と予測する。

反日教育も影響しているという。
また台湾の将来を左右する3つのポイントとして

まず米国の世界戦略のあり方
中国の世界戦略の変化と盛衰
さらに台湾自身の祖国防衛意識の問題、を挙げた。

台湾と中国の戦争の可能性については
「台湾が独立を宣言し、核を開発したら中国は台湾を攻撃する」
と分析。

ただ中国共産党は
「亡国と党の危機に向かっており、いつまでも中国を支配できない」
と切り捨てる。

日本については
日本人自身、もっと正しい歴史認識を持つべきで
再教育する必要があると指摘し
「日本の戦後認識は間違っている」とした。

その上で日本の経済力や世界的な貢献度の大きさを高く評価し
「日本は普通の国家ではだめ。強い日本でなくてはならない」
と鼓舞した。

日本人以上に日本国家に対する思い入れは強い。

黄文雄
黄文雄

【プロフィール】黄文雄氏(こう・ぶんゆう)

1938年台湾高雄州生まれ。
台湾独立建国連盟に参画し政治活動に取り組む。
64年留学のため来日し、早稲田大学商学部卒、
明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。

拓殖大学日本文化研究所客員教授、
台湾独立建国連盟日本本部委員長など務める。

著書「中国の没落」が反響を呼び、評論活動に。
同書では日本植民地時代を肯定的に捉え、
日本の中国大陸進出も侵略戦争とは受け止めない姿勢。

著書は
「米中が激突する日」(PHP研究所)
「嫌中論 世界中から嫌われる中国」 (徳間書店)
「『複合汚染国家』中国」(ワック)
「つけあがるな中国人うろたえるな日本人<21世紀>日中文明の衝突」(徳間書店)
「日本人の知らない中国人の本性」(同)
「中国・韓国の反日歴史教育の暴走」(海竜社)
など多数。


■講演CDの要点

世界の覇権を目指してひた走る中国と、超大国アメリカが激突する日―その時日本の命運は?台湾出身の親日評論家が大胆に予言する。


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黄文雄(評論家)

【2006年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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