近藤欽司:夢に向かいて 著者【講演CD】


「卓球の愛ちゃん」を指導し、世界選手権やオリンピックの卓球監督を務めて成果を挙げた講師が、スポーツを通じて若者の育成法を説く。


講演CDタイトル
卓球指導人生41年〜スポーツを通じ人を育てる〜
近藤欽司氏(日本卓球協会ナショナルチーム女子監督)夢に向かいて 著者

 

 

近藤欽司
近藤欽司

■講演CDの主な内容

近藤欽司氏は
女子高校や日本ナショナルチーム卓球女子監督として、
輝かしい実績を誇っています。

卓球指導歴41年間に及ぶ体験を踏まえた「人材育成論」には学ぶべき点が多い。

近藤氏自身も高校時代を含めて10年間卓球選手として活躍し
高校3年のときにインターハイと国体で優勝。

「この感動をきっかけに指導の道に入った」という。

女子高監督4年目、28歳でインターハイ優勝し
「これは出来るじゃないか」と安心したのか、2度目の優勝まで15年間を要した。

今度は逆に
「自分は指導者に向いていないのではないか」と悩む。

何をやっても勝てない。
自分にも選手にも厳しく当たった。

そんな時、病気で2カ月の入院を余儀なくされ
お医者さんに「自分の人生を振り返ったらどうか。

これも神様が与えた試練」と諭され
「それを区切りに指導方法を180度変えた」。

指導法の転換として次の3つを挙げる。

①技術だけでなく心の器を大きくし強くする
②選手にやる気を起こさせる方法を考える
③選手にかける言葉も相手の気持ちを汲んで適切に指導する
こと。

この後は7回の団体優勝など成果が出たという。
選手は全員寮生活。食事、掃除など当番制にして自活精神を養わせた。

その体験が卓球の成長にも役立つと説明。
さらに近藤氏が強調したのが「先輩の役割」だ。

先輩の行動が後輩に影響を与える。
これは一般社会でも同じとみる。

指導者として、ほめ方、叱り方でも言葉の重要性を説く。

さらに最後には福原愛選手について「感性が強く天才的。
戦術もうまく、性格も明るい」と評した。

近藤欽司
近藤欽司

【プロフィール】近藤欽司氏(こんどう・きんじ)

1942年生まれ。
法政大学卒業後、
65年から白鵬女子高校の卓球部監督として41年間指導(社会科教諭も務める)。

この間、41年間連続して全国高校総体に出場し
団体優勝8回を含め全国的大会での優勝37回という実績を誇る。

93年からはナショナルチーム女子監督も務め、
オリンピック出場選手3名、世界選手権出場選手延べ14名を育てる。

世界選手権女子監督6回で団体戦、ダブルスで銅メダル獲得。

シドニーオリンピックのほか06年12月のアジア大会でも
福原愛選手らを擁して女子監督を務め、08年の北京オリンピックを目指す。

著書は
「夢に向かいて」(卓球王国)
「新基本レッスン卓球 改訂版」(大修館書店)
など。


■講演CDの要点

「卓球の愛ちゃん」を指導し、世界選手権やオリンピックの卓球監督を務めて成果を挙げた講師が、スポーツを通じて若者の育成法を説く。


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卓球指導人生41年〜スポーツを通じ人を育てる〜
近藤欽司(日本卓球協会ナショナルチーム女子監督)

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