小宮一慶:そろそろ何かしなくちゃポジティブに生きる100の言葉 著者【講演CD】


経営指導や著書・講演などで多くの実績を持つ経営コンサルタントが、北野武、五郎丸、ウサイン・ボルトなどの感動的な言葉を解説し、ビジネスや人生に活かす道を提示。


講演CDタイトル
いま活かそう「ポジティブに生きる100の言葉」
小宮一慶氏(小宮コンサルタンツ代表取締役)そろそろ何かしなくちゃポジティブに生きる100の言葉 著者

 

 

小宮一慶
小宮一慶

■講演CDの主な内容

小宮一慶氏は経営コンサルタントとして
企業の経営指導や講演、著作など活動は多岐にわたります。

講演では現在活躍している人や、
かつて功績を残した人たちの言葉を紹介し、
その意味を深く掘り下げて解説。

これらの言葉に共通するのは「前向きで利他心である」。

最初に紹介したのは映画監督として国際的に評価の高い
北野武の言葉―
「人に何かを伝え理解させるのに必要なのは、
巧妙な話術でも、甘いお菓子でもなく、伝える側の本気度だ」。

小宮氏は教えることと同時に「気持を伝えること」の大切さを説く。
本気度を伝えるために必要なことは
正しい考え方をベースにした「信念」だという。

「本当に成功する人はテクニックではなく
考え方の重要性を知っている」とも。

小宮一慶
小宮一慶

フライドチキンで有名なケンタッキーを65歳で創業した
カーネル・サンダースの言葉―
「私は2つのルールを守ってきただけだ。
『出来ることはすべてやれ』
『やるなら最善を尽くせ』、
これが何かを達成するための唯一の方法だ」。

小宮氏は「これでいいと思わず
一歩踏み込めるかどうかが大事」と解説する。

「失敗を恐れて何もしない人間は最低だ」(本田宗一郎)
「長所を発揮する努力をすれば短所は消滅する」(渋沢栄一)
「身を粉にせず、頭を粉にせよ。最悪の後には必ず最善がある」(藤田田)
「取り返しのつかない大きな失敗をしたくないなら
早い段階での失敗を恐れてはならない」(湯川秀樹)
などいずれも示唆に富む内容である。

小宮一慶
小宮一慶

【プロフィール】小宮一慶氏(こみや・かずよし)

1957年まれ。
81年京都大学法学部卒と同時に東京銀行入行。
名古屋支店、本店営業部に勤務。

84年米ダートマス大学タック経営大学院留学、MBA取得。
帰国後はシステム部部長代理、財務開発部長代理(M&A担当)。

91年に岡本アソシエイツ取締役、
93年にはUNTAC選挙監視委員としてカンボジアに滞在。

日本福祉サービス(現セントケア・ホールディング)を経て
95年に小宮コンサルタンツを設立、代表取締役。

05~09年まで明治大学会計大学院特任教授、
014年から名古屋大学客員教授も。

著書は「そろそろ何かしなくちゃポジティブに生きる100の言葉」
「ビジネスマンのための『発見力』養成講座」
「『1秒!』で財務諸表を読む方法」
「ビジネスマンのための『数字力』養成講座」
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」
「社長の教科書」
など著書は100冊以上、累計発行部数は340万部に達するという。


■講演CDの要点

経営指導や著書・講演などで多くの実績を持つ経営コンサルタントが、北野武、五郎丸、ウサイン・ボルトなどの感動的な言葉を解説し、ビジネスや人生に活かす道を提示。


【講演CDのご購入はこちら】
いま活かそう「ポジティブに生きる100の言葉」
小宮一慶(小宮コンサルタンツ代表取締役)

【2016年11月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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