小宮一慶氏:一流になる力 著者【講演CD】


経営者やビジネスマン向けの実践的著書も多い経営コンサルタントが、一流になるための力を如何にして培い、それをどう実践していくかの処方を示す。


講演CDタイトル
「一流になる力」〜ビジネスを如何に勝ち抜くか〜
小宮一慶氏(小宮コンサルタンツ代表取締役)一流になる力 著者

 

 

小宮一慶
小宮一慶

■講演CDの主な内容

小宮一慶氏は経営コンサルタントとして
10数社の顧問や監査役を務める傍ら
数多くのビジネス書を出して話題を提供しています。

最近、300人の学生を対象に話した
「良い会社」の見分け方を紹介。

就職担当者にまず
「御社の一番大きな会社は?」と質問し、
大事なお客を「さんづけ」するかどうかを確認する。

「一番大事なお客を『さんづけ』していなければ
生き残れる会社はほとんどゼロ。
直ぐ席を立てという」。

大事なお客への対応の大切さを説いたものだ。

中小企業にとって挨拶や電話の対応など
「行動がきちっとやれているかどうか」
で評価が決まる。

「社員の意識を高めるのは難しい。

小さなことから変えるということが
一流になるポイント」と指摘。

その第一歩は「リーダーがまずやること。
人がついてくるかどうかは
自分がやるかどうか」にかかる。

「頭で言っている間は部下はついてこない」
「リーダーの甘さとやさしさは別。
やさしさの裏には厳しさがある」

「リーダーのエネルギーや勇気は
信念から出てくるもので、
リーダーは正しい信念を持つことが大事」と力説する。

その正しい信念はどうして培うか
「昔から読み継がれている本を読むなど
勉強することが大事」と語り、
歴史書や論語、
渋沢栄一、松下幸之助、安岡正篤らの本を挙げた。

経営でも
「お金を稼ぐことだけが目的になっている」ことを戒め
「利益が出せるぐらい良い仕事をすることが大事」と説く。

「一人前と一流とは別」といい
「一人前とは三流が二流になっただけ。

一流の人には不器用な人が多いが、
不器用な人は一流になっても努力している」とし、
普段の努力の大切さを改めて強調した。

含蓄ある講演内容です。

小宮一慶
小宮一慶

【プロフィール】小宮一慶氏(こみや・かずよし)

1957年生まれ。
81年京都大学法学部卒と同時に東京銀行入行
名古屋支店、本店営業部勤務の後
84年に米ダートマス大学経営大学院留学、MBA取得。
帰国後は経営情報システムやM&Aを担当。
91年に岡本アソシエイツ取締役に転じ
93年には国連機関のUNTAC選挙監視委員としてカンボジアに1年滞在。
日本福祉サービス(現セントケア)企画部長を経て
95年に小宮コンサルタンツを設立して代表取締役。
この間、明治大学会計大学院特任教授も09年3月まで4年間務める。

著書は
「一流になる力」(講談社)
「新版 新幹線から経済が見える」(祥伝社)
「『1秒!』で財務諸表を読む方法=実践編」(東洋経済新報社)
「未来経済入門」(ビジネス社)
「現金は24日におろせ!」(KKベストセラーズ)
「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」(サンマーク出版)
など多数。


■講演CDの要点

経営者やビジネスマン向けの実践的著書も多い経営コンサルタントが、一流になるための力を如何にして培い、それをどう実践していくかの処方を示す。


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「一流になる力」〜ビジネスを如何に勝ち抜くか〜
小宮一慶(小宮コンサルタンツ代表取締役)

【2010年02月第2週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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