小林弘幸:便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~ 著者【講演CD】


ベストセラーの著書「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」の著者が、 バランスある「自律神経」のコントロールこそが健康な身体づくりに不可欠と説く。


講演CDタイトル
「自律神経のバランスを意識的に調整すること」で健康な身体になれる
小林弘幸氏(順天堂大学医学部教授)便活ダイエット ~便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール~ 著者

 

 

小林弘幸
小林弘幸

■講演CDの主な内容

小林氏は講演で数々の「健康語録」を紹介し
「一度立ち止まって、
ゆっくり心に余裕をもつことが大切」と説いた。

まず健康とは何かについて。

末梢の細胞一つ一つに質のいい十分な量の血液を
供給出来るかということが健康の定義といってよい。

自律神経は生命のライフラインを司る神経で、
アクセル役の交感神経と
ブレーキ役の副交感神経がある。

交感神経は朝から活発に動き、
夕方からは副交感神経が高くなる。
そのバランスが重要。

この2つが血管と腸をコントロールして
健康の質を決める。

健康を最高にするには
腸が良く活動することが必要。

副交感神経が下がるとガンになりやすい。

自律神経を鍛えるには呼吸が良く、
その場合、息を長く吐くことが大切。

ガムを噛むとリズムがとれ自律神経が高くなる。
アメリカの野球選手がガムを噛むのは
リズムをとるためだ。

次に便秘について。
便秘で多いのは精神的な疲れ。

便秘の裏には腸の病気や糖尿病など
別の病気が隠れている。

腸内環境を良くするには副交感神経を高めること。
そのためには水を飲む。
1日に1.5㍑ぐらいは必要。

また重要なことは朝食をがっちり摂ること。
朝食を抜くと体が動かなくなる。

早起きや睡眠は副交感神経を上げるので効果的。
寝る前に食べないこと。
食事は少量を時間をかけてゆっくりと。
夕食後にゆっくり散歩し気分転換するのもいい。

寝る前の風呂の温度はぬる目の39~40度がいい。

笑顔は副交感神経を高めガンを攻撃する免疫を出す。
怒ることは百害あって一利なし。
日記も長く続ければ効果が大きい。

小林弘幸
小林弘幸

【プロフィール】小林弘幸氏(こばやし・ひろゆき)

1960年生まれ。
87年順天堂大学医学部卒、
92年同大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、
ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、
アイルランド国立病院外科などでの勤務を経て
順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任し、
現在は同大学医学部教授。

20年以上にわたる研究の中で
交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し
自律神経研究の第一人者として
多数のトップアスリーや
芸能人などのコンディショニング指導にも当たる。
テレビにも度々登場。

著書は
「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」(サンマーク出版)
がベストセラーとして 話題に。

最新刊
「便活ダイエット 便秘外来の医師が教える、排便力がアップする11のルール」
(ワニブックス)など。


■講演CDの要点

ベストセラーの著書「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」の著者が、 バランスある「自律神経」のコントロールこそが健康な身体づくりに不可欠と説く。


【講演CDのご購入はこちら】
「自律神経のバランスを意識的に調整すること」で健康な身体になれる
小林弘幸(順天堂大学医学部教授)

【2011年10月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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