北川正恭:生活者起点の「行政革命」 著者【講演CD】


衆院議員から三重県知事と豊富な政治経験を持ち、マニフェストの提唱者でもある講師が、いま大学教授として地域の視点から政治の大改革を国民に呼びかける。


講演CDタイトル
地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する
北川正恭氏(早稲田大学大学院教授・前三重県知事)生活者起点の「行政革命」 著者

 

 

北川正恭
北川正恭

■講演CDの主な内容

北川正恭氏は衆院議員を経て2期務めた三重県知事時代に
マニフェスト(政権公約)をいち早く提唱するなど
「改革派知事」として名を馳せた。

現在は大学教授の傍ら日本の改革に向けた活動を展開。

北川氏はこれまで取り組んできた政治改革について詳しく説明するとともに
近く行われる総選挙を
「歴史に残る政権選択選挙にしたい」と強い意欲を見せた。

マニフェスト選挙がいまや国政レベルでも定着していると自負する。

また衆院議員時代には選挙制度を中選挙区から小選挙区へ変えなければ
国の改革は出来ないと運動し、96年から実現した。

「あれは正しい選択であった」と振り返り
「納税者の皆さんに説明できる選挙に変わった」と評価する。

さらに「好むと好まざるとにかかわらず地方分権は進む」と見通し、
小選挙区制と地方分権は「不即不離の関係にある」とした。

マニフェストは「有権者・生活者にとって有利なもの」と説明したうえで
「選挙はお願いから約束に変わらないとこの国は亡ぶ」と、
マニフェスト選挙の意義を説いた。

それは同時に「国民にも責任があることを問うもの」と述べ、
国民意識の変化も求める。

マニフェストという道具を使って民主政治をつくるとの信念を示し、
今のねじれ国会を「これで政治が動かないというのは間違いだ」と断じた。

外国でも地方議会でもねじれ現象を「心血を注いで解決している」と語り、
国会も政党の鎧を脱いで「未来を見越した政治をすべき」と国会議員に猛省を促した。

北川正恭
北川正恭

【プロフィール】北川正恭氏(きたがわ・まさやす)

1944年生まれ。
67年早稲田大学第一商学部卒、
72年から三重県議会議員に3期連続当選、
83年に衆院議員に転じ4期連続当選。

95年から03年まで三重県知事を2期務めた後、 早稲田大学大学院公共経営研究科教授に就任。

市長・区長などのマニフェストの検証などに取り組み、「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク」を立ち上げ、首長、地方議員など対象にマニフェスト大賞なども実施。

今年3月には「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称:せんたく)を発足させて代表に。

著書は
「生活者起点の『行政改革』」(ぎょうせい)
「マニフェスト革命~自立した地方政府をつくるために~」(同)
「マニフェスト進化論」(生産性出版)
など。


■講演CDの要点

衆院議員から三重県知事と豊富な政治経験を持ち、マニフェストの提唱者でもある講師が、いま大学教授として地域の視点から政治の大改革を国民に呼びかける。


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地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する
北川正恭(早稲田大学大学院教授・前三重県知事)

【2008年11月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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