金哲彦氏:「体幹」ウォーキング 著者【講演CD】


駅伝やマラソンの解説者として有名な講師が、ウォーキングの効能を解説し、メタボに悩む中高年者に適切にアドバイス。太らない身体づくりの真髄を伝授する。


講演CDタイトル
体幹コアウオーキングで太らない健康な身体をつくろう
金哲彦氏(ニッポンランナーズ代表、駅伝・マラソン解説者)「体幹」ウォーキング 著者

 

 

金哲彦
金哲彦

■講演CDの主な内容

金哲彦氏は早稲田大学で
新春箱根駅伝5区の山登りで名を馳せ、
その後はリクルートでオリンピック選手の指導を行い、
現在はテレビやラジオの駅伝・マラソン中継の解説など
プロのランニングコーチとして活躍。

冒頭で国内と海外での子供の体力に関する
衝撃的な例を紹介した。

国内の例は東京から150kmほど離れた山間の小学校での話。
グラウンドを2周ぐらい走るとヘタる子が何人も続出。

原因は少子化による学校の統廃合で
遠隔地の約8割の生徒が車で通学し
歩かなくなったためという。

海外の例では最近訪問したケニアでは、
片道2時間かけて徒歩通学する生徒もいると語り
「どちらの子に体力があるかは明らか」と慨嘆する。

本題の「体幹コアウォーキング」について。
「体幹」とは肩から骨盤までの中心をいう。

つまり体幹コアウォーキングとは
「自分の胴体をフルに使って歩くこと」。

ビジネスマンはパソコン利用などデスクワークが増え、
目の疲れや猫背となる人が多い。

人間の体型は本来S字湾曲型が普通とされるが、
最近は体型が崩れて姿勢が悪くなっていると指摘。

その結果
「腰痛や膝などの関節痛になる」障害が多くなる。

その解消にはまず背中の肩甲骨を動かして
固まりをほぐすこと。

また骨盤を前後左右に動かすことで腰周りを細く出来る。

こうした肩から骨盤までの体幹コアを使って歩くことで
「関節痛が消え、脂肪が燃焼し
ダイエット効果が出て呼吸も良くなる」と説いた。

体幹コアウォーキングで身体を鍛えた後は
ランニングを勧める。

その場合
「速く走らずゆっくりゆっくり走ることが一番大事」と強調した。

金哲彦
金哲彦

【プロフィール】金哲彦氏(きん・てつひこ)

1964年生まれ。
中学から陸上競技を始め、
早稲田大学入学後は
1年から箱根駅伝5区の山登りに抜擢され好記録を出す。

85年には同区間新を樹立し早稲田の2連覇に貢献。
86年リクルートに入社しランニングクラブを創設。

マラソン選手として活躍する一方、
92年に小出義雄監督(女子マラソンの高橋尚子の指導で有名)率いる
同クラブのコーチとなり、有森裕子らを指導。
95年に監督。

2002年NPO法人ニッポンランナーズを創設し
新しいスポーツ文化の構築を目指す。

現在はプロのランニングコーチとして
アスリートから市民ランナーまで幅広く指導。

テレビやラジオの駅伝・マラソン中継の解説者として人気。
体力づくり法なども指導。

著書は
「『体幹』ウォーキング」(講談社)
「『体幹』ランニング」(同)
「金哲彦のウォーキング&スローラン」(高橋書店)
「からだが変わる体漢ウォーキング」(実業之日本社)
など多数。


■講演CDの要点

駅伝やマラソンの解説者として有名な講師が、ウォーキングの効能を解説し、メタボに悩む中高年者に適切にアドバイス。太らない身体づくりの真髄を伝授する。


【講演CDのご購入はこちら】
体幹コアウオーキングで太らない健康な身体をつくろう
金哲彦(ニッポンランナーズ代表、駅伝・マラソン解説者)

【2010年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す