木村俊昭:「できない」を「できる!」に変える 著者【講演CD】


元小樽市職員で現在は内閣官房 地域活性化伝道師として 全国各地を回って講演や指導に取り組んでいる講師が、活性化の成功例を紹介しながら「実現力」の極意を語る。


講演CDタイトル
「できない」を「できる!」に変える実現力〜地域を変える力とは?〜
木村俊昭氏(内閣官房 地域活性化伝道師)「できない」を「できる!」に変える 著者

 

 

木村俊昭
木村俊昭

■講演CDの主な内容

木村氏は全国各地を年間150回以上回って
地域活性化に関する講演や指導を行っています。

今回の講演では具体例を踏まえて紹介し
実践に役立つ内容です。

毎月10回以上、全国各地を回って実感することは、
それぞれの町に良いものがあるのに
地元の人がそれに気づいていないこと。

私の出身地の北海道オホーツク沿岸では帆立貝、
奥尻島はアワビ、九州に行けば鯛や焼酎など
食文化一つとっても地域によって特色や違いがある。

それを知り気づかないと次に移れない。

地域の特徴を全体に知らせるには
キャッチフレーズが必要だ。

相手に分かりやすく伝えること。
それには仲間やネットワークが必要で、
これがないと広がらない。

地域活性化には「知り・気づく・考える」ことが大切だ。
自分たちの歴史を知り、
自分たちでまちづくりをやるということです。

次に地域活性化の5つのポイントを挙げると―。

①地域にある資源をどう活用し所得を上げていくか。
それには地域でライフワーク出来ることが大切。
農商工の連携も必要。
農家なら1戸ではなく5~6戸が共同でやれば
お互いが研究し生産性も上がる。

②人財(材)を如何に育成し定着させるかも大切。
地域―高校―大学―企業が連携して
地域のリーダーになれる人財をつくること。

③地域で頑張っている人が評価されるようにする。
それに子供達が感動し跡を継ぐようになる。

④若者や女性、高齢者がその地域で働ける場を用意する。

⑤新しい産業や文化を興して子供達が将来、
地域に残るようにすることが大事だ。

木村俊昭
木村俊昭

【プロフィール】木村俊昭氏(きむら・としあき)

1960年生まれ。
84年小樽市に入庁、財政部、企画部、総務部、経済部などを経て
産業振興課長、企画政策室主幹など担当。

06年から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として
地域再生策の策定、地域と大学の連携などに当たる。

09年から農水省大臣官房企画官で農林水産業を中心とした
地域活性化に取り組み、
11年農水省を退官。

現在は内閣官房 地域活性化伝道師として全国各地を回る。
地域活性学会理事も。
東京農業大学客員教授のほか東大、北大など多くの大学で講義。

著書は
「『できない』を「できる!」に変える」(実務教育出版)
など。
NHK番組<プロフェッショナル「仕事の流儀 公務員 木村俊昭の仕事」>のDVDもある。


■講演CDの要点

元小樽市職員で現在は内閣官房 地域活性化伝道師として 全国各地を回って講演や指導に取り組んでいる講師が、活性化の成功例を紹介しながら「実現力」の極意を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
「できない」を「できる!」に変える実現力〜地域を変える力とは?〜
木村俊昭(内閣官房 地域活性化伝道師)

【2012年03月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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