川村泰雄:歯は命の根幹 著者【講演CD】


「歯は命を支える」をモットーに予防医学の大切さを力説する現役の超ベテラン歯科医が、歯は老化で失われないとの信念で予防に取り組む体験を語る。


講演CDタイトル
「歯は命の根幹」〜歯を一生守る唯一の方法〜
川村泰雄氏(医療法人川村会 川村歯科会長)歯は命の根幹 著者

 

 

川村泰雄
川村泰雄

■講演CDの主な内容

川村泰雄氏は86歳の現在も現役で
「歯は上下32本全部揃っており1本も抜けていない。
若い人と同じ」というから驚く。

今も健康そのものです。
若い頃に米国で研修を積み、現在の治療に活かす。

ある雑誌が定年を迎えた人を対象に健康についてアンケートした。
最も多かったのが
「若い時に歯をもっと大切にしておけば良かった」
との悔いの声だったという。
川村氏は「今からでも遅くない。今がチャンス」と励ます。

日本人の大人の80%が歯周病にかかっている状況を紹介し
「日本人の口の中が如何に汚いかという事実を示すもの」と指摘。

口の中の不潔が原因の歯周病は、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、
呼吸器疾患など健康に大きな障害をもたらすと警鐘を鳴らす。

川村泰雄
川村泰雄

まさに「歯は命の根幹」である。
さらにヨガやジョギングなど
健康のためといっていろいろやるが口の中はどうか。

「口の中はバイ菌だらけではないか」とも。
矛先は歯科医にも。

「歯医者は痛いところだけ治して歯周病を治せない。
歯の周りには溝が出来て皮膚がただれ骨が見えて破壊されているのに
放っておくところが問題」と手厳しい。

その結果どうなるか。
80歳で5~6本の歯しか残らない。
食べられない、噛めなくなり流動食に頼る、飲めなくなる、
胃ろうになる、笑えなくなる
「ここが大問題」。

インプラント治療についても
「歯周病と同じで歯の周りが傷んでくる」と批判的だ。

歯周病の予防にはプロスという糸を使った治療法や
米国での治療法なども具体的に紹介し
「日本の歯科はまだ世界レベルではない。
歯科革命が必要だ」と訴えた。

川村泰雄
川村泰雄

【プロフィール】川村泰雄氏(かわむら・やすお)

1929年生まれ。
49年大阪歯科大学卒、
55年京都府立歯科大学専科修了。
60年医学博士の学位授与(京都府立医大より)。

63年米フロリダのThe Pankey Instituteに入所し
研修(包括的歯科医療)、口腔健康科学に基づく
包括的歯科医療(予防、健康治療、ヘルス、メンテナンス)。

74年ホリスティック歯科研究所を開設し口腔医療、
包括的歯科医療の研究及び歯科医及びスタッフ卒後研修など。

同年、包括的歯科ヘルス・メンテナンスを受ける人の会
「あいし くらぶ」(会長梅津卓式氏)を設立(会員2000人)。

85年にはホリスティック歯科協会設立。
現在も「抜歯しない治療」で評判。

著書は愛歯学
「あなたの口の清潔革命」(編集工房ノア)
「歯は命の根幹」(クインテセンス)
「プラックコントロールの実際」(ホリス)
「ホリスティック デンストリーの実際」(クインセンテンス)
など。


■講演CDの要点

「歯は命を支える」をモットーに予防医学の大切さを力説する現役の超ベテラン歯科医が、歯は老化で失われないとの信念で予防に取り組む体験を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
「歯は命の根幹」〜歯を一生守る唯一の方法〜
川村泰雄(医療法人川村会 川村歯科会長)

【2016年04月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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