川田浩志:サクセスフルエイジングのための3つの自己改革 著者【講演CD】


年齢に応じた健康法などを研究する学者が、食事改革、体改革、心改革の3大改革について、それぞれの10カ条を提示し解説する。


講演CDタイトル
サクセスフルエイジングのための自己改革法
川田浩志氏(東海大学医学部内科・抗加齢ドック准教授)サクセスフルエイジングのための3つの自己改革 著者

 

 

川田浩志
川田浩志

■講演CDの主な内容

川田 浩志氏は
抗加齢医学の専門家で、米国での研究実績もあります。

表題にあるサクセスフルエイジングとは
「いつまでも病気にならず若々しく年齢を重ねること」を意味する。

講演では、これを実践するために
「食事改革・体改革・心改革」
の3つの自己改革法をそれぞれ10カ条にまとめ詳しく説明した。

「老化には生理的老化と病的老化があり、
見た目に老化していると実際に体も老化している」 という。

また日本で最も死亡が多いがんの原因について
食事が30%、タバコが30%、その他環境などで、
遺伝子は5%に過ぎず「がんは遺伝病ではない」とした。

従って、がんも食事や環境によって防げる、と紹介。

「3つの改革」の要点は次の通り。
【食事改革】
カロリーを心がけ、多種類の野菜や果物を摂取する。
過剰な塩分は高血圧だけでなく胃がんのもとになる。
たんぱく質では大豆がナンバーワンで特に納豆が良い。
ニンニクも良い。
肉より魚を多く摂取。
カロリー制限は寿命延長に効果。

【体改革】
運動は欠かせない要素。
がん、心臓病、脳卒中、糖尿病に役立つ。
運動は何歳から始めても効果がある。
ボケや認知症を防ぎ、歩くほど頭の働きが活発化する。
睡眠時間は7時間前後が最適で6時間を下回ると問題。

【心改革】
日々、知的刺激を維持することが重要。
ストレスをためず、抑うつ状態では頑張り過ぎないこと。
喫煙は心の病気。
夢や希望を持ち続け、よい自己イメージをもつこと。

川田浩志
川田浩志

【プロフィール】川田浩志氏(かわだ・ひろし)

1965年生まれ。
東海大学医学部大学院修了、米サウスカロライナ州立医科大学内科ポストドクトラルフェローを経て、06年から現職。

東海大学ライフケアセンター副センター長も兼務。
医学博士。
日本抗加齢医学会認定専門医・評議員、日本内科学会認定専門医・指導医なども務める。

著書は「サクセスフルエイジングのための3つの自己改革」(保健同人社)
「なりたい自分BOOK」(監修=同)など。


■講演CDの要点

年齢に応じた健康法などを研究する学者が、食事改革、体改革、心改革の3大改革について、それぞれの10カ条を提示し解説する。


【講演CDのご購入はこちら】
サクセスフルエイジングのための自己改革法
川田浩志(東海大学医学部内科・抗加齢ドック准教授)

【2008年05月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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