笠茂享久:歯はいのち! 著者【講演CD】


歯は全身の健康のもとと考え続けてきた歯科医が「歯はいのち!」の著書を踏まえて、良く噛むことの大切さを説き、歯と健康の関係を解明する。


講演CDタイトル
歯はいのちのもと〜歯によって得られる全身の健康〜
笠茂享久氏(笠茂歯科医院院長)歯はいのち! 著者

 

 

笠茂享久
笠茂享久

■講演CDの主な内容

笠茂 享久氏は
歯科医の傍ら「姿勢咬合医育成セミナー」の講師も務める。

全身と姿勢に対する噛み合わせの関係を進化、解剖、生理、
運動学などの観点から基礎的に解説し、
その対処法についても説いています。

笠茂氏によれば、歯は食物を噛むだけでなく
身体全体のバランスを維持するために重要な役割をもつ。

歯は身体の中で最も大事な硬い骨格に埋まっており
「噛み合わせが悪いと姿勢を維持するために大きな負荷がかかり、
長い間に身体全体のバランスを崩してしまう」と指摘する。

そのために口の中のバランスをよくするのが大事という。
その方法として

①舌をよく回す
②頭の後ろ横をマッサージする
③手足の中指の間をマッサージする(特に左足の中指が重要)

を3大メソッド(方法)として挙げる。

こうした処置により重要な唾液の分泌を促すことになる。

唾液を出すことで口の中を刺激し、噛むことによって唾液を出し、
唾液で口を刺激すれば口の中の細菌を少なくし、
好循環が期待できる。

また舌を回すことで顔の筋肉をほぐ、し
呼吸にもプラスになるほか捕食にも役立つ。

しゃべることも舌を動かすので呼吸にいい。
笠茂氏は歯の治療には身体全体のバランスをよく診断してから対応し
「歯はあまりいじらないほうがいい」との立場。

今回の話で歯が全身の健康状態に如何に大きな影響を与えるかが
浮き彫りにされた感じです。

笠茂享久
笠茂享久

【プロフィール】笠茂享久氏(かさも・たかひさ)

1956年生まれ。

84年日本大学歯学部大学院歯学研究科修了、89年に渋谷区に開業。

98年生体構造調律研究所開設。

姿勢咬合医育成セミナー講師などを務め、現在は渋谷区歯科医師会副会長、渋谷区歯科医政連盟理事長。

著書は
「歯はいのち!」(文芸春秋社)
「歯医者さんが書いた歯とカラダの本」
(オークラ出版社)
など。


■講演CDの要点

歯は全身の健康のもとと考え続けてきた歯科医が「歯はいのち!」の著書を踏まえて、良く噛むことの大切さを説き、歯と健康の関係を解明する。


【講演CDのご購入はこちら】
歯はいのちのもと〜歯によって得られる全身の健康〜
笠茂享久(笠茂歯科医院院長)

【2007年07月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す