垣添忠生氏:前立腺がんで死なないために 著者【講演CD】


早くからがん研究に携わり、いまその最前線に身を置く講師が、予防、検診を含めて、がん撲滅への道を説く。


講演CDタイトル
がん診療の最前線〜診断治療予防のすべて〜
垣添忠生氏(国立がんセンター総長)前立腺がんで死なないために 著者

 

 

垣添忠生
垣添忠生

■講演CDの主な内容

日本では現在、年間約30万人ががんで亡くなり、
全死亡者の3人に1人はがんによる死亡で
「重大な病気になっている」と説明。

しかも、生活習慣の変化に伴ってがんの発生パターンも変わり、
胃がんや子宮がんが減って、最近は
肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がんが増えるなど、
欧米型の食習慣の影響が出ているという。

がん発生の単一原因の第一因子はたばこであると指摘。

1本のたばこに40種以上の強い発がん性物質が含まれ、
その他含めると約4000種の発がん性物質が入っているとの
「恐るべき実態」を紹介、いかにたばこが有害であるかを説く。

たばこ喫煙による喉頭がん発生率は普通の32倍、
肺がんでも4倍のリスクに達するほか
「たばこはどの臓器にも悪さをする」。

また、たばことお酒ではリスクはさらに高まる、と。

がん予防に食事の面から注意すべきことなど具体例を示して注意を促し、
さらに事前検診による早期発見早期治療の重要性や
がん発生のメカニズムも解説。

一方、内視鏡診断技術など最近の診断治療が
大きく前進している実情も詳しく紹介しています。

【プロフィール】垣添忠生氏(かきぞえ・ただお)

1941年生まれ。
67年東京大学部医学部医学科卒と同時に東大付属病院で研修し、
都立豊島病院などに勤務後
72年東京大学医学部泌尿器科文部教官助手、
この時期から膀胱がんの基礎研究に携わり、
大学の勤務終了後、夜間に国立がんセンター研究所で研究を続ける。
75年国立がんセンター病院泌尿器に勤務し、
87年手術部長、第一病棟部長、副院長を経て
92年に病院長、中央病院長
02年4月から現職。
専門は泌尿器科学だが、膀胱発がん、前立腺発がんなど幅広く研究活動を続ける。

著書は
「発がんからみた膀胱がんの臨床」(メディカル・ビュー社)
「がんと人間」(共著=岩波新書)
「前立腺がんで死なないために」(読売新聞社)
「空と水の間に」(朝日新聞社)
など。


■講演CDの要点

早くからがん研究に携わり、いまその最前線に身を置く講師が、予防、検診を含めて、がん撲滅への道を説く。


【講演CDのご購入はこちら】
がん診療の最前線〜診断治療予防のすべて〜
垣添忠生(国立がんセンター総長)

【2004年08月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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