蔭山洋介:スピーチライター 言葉で世界を変える仕事 著者【講演CD】


演出家としても活動する講師が、人々の共感を呼ぶようなスピーチライターの役割や企業のブランド戦略などについてビジネス展開の視点から紹介する。


講演CDタイトル
言葉で人を動かすスピーチライターの役割とコミュニケーション力
蔭山洋介氏(スピーチライター)スピーチライター 言葉で世界を変える仕事 著者

 

 

蔭山洋介
蔭山洋介

■講演CDの主な内容

蔭山洋介氏はスピーチライターのほかブランドディレクター・演出家として
講演やプレゼンテーションなどの効果的実践法について指導しています。

スピーチライターとは一体どういう仕事なのか。

選挙演説の草稿や会社トップのスピーチ原稿あるいは
プレゼンテーション(各種の企画・製品説明)などを
如何に効果的に演出するかを手伝う役割といっていい。

クライアント(依頼者)の要求は高い。
それに答えるには3つの成果を出すことが重要という。

1つは人気(人)を引っ張ってくる。
次にお金を引っ張ってくる。
3番目は信頼をとること。

これを如何に実現するかがスピーチライターの最大のポイント。
説明すれば相手には一応わかってもらえる。

蔭山洋介
蔭山洋介

しかし思いが伝わってもすぐ行動するわけではない。
恋愛に例えていえば
思いがそのまま「恋愛」に発展するとは限らないというわけ。

相手の行動に繋げるためには
リアルティーをもって魅力的に伝えること。
それには演出、シナリオ、話し方の3つが重要なカギを握ると指摘。

例えば演出効果。
2千本のネクタイ売り場から最もふさわしい2本を選ぶほどの細心さ。
会場内での話す場所、演題の位置、スクリーンや照明など
「会場との一体感が必要」とみる。

シナリオでは自己紹介は明瞭に。
会場と同じ風景を共感(アイスブレーク)し、
話す概略(フレーミング)を明示する。

話し方は「自分らしさ」を出し、
その人の文化や歴史が伝わるようにすることなど
具体例を挙げて紹介した。

蔭山洋介
蔭山洋介

【プロフィール】蔭山洋介氏(かげやま・ようすけ)

1980年生まれ。
元文学座演出家の故荒川哲夫氏に師事。

大学在学中、音響物理学、音声学、心理学を学ぶ。
大学院から米イリノイ大学に派遣留学し、
スピーチ・ヒアリング・サイエンスと演劇を学ぶ。

また近年は首都大学東京教授で
社会学者の宮台真司氏の私塾に参加。

現在はパブリックスピーキングやブランド戦略を支える
ブレーンとして 活動している。
クライアントには東証1部上場企業の経営者、
中小ベンチャー企業経営者などリーダー層も多数。

著書は
「スピーチライター 言葉で世界を変える仕事」(oneテーマ21)
「パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術」(NTT出版)
など。


■講演CDの要点

演出家としても活動する講師が、人々の共感を呼ぶようなスピーチライターの役割や企業のブランド戦略などについてビジネス展開の視点から紹介する。


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蔭山洋介(スピーチライター)

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