伊東潤氏:天下人の失敗学 著者【講演CD】


信長、光秀、秀吉、家康の戦国4武将の人格に焦点を当てて特徴と短所を分析。現代の組織人も結局はこの4分類の人格タイプに収斂されると語る。


講演CDタイトル
現代に生きる戦国武将の失敗学
伊東潤氏(歴史小説家・ビジネスコンサルタント)天下人の失敗学 著者

 

 

伊東潤
伊東潤

■講演CDの主な内容

伊東潤氏は外資系企業などの勤務を経て
2002年に激戦跡の山城を見て作家になろうと決意した
変わった経歴の持ち主です。

歴史上でも特に武将の
信長、光秀、秀吉、家康
の4人の天下人の人格を知るにつけ、
組織人間の人格は結局
「この4人の人格タイプに収斂される」との結論に達した。

◆信長タイプ=行動型
◆光秀タイプ=理論型
◆秀吉タイプ=創造型
◆家康タイプ=協調型
の4つに分類されると分析した。

◆信長タイプ=特徴は何事も前向きで決断力に富む行動派。
カリスマ性がありリーダーシップがある。
短所は独断専行的で他者の意見を否定的に聞く。
直ぐ結果を求める。
伊東氏は「ビジネス社会ではこの種の負けず嫌いはプラスにならない」とみる。

◆光秀タイプ=特徴はクールな現実主義者で感情に流されず手堅く立案できる。
自らを見失わず公明正大。
短所は厳格過ぎ、公正さを優先するあまり敵をつくることも。
自分の縄張りをつくりプロジェクト型には向かない。
疑心暗鬼に陥りやすい。

◆秀吉タイプ=開放的で発想が自由。
他者の意見でも取り込む。
独創的。
ここ一番の時に火事場力を発揮しリーダーに向く。
短所は感情をうまくコントロールできない。

◆家康タイプ=特徴は律儀で損得勘定にとらわれない。
忍耐力で粘り強い。
短所は自立性が薄く用心深さが先に立つ。
内省傾向で妄想に陥りがち。

さて貴方はどのタイプ?
この4タイプのいずれかに自分を位置づけて、
自分に適合した天下人の成功と失敗から学ぶことによって、
現代に生かすことが出来ると説いた。

伊東潤
伊東潤

【プロフィール】伊東潤氏(いとう・じゅん)

1960年生まれ。
早稲田大学卒業後、東芝テックに入社
86年に同社を退職し日本アイ・ビー・エムに転職
96年から他のIT関係の外資系企業に移り
2006年(株)クエーサー・マネジメントを設立し
ビジネスコンサルタント業務を始める。
2010年から作家活動に専念。

著書は
「天下人の失敗学」(講談社プラスα新書)
「北条氏照 秀吉に挑んだ義将」(PHP研究所)
「戦国奇譚 首」(講談社)
「疾(はや)き雲のごとく」(宮帯出版)
「山河果てるとも」(角川書店)
「武田家滅亡」(同)
など多数。


■講演CDの要点

信長、光秀、秀吉、家康の戦国4武将の人格に焦点を当てて特徴と短所を分析。現代の組織人も結局はこの4分類の人格タイプに収斂されると語る。


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