生田哲氏:病気にならない脳の習慣 著者【講演CD】

 


がんや糖尿病・遺伝子などの研究で知られる米大学での研究実績を持つ薬学博士が、食べ物を変えれば脳も変えられることを立証し、食と脳の関係を解明する。


講演CDタイトル
脳と心を強くする良い食習慣・悪い食習慣
生田哲氏(作家・薬学博士)病気にならない脳の習慣 著者

写真は講師都合により未掲載です

■講演CDの主な内容

生田哲氏はアメリカの研究所や大学で遺伝子構造などについて研究。
1991年からは日本で医学、薬学などに関する執筆活動を行っています。

講演では最近、国内で起きた暗いニュースを例に挙げ
「日本人の思考力や判断力が低下している」と指摘。

日本人の行動がおかしくなったのは脳がおかしくなったからで
「その根本は食習慣の乱れではないか」と分析した。

その上で脳が本来の快適運動をするために必要な5大栄養素を挙げる。
それによると
①ブドウ糖の摂取
成人は1日に120gのブドウ糖を消費するので朝食は必ずとる

②アミノ酸
脳の伝達物質の役割を持ちアドレナリンやドーパミンで脳が活発化する

③必須脂肪酸
神経細胞などに必要なものでイワシ、サバ、サンマなどに含まれる。

④リン皮脂
卵類、大豆、納豆、豆腐などに含む

⑤ビタミンとミネラル
これらが不足すると食べた物がエネルギーに変換できず元気が出ない。
中でもビタミンCは1日に3~4gが必要。

以上の5大栄養素をとれば「脳は快適に作用する」と力説した。

逆に脳に悪い食習慣については
①朝食をとらない

②インスンタント中心の食生活

③ドーナツ、ケーキなどジャンクフードの食べ過ぎは動脈硬化のリスクになる

④外食生活=野菜不足でビタミン、ミネラルも不足

⑤コーヒー、タバコ、お酒の飲み過ぎ=ストレスに弱くなる

⑥肉食中心の食生活=がんや糖尿病になりやすくアルツハイマー病になる危険が高い。

【プロフィール】生田哲氏(いくた・さとし)

1955年生まれ。
ガン、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所や
カリフォルニア大学ロサンゼルス校などの博士研究員を経て
イリノイ工科大学助教授。

遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究。
1991年に帰国後は生化学、医学、薬学など
ライフサイエンスを中心とする執筆活動に入る。

著書は
「病気にならない脳の習慣」(PHP新書)
「脳地図を書き換える」(東洋経済新報社)
「心の病は食事で治す」(PHP新書)
「食べ物を変えれば脳が変わる」(以上PHP新書)
「脳は食事でよみがえる」(ソフトバンク)
「よみがえる脳」(サイエンスアイ新書)
など多数。


■講演CDの要点

がんや糖尿病・遺伝子などの研究で知られる米大学での研究実績を持つ薬学博士が、食べ物を変えれば脳も変えられることを立証し、食と脳の関係を解明する。


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脳と心を強くする良い食習慣・悪い食習慣
生田哲氏(作家・薬学博士)

【2010年12月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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