五十嵐敬喜:「素人以上プロ未満」のための経済・金融入門 著者【講演CD】


踊り場を脱し堅調な景気回復の道を歩むかに見える日本経済だが、果たして不安要因はないのか。民間エコノミストがズバリ診断する。


講演CDタイトル
世界経済とこれからの日本の経済動向
五十嵐敬喜氏(UFJ総合研究所調査部長)「素人以上プロ未満」のための経済・金融入門 著者

 

 

五十嵐敬喜
五十嵐敬喜

■講演CDの主な内容

五十嵐敬喜氏は海外勤務も長く、民間エコノミストとして
国際的視野でのマクロ経済における調査・分析で実績を積む。

アメリカや中国経済さらには原油価格動向などを踏まえて日本経済を分析し
「今年後半には勢いを回復し、来年はもっといい年になる」と予測します。

アメリカと中国を世界経済の2つのエンジン役と位置づけ、
とりわけアメリカ経済の動向が日本を含めて世界経済に大きく影響すると見ています。

アメリカ景気は
「これから失速する環境にはなく、好調な景気が今年も続く」と読む。

また大きな課題でもある財政と経常収支の 「双子の赤字」についても
GDPや為替との関連などを含めて詳しく解説。

一方、中国経済については昨年までの過熱気味の設備投資の伸びが
沈静化してきたという。

特にアメリカなどが強く迫っている人民元の切り上げ問題では
「中国の対米貿易黒字は,250億ドルと多いが、
世界全体との黒字は300億ドルに過ぎず、アメリカ以外との貿易は赤字。

だから人民元の切り上げ圧力は解決策にはならない」と分析。

いくつかの理由を挙げて今年も人民元の切り上げはないとの見通しを示した。

日本経済はアメリカや中国景気の状況から見て
「今年後半には持ち直して来年は2%台の成長が期待できる。
原油高も多大な影響を及ぼすことはないだろう」と、
やや明るい展望をしています。

【プロフィール】五十嵐敬喜氏(いがらし・たかのぶ)

76年京都大学経済学部卒と同時に三和銀行(現UFJ銀行)に入行
ほぼ一貫して調査畑でマクロ経済の分析など担当。

この間、経済企画庁に出向し経済白書の作成にも従事。
米バンカーストラスト銀行出向などを経て
94年から2000年までニューヨークに駐在し世界経済の分析などに当たる。

02年からUFJ総研調査部長としてマクロ経済の分析を全般的に総括。
テレビ、新聞などでも活躍中。


■講演CDの要点

踊り場を脱し堅調な景気回復の道を歩むかに見える日本経済だが、果たして不安要因はないのか。民間エコノミストがズバリ診断する。


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世界経済とこれからの日本の経済動向
五十嵐敬喜(UFJ総合研究所調査部長)

【2005年05月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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