堀田佳男:勝てるビジネスのヒント 日本の未来はここにある 危機を乗り越えるアメリカビジネス 著者【講演CD】


滞米25年に及び米国の政治、経済、社会問題を取材してきたジャーナリストが、米国のビジネスヒントを如何に学ぶべきかを紹介する。


講演CDタイトル
日本の未来を支えるビジネスヒント〜危機を乗り越えたアメリカに学ぼう〜
堀田佳男氏(国際ジャーナリスト)勝てるビジネスのヒント 日本の未来はここにある 危機を乗り越えるアメリカビジネス 著者

 

 

堀田佳男
堀田佳男

■講演CDの主な内容

堀田氏はアメリカに25年間滞在して
政治、経済、社会問題など中心に取材し
起業家などの経営姿勢を学んでいます。

アメリカで強く感じたことは
「スクラップ&ビルドを通じた先進性」という。

例えば製造業で見ると従事員数や会社の数は
この30年間で大幅に減少しているが
「中身が化学薬品や宇宙関係、航空関連などに変化しており、
衰えたのではない」とみる。

「今あるものを一度壊して白紙に戻しまた作り上げる」
のがアメリカ流というわけだ。

アポロ計画からスペースシャトルに切り替えて
宇宙開発を続けたNASA(米航空宇宙局)もその好例。

アポロ計画に従事していた約1万人が失職したとされるが、
彼らの多くは「自分で計画を立て資金を集めて
事業を起こし起業家になる」という。

この背景に人口増加を挙げる。

毎年280万人が増加するが4割が移民で、
その移民をエネルギーに変えている。

「シリコンバレーでも新規に立ち上げた企業の30%が外国人」とし
「日本も多少の問題はあっても移民を受け入れて
社会や経済を活性化すべき」と主張。

先進性をイノベーションととらえて具体例を示す。

スポーツ用品製造のナイキの例。
超軽量のランニングシューズ「フライニット」を開発。

これはマイク・パーカー社長のゴーサインで実現したもので
社長の決断の重要性を説く。

また世界最大の小売業ウォルマートを急追するアマゾンの例や
スターバックス創業者の型破りの出店例を挙げて
成長企業の極意に迫った。

今後の展開としてTコマース(テレビを使った双方向型通信)が可能になり
「日本でも必ずTコマースが入ってくる」と予測した。

堀田佳男
堀田佳男

【プロフィール】堀田佳男氏(ほった・よしお)

1967年生まれ。
82年早稲田大学文学部卒業後、
アメリカン大学大学院国際関係課程修了。

米情報調査会社での勤務を経て
90年にジャーナリストとして独立。
以来25年間、米国で政治、経済、
社会問題を中心に取材活動を続ける。

特に大統領選のほか著名起業家などの取材を通して
ビジネスヒントに迫る。

2007年に帰国し
現在は東京を中心に国内外の幅広い分野での
執筆活動の傍らテレビ・ラジオにも出演。

著書は
「勝てるビジネスのヒント 日本の未来はここにある
危機を乗り越えるアメリカビジネス」(講談社)
「なぜアメリカ金融エリートの報酬は下がらないのか」
(プレジデント社)
「大統領はカネで買えるか?」(角川SSC新書)
「MITSUYA日本人医師満屋裕明―エイズ治療薬を発見した男」
(旬報社)
など多数。


■講演CDの要点

滞米25年に及び米国の政治、経済、社会問題を取材してきたジャーナリストが、米国のビジネスヒントを如何に学ぶべきかを紹介する。


【講演CDのご購入はこちら】
日本の未来を支えるビジネスヒント〜危機を乗り越えたアメリカに学ぼう〜
堀田佳男(国際ジャーナリスト)

【2012年06月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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