堀田力:第二の人生、勝負の時である。―積極的に人生を拓く38の鍵 著者【講演CD】


元特捜検事でロッキード事件の田中角栄首相を取り調べた経験もある講師が、今は福祉関係に力を注ぎ、高齢化時代における豊かな第二の人生へ道標を示す。


講演CDタイトル
第二の人生、勝負の時!豊かな人生を拓く38の鍵
堀田力氏(弁護士・さわやか福祉財団理事長)第二の人生、勝負の時である。―積極的に人生を拓く38の鍵 著者

 

 

堀田力
堀田力

■講演CDの主な内容

堀田氏は東京地検特捜部検事などを経て
現在は弁護士や福祉関係を手がけ、
近著「第二の人生、勝負の時である。」が話題に。

第二の人生論を肩肘張らずユーモアを交えて展開。

定年退職後の第二の人生は
義理や肩書にとらわれない人生最高の時期と位置づけ
「自分のしたいことをして積極的に過ごすことが大事」
と励ました。

第二の人生を幸せに暮らせるかどうかは
「自分を活かしたいという志を持っているかどうかで分かれる」
と分析。

そこに
「積極的に人生を拓ける人と拓けない人の差が出る」
とした。

退職後に引きこもりになりがちな人は
サラリーマンのホワイトカラーや公務員、役員
それに長、師、先生の肩書のつく人に比較的多いとも。

元の職場で大事にされた人ほど危ないという。
そういう人は元の肩書にとらわれて、
元の職場の集まりには出てもそれ以外には出なくて
引っ込み思案になる人が多いとか。

有能な人が退職後に引き込んでしまうと
「社会的にもったいない」と語り、
積極的に世間に出て人生を拓くよう促した。

そのためにはまず肩書を捨てること。
いつまでも肩書にこだわっているようでは
良い人生は送れない。

したくないことはしないで
したいことをすることが健康に一番良い。

また頭を若く保つためにチャレンジ精神を持つこと。
義理も世間体も気にしない。

大事な人はいざというときに助けてくれる人だ。
我慢して人間関係に縛られることなく
新しい人間関係を築いて付き合う。

そして「他人の喜びを自分の喜びとすることが
人生の知恵であり大事なこと」と説いた。

堀田力
堀田力

【プロフィール】堀田力氏(ほった・つとむ)

1934年生まれ。
1958年京都大学法学部卒、61年検事任官。
大阪地検検事、法務省刑事局付検事を経て
72年在米日本大使館一等書記官(ウォーターゲート事件フォロー)。
76年東京地検特捜部検事としてロッキード事件担当、
法務大臣官房人事課長、甲府地検検事正を経て
90年に法務大臣官房長に就任。
91年に退職し弁護士登録、
さわやか法律事務所及びあわやか福祉推進センターを設立し理事長。
95年財団法人さわやか福祉財団、
2010年から公益財団となる。
このほかJリーグ裁定委員会委員長や
民間法制・税制調査会座長などを務める。

著書は
「第二の人生、勝負の時である。」(海竜社)
「挑戦!」(東京新聞出版局)
「『人間力』の育て方」(集英社新書)
「中年よ、大志を抱け!」(PHP研究所)
「おごるな上司!」(日経ビジネス文庫)
など多数。


■講演CDの要点

元特捜検事でロッキード事件の田中角栄首相を取り調べた経験もある講師が、今は福祉関係に力を注ぎ、高齢化時代における豊かな第二の人生へ道標を示す。


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第二の人生、勝負の時!豊かな人生を拓く38の鍵
堀田力(弁護士・さわやか福祉財団理事長)

【2012年03月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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