細井義孝:成長する資源大陸アフリカを堀り起こせ 著者【講演CD】


鉱物資源探査で世界各地を飛び回る講師が、かつて「暗黒の大陸」とさえ呼ばれたアフリカ大陸の鉱物資源に光を当て、今や世界が競うアフリカ地下資源の可能性を探る。


講演CDタイトル
成長する資源大陸アフリカ
細井義孝氏(秋田大学客員教授・JICA資源開発アドバイザー)成長する資源大陸アフリカを堀り起こせ 著者

 

 

細井義孝
細井義孝

■講演CDの主な内容

細井氏は大学在学中にアフリカの
ザイール(現コンゴ民主共和国)の銅鉱山開発に
約1年半従事した体験を持つ。

その後はその経験を活かして世界各地での
資源探査・探鉱に数多く携わっています。

かつて暗黒の大陸と呼ばれたアフリカ。
講演では豊富な地下鉱物資源を背景に
今や「成長市場」となり援助対象国から投資市場に
様変わりしつつある実態を明らかにした。

その中で中国の進出が注目され、
逆に日本企業は歩みが遅いという。

ただ中国の進出は当初歓迎されたが
最近は敬遠されているのが実情。

資源開発に当たって
「技術者や労働者、機材などを中国から持ち込むため
地元へのメリットが少ない。
その上、環境への配慮が欠けていることが原因」と指摘。

これに対して日本は「技術力が高く、仕事も熱心。
さらに環境保全にも十分対応する」と期待し、
日本を見直す動きが出ているという。

ちなみに中国がアフリカに送り込んでいる人数は
80万~100万人。

これに対して日本は7千人程度と少ない。

細井義孝
細井義孝

細井氏は大学在学中にアフリカの
ザイール(現コンゴ民主共和国)の銅鉱山開発に
約1年半従事した体験を持つ。

その後はその経験を活かして世界各地での
資源探査・探鉱に数多く携わっています。

かつて暗黒の大陸と呼ばれたアフリカ。
講演では豊富な地下鉱物資源を背景に
今や「成長市場」となり援助対象国から投資市場に
様変わりしつつある実態を明らかにした。

その中で中国の進出が注目され、
逆に日本企業は歩みが遅いという。

ただ中国の進出は当初歓迎されたが
最近は敬遠されているのが実情。

資源開発に当たって
「技術者や労働者、機材などを中国から持ち込むため
地元へのメリットが少ない。
その上、環境への配慮が欠けていることが原因」と指摘。

これに対して日本は「技術力が高く、仕事も熱心。
さらに環境保全にも十分対応する」と期待し、
日本を見直す動きが出ているという。

ちなみに中国がアフリカに送り込んでいる人数は
80万~100万人。

これに対して日本は7千人程度と少ない。

細井義孝
細井義孝

【プロフィール】細井義孝氏(ほそい・よしたか)

1974年に秋田大学鉱山学部採鉱学科卒、
在学中に休学してアフリカのザイール(現コンゴ民主共和国)のカッパ―ベルトで1年半従事。

76年東京大学工学部資源開発工学科研究生修了。
同年金属鉱業事業団(現石油天然ガス・金属鉱物資源機構)に入団。

衛星リモートセンシング、空中物理探査、陸上物理探査、
深海底鉱物資源探査、金属ウラン製造、レアアース、
海外資源探査国際協力などを経験。

在職中にサントトーマス大学大学院経済学専攻修士課程、
クイーンズランド大学大学院経済学専攻博士課程を修了。

2003年から秋田大学客員教授、
05年から深海資源開発(株)に出向。
11年からはJICA資源開発アドバイザーなど務める。

著書は
「成長する資源大陸アフリカを掘り起こせ」(日刊工業新聞社)
「陸上から海底まで広がる鉱物資源フロンティア」(同)
など。


■講演CDの要点

鉱物資源探査で世界各地を飛び回る講師が、かつて「暗黒の大陸」とさえ呼ばれたアフリカ大陸の鉱物資源に光を当て、今や世界が競うアフリカ地下資源の可能性を探る。


【講演CDのご購入はこちら】
成長する資源大陸アフリカ
細井義孝(秋田大学客員教授・JICA資源開発アドバイザー)

【2014年08月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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