本田悦朗:アベノミクスの真実 著者【講演CD】


本田氏は安倍政権のブレーンの一人でアベノミクス作成にもかかわる。第3の矢とされる成長戦略について具体的な事例を紹介し、今後の成功見通しを詳述する。


講演CDタイトル
アベノミクスで本格復活する日本
本田悦朗氏(内閣官房参与・静岡県立大学教授)アベノミクスの真実 著者

 

 

本田悦朗
本田悦朗

■講演CDの主な内容

本田氏は安倍首相の経済政策ブレーンの一人で
アベノミクス作成にも関わるなど首相の信頼は厚い。

世銀など海外勤務も豊富で国際的な視野で
日本経済の将来を見詰める。

本田氏は現在日本にとって最も深刻な問題として
「デフレからの脱却が喫緊の課題」と指摘。

08年のリーマンショック以降
「極端な形で超円高となり日本の生産拠点が海外に出てしまい
日本経済の大きな問題の原因をつくった」と分析した。

デフレ長期化が「我々の生活を蝕み、
若者の雇用などに影響し明るい展望が開けないのが問題」とした。

また「デフレの本当の原因は政策の失敗にある」と断じ、
大胆な金融緩和を見送った日銀の金融政策を批判。

特に「01年にゼロ金利を解除して
金利引き上げに向かったのが時期尚早で、
これがデフレを長引かせた」と指摘した。

アベノミクスについては
第一の矢による大胆な金融緩和によって
「インフレ期待が出てきた」と語り、

第二の機動的な財政出動でも
「インフラ整備など必要な公共投資には予算をつける」
必要を強調した。

第三の成長戦略では
「デフレギャップを解消して
潜在成長力に需要を近づける」ことが大事で
「名目GDP比成長率を3~4%に引き上げることが喫緊の課題」
と力説した。

成長戦略は長期戦の構えで取り組み、労働生産性の向上、
女性や高齢者、若者の活用に重点を置く必要を挙げた。

消費税引き上げ問題では 毎年1%ずつ引き上げて
2018年までに10%にするソフトランディング論を提唱した。

本田悦朗
本田悦朗

【プロフィール】本田悦朗氏(ほんだ・えつろう)

1955年生まれ。
78年東京大学法学部卒と同時に大蔵省(現財務省)に入省。
銀行局や証券局勤務の後、
国税庁仙台国税局十和田税務署長、
外務省在ソ連日本国大使館二等書記官、
在ロサンゼルス日本国総領事館領事、
大蔵省国際金融局などを経て

93年から3年間世界銀行審議役。
大蔵省関税局、理財局を経て
2000年外務省在ニューヨーク日本国総領事館領事 兼在米日本国大使館参事官、
同公使、外務省欧州局審議官、欧州復興開発銀行日本代表理事、
財務省大臣官房政策評価審議官などを歴任し退官。

012年静岡県立大学国際関係学部教授、
同年12月の安倍内閣発足とともに内閣官房参与も務める。
安倍首相に経済政策について進言できる有力ブレーンの一人。

今春に出した著書
「アベノミクスの真実」はベストセラーとして関心を呼ぶ。


■講演CDの要点

本田氏は安倍政権のブレーンの一人でアベノミクス作成にもかかわる。第3の矢とされる成長戦略について具体的な事例を紹介し、今後の成功見通しを詳述する。


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アベノミクスで本格復活する日本
本田悦朗(内閣官房参与・静岡県立大学教授)

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