菱沼孝之:子供と一緒にメシ炊け!だしとれ!食育道場 著者【講演CD】


日本料理を修業しユニークな店を経営する講師が、食育に関する自著や料理店経営を踏まえて、子供と一緒に料理することの大切さを説く。


講演CDタイトル
子供と一緒に料理する〜これも「食育」〜
菱沼孝之氏(「菱沼」店主)子供と一緒にメシ炊け!だしとれ!食育道場 著者

 

 

菱沼孝之
菱沼孝之

■講演CDの主な内容

菱沼孝之氏は
東京で20年以上にわたって日本料理店を経営。

料理人としての和食の知恵も踏まえ、子供と一緒に料理することが
「食育」にとって最も大切なことと提唱しています。

昨年秋に出した著書
「子供と一緒にメシ炊け!ダシとれ!『食育道場』」が話題に。

日本料理一筋にほぼ30年―
「食事というのは皆がリラックスして楽しめるのが一番大事」
と強調する菱沼さん。

その「食育」についての「菱沼語録」を紹介します。

・「食育」を一言で表すと「いただきます」に集約されると思う。
いただくという本当の意味は感謝の気持ち。
世の中や生産者、運搬の人達に感謝の気持ちを持つこと

・最近は料理も電子レンジにスイッチを入れるだけで
出来てしまうので、その出来る「過程」を知らない。
作物を作り育てる姿、料理を作る、魚を釣るなど
皆が苦労した末に食卓に載ることを知れば感謝の気持ちが起きると思う。

・大事なことは簡単なことでも
子供と一緒に料理し手伝わせること。
手伝わせると失敗する、汚れる、手間がかかると心配する人がいるが
それではダメ。
2-3歳になって何でも手が使えるようになれば手伝わせること

・ 子供は手伝わせれば遊びのように喜んでやる。
一緒に野菜を採る、食材の買い物に行き美味しそうな物を選ぶ。
そうすれば子供の食べる興味も違ってくる。

・育てるということは
一緒にいること、一緒に食べること、一緒に料理することでもある

・家族皆で食卓を囲んでいろんなものを食べると好き嫌いも減る。

菱沼孝之
菱沼孝之

【プロフィール】菱沼孝之氏(ひしぬま・たかゆき)

1956年生まれ。
香川調理士栄養専門学校卒業後、東京・銀座の料亭「鶴の家」など数軒で修行。

85年に東京・三田に日本料理店「菱沼」をオープンし、
05年には六本木に移転。

20年以上にわたって、ワインに合いご飯にも合う料理を提案し続ける。

80種類以上のワインを店内に常備しているほか、
「バリアフリー」をキーワードに格差のない床には床暖房を設置するなど
子供や高齢者連れでも楽しく食事の出来る個室も完備。

著書は
「子供と一緒にメシ炊け!ダシとれ!『食育道場』」(主婦と生活社)
「定番メニューの料理用語145 和食編」(共著=同文書院)
など。


■講演CDの要点

日本料理を修業しユニークな店を経営する講師が、食育に関する自著や料理店経営を踏まえて、子供と一緒に料理することの大切さを説く。


【講演CDのご購入はこちら】
子供と一緒に料理する〜これも「食育」〜
菱沼孝之(「菱沼」店主)

【2007年05月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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