林泰史:老いない技術-元気で暮らす10の生活習慣 著者【講演CD】


老化は止められないが遅らせることは出来る。リハビリテーションの専門医が、その日常の簡単な心がけを具体的に解説する。


講演CDタイトル
若々しい身体と頭を保てる10の生活習慣
林泰史氏(東京都リハビリテーション病院長)老いない技術-元気で暮らす10の生活習慣 著者

 

 

林泰史
林泰史

■講演CDの主な内容

林泰史氏は高齢者医療の第一人者であり骨の専門家として知られる。
臨床から施策まで取り組んだ実績があります。

林氏によると日本の高齢化スピードは先進国の中で最も速い。
1970年に65歳以上の人口が全人口の7%に達し、
いわゆる「高齢化社会」となり、94年には同14%で「高齢社会」になった。

老化は必ず進むが、老化を遅らせて「年老いても健常老化であること」の大切さを説く。

基本的には食事の栄養分を控え、過食せず、運動をし、
老いても社会に参加する、など10か条を挙げて説明した。

要約すると以下のようになる。

◆体重は太らず痩せ過ぎず中ぐらいに保つ。
血清アルブミンを高くすることが若々しい身体と頭を保つ
◆血清総コレステロールは220㍉g以下がいい。ただ低過ぎるとよくない
◆人間は血管から老いるので運動で足を丈夫にする。
運動不足は糖尿病や心臓病などの原因。
速足で歩く人は遅速の人より長生きする
◆計画的なことを考えて記憶力を保つ。
◆主観的健康観が大切で自分で健康・元気だと思う人は気持ちが高揚し長生きする
◆軽度認知症は早目に治療し、タバコや偏食をやめる。
偏食防止にはカロチン、ビタミンE、Cや魚がいい。
脳を刺激し普段使わない脳の部分を使うこと
◆タバコは肺がんや心筋梗塞の元。
アルコールはほどほどにし、お酒なら1日1合程度が適量
◆血圧は75~125程度がよく、上は130以下に押さえること
◆年老いても社会参加を活発にしてレストランや美術館などに出向くことが寿命を延ばす。

林泰史
林泰史

【プロフィール】林泰史氏(はやし・やすふみ)

1964年京都府立医科大学卒、
65年東京大学整形外科入局、
74年米テキサス大学骨代謝科留学。
76年東京都老人医療センター整形外科医長、
この間、東大の整形外科学、リハビリテーション学、
公衆衛生学の非常勤講師を10年間務める。

90年東京都リハビリテーション病院副院長、
その後、東京都衛生局健康推進部長、同衛生局技官を経て
99年東京都多摩老人医療センター院長、
2006年から現職。専門は整形外科、リハビリテーション科。

著書は
「骨粗鬆の食事」
「専門医が解決!足腰の悩み」
「高齢者の転倒 病院や施設での予防と看護・介護」
「若々しく丈夫な骨をつくる本」
など多数。


■講演CDの要点

老化は止められないが遅らせることは出来る。リハビリテーションの専門医が、その日常の簡単な心がけを具体的に解説する。


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若々しい身体と頭を保てる10の生活習慣
林泰史(東京都リハビリテーション病院長)

【2008年12月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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