林成之:勝負脳の鍛え方 著者【講演CD】


脳や神経など生命科学を幅広く研究する医学者が、脳の仕組や第4の知能「勝負脳」について解説し、ビジネス戦線などに打ち勝つ法を明かす。


講演CDタイトル
脳の仕組を知り“勝負脳”を鍛えて仕事やスポーツに生かす
林成之氏(日本大学大学院総合科学研究科教授)勝負脳の鍛え方 著者

 

 

林成之
林成之

■講演CDの主な内容

林氏は脳神経外科や脳外科、救命救急医療の専門医で、
脳低温療法の開発でも世界的評価を受ける。
「勝負脳の鍛え方」という本を著わし、話題に。

講演では
①意識と記憶と心が同時に生まれる仕組
②考える脳の仕組
③勝負に勝つための脳の使い方
④独創性を出す脳の力の発揮法
⑤運動上達のための脳の活用法
などについて詳しく解説した。

解説の中から林氏が指摘した点をいくつか挙げてみると
●表情豊かで性格が明るい人はボケない
●逆に性格が暗く判断力が遅い人はボケやすい
●物事を忘れないためには何回も思考記憶を繰り返す作業が必要
●人の話を感動を持って聞くように鍛えると脳は活性化される
●アバウトな考えの人は間違いやすく仕事でも失敗する
●独創的な脳の力を引き出すには理解して記憶し、目的と目標を明確にすること
など。

また「勝負脳」を発揮するには
「勝つことだけの目的にこだわらず、いかに素晴らしくプレーするかなど
勝つための目標に集中することが大切」と説いた。

目的だけに集中すると力が入り過ぎて勝負脳の機能を発揮できないという。
さらに勝負脳の発揮で大切なことは「相手の弱いところに勝つのではなく、
相手の長所を打ち負かすことでもある」とした。

自信についても触れ
「人間は自信を持った途端に心のままに手足が動く仕組になっており、
自信がないと勝負は端から負けだ」と、自信の大切さも強調した。

林成之
林成之

【プロフィール】林成之氏(はやし・なりゆき)

1939年生まれ。
1970年日本大学大学院医学研究科博士課程外科系を修了。
79―81年マイアミ大学医学部脳神経外科に留学。
89―90年マイアミ大学救命救急センター留学。
94―2004年日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長、
98―04年同大学医学部救急医学教室教授。

この間、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授、
日本大学医学部附属板橋病院副病院長、
同大学総合科学研究所教授などを歴任。

著書は
「勝負脳の鍛え方」(講談社)
「脳の力 大研究」(産経新聞出版社)
「脳低温療法」(総合医学社)
など多数。
他に多くの論文も発表。


■講演CDの要点

脳や神経など生命科学を幅広く研究する医学者が、脳の仕組や第4の知能「勝負脳」について解説し、ビジネス戦線などに打ち勝つ法を明かす。


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脳の仕組を知り“勝負脳”を鍛えて仕事やスポーツに生かす
林成之(日本大学大学院総合科学研究科教授)

【2007年06月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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